M&Aの相談先 | 中堅仲介
レバレジーズM&Aアドバイザリーの手数料と実績
譲渡額1億円のときの手数料(目安)
2,500万円
最低報酬。前提:最低報酬は公式サイトになく、中小企業庁の登録DBの値。税別
- 最低報酬
- 2,500万円(登録DB)
- 中小企業庁の登録
- 登録あり(専従 24名)2026-04-20時点の登録DB
IT企業の売却で見たとき
ITでの経験:公開事例5件(累計件数は未公開)
エンジニア採用サービス(レバテック)を持つグループの仲介会社で、負債を含めない譲渡価格を基準にします。最低報酬は公式に書かれていません。
向いている売り手
- エンジニアの採用・定着を含めて買い手に評価してほしい
向いていない売り手
- 最低報酬を公式資料で確かめてから決めたい
契約前に確かめる3つの点
- 最低報酬の額(登録DBでは2,500万円)
- IT企業の成約件数
- グループの採用データを買い手探しにどう使うのか、情報の扱い
ITでの体制と事例
業種専門の体制は、公式サイトに記載がありません。
この会社が公開しているITの成約事例(10件)
- 時価総額1500百万円で譲渡。M&Aを通じて既存事業も安定し、新規事業も拡大。SES(ICTエンジニアリング事業)、インフラ保守・運用|売上高1,300百万|約500人(当時)名|開発系・製造系技術者派遣、子会社でIT受託開発(東証一部)
- 譲渡企業のノウハウや顧客基盤の共有により売上が増大。業界トップ企業にまで成長。人材会社向け業務支援システム開発(人材派遣会社向けASPサービス)|売上高225百万円|マーケティング支援、Webメディア(東証一部)
- 開発に特化した企業と、技術力を必要とする企業のマッチングで、双方の抱える課題を解決Web制作、システム開発、CMS構築、UI/UX設計|売上高70百万|十数人規模名|自社プロダクト・SaaS販売、Web制作、クラウド/ASP開発(マザーズ)
- 大手企業とのM&Aで経営が安定。譲渡企業への事業承継で後継者問題も解消。SES(Webアプリケーションの設計・開発・運用保守)|売上高100百万円|受託開発、SES(ジャスダック)
- 大手グループ傘下に入った事で、案件の受注が安定化。自社プロダクトの売上も向上。Web制作・フロントエンド開発(自社ソフトウェア製品あり)|売上高205百万円|採用支援(東証一部)
- 創業10年で売上高5億円の成長企業。さらなる飛躍を見込んで選択した戦略的M&AとはSES(ITソリューションサービス/コンサルティング/オフィスITサポート)|売上高5億200万円(2021年3月期)|78名|SIer(東証プライム)
- 仲介会社の「先読み力」が鍵。手厚いサポートがあればM&Aを円滑に進められるソフトウェア製品開発・販売|売上高205百万円|10名|株式会社ディ・アイ・システム(ソフトウェア設計・開発・運用、ITインフラ設計・構築・運用、JASDAQスタンダード)
- 7社とのトップ面談をとおしてM&Aを決断。まずは選択肢を知ることが会社の未来への第一歩Webマーケティング、Web制作|売上高2億円前後|10名前後名|広告代理店
- M&Aは互いに利益のある「経営同盟」。業績好調の中、譲渡を決意した背景とはPM/PMO等のプロジェクトサポート、BPO、コンサル、システム開発、インフラ構築|売上高301百万円(23年/7期)|20名近く(2020年時点)名|株式会社SYSホールディングス(総合システム会社、スタンダード)
- M&Aで中長期的な展望が開けた。グループインで得た新たな知見で飛躍的成長を目指す建築用CAD・葬祭事業者向け販売管理システム等の開発・販売(パッケージ)|38名|Renga Partners株式会社(IT企業のM&A・グループ経営、未上場(上場子会社))
会社が公開を選んだ事例です。成約件数全体や成約率は分かりません。
保育園の売却で見たとき
保育での経験:保育の実績は未確認
負債を含めない譲渡価格を基準にする仲介会社です。保育園の業種ページ・専門チーム・自社の成約事例は公式に見当たらず、最低報酬も書かれていません。
向いている売り手
- 負債を含めない譲渡価格で手数料を計算してほしい
向いていない売り手
- 保育の実績を確かめてから決めたい
- 最低報酬を公式資料で確かめたい
契約前に確かめる3つの点
- 保育園の成約件数と担当者
- 最低報酬の額(登録DBでは2,500万円)
- グループの保育士向け人材サービスの情報を、買い手探しに使うか
保育での体制と事例
業種専門の体制は、公式サイトに記載がありません。
保育の成約事例は公開されていません。
出典(5件)
- レバレジーズM&Aアドバイザリー トップ(弊社の料金体系) 確認 2026-10-04
- 成約フロー 確認 2026-10-04
- 会社概要 確認 2026-10-04
- 保育園M&Aの動向や事例、相場やメリット、注意点なども解説(2024年8月8日) 確認 2026-10-04
- M&A成約事例・実績 確認 2026-10-04
リンク先へのお申込みは、ご本人が直接行ってください。当サイトから相談先へ、あなたの情報を勝手に送ることはありません。
LINEで相談先を聞くこの会社が自分に合うか、他にどこと比べるべきか。社名を出さずにLINEで聞けます。
LINEで相談先を聞く会社名なしで相談できます。サイト運営:株式会社楽笑
担当者が内容を読んで返信します。売り込みや営業電話はしません。相談内容を相談先に伝えるのは、ご本人が希望し、伝える先と内容に同意した場合だけです。情報の取扱い
手数料の目安
| 株式の譲渡額 | 売り手側の手数料(目安) | 内訳 |
|---|---|---|
| 5,000万円 | 2,500万円 | 最低報酬 |
| 1億円 | 2,500万円 | 最低報酬 |
| 3億円 | 2,500万円 | 最低報酬 |
| 10億円 | 4,500万円 | レーマン方式 |
試算の前提:最低報酬は公式サイトになく、中小企業庁の登録DBの値
譲渡価格が基準。最低報酬は公式サイトに記載がなく、中小企業庁の登録DBの2,500万円で計算。 税別。負債を含めて計算する
支払いの流れ(譲渡額1億円の例)
| 段階 | 支払う額 | 公式の記載 |
|---|---|---|
| 相談・依頼の契約 | 0円 | ご相談はすべて無料(譲渡側の各ステップ「無料」と成約フローに記載) |
| 基本合意(買い手と大筋で合意) | 0円 | 譲渡側の中間金の記載なし(「ご成約まで完全無料 成功報酬のみ発生」) |
| 成約(最終契約・決済) | 2,500万円 |
公式の記載では、成約するまで費用はかかりません。ただし実費(契約書作成など)が別にかかるかは確かめてください。
契約条件で、公開されていること
公式サイト・中小M&Aガイドライン遵守宣言などで公開されている範囲です。「記載なし」は、公開資料で見つからなかったという意味で、条件がないという意味ではありません。実際の契約書で必ず確かめてください。
- 専任契約
- 記載なし(自社の専任条項の有無・期間の明記なし。遵守宣言で「専任条項を設ける場合、契約期間は最長でも6か月~1年以内を目安」と表明。※「専任コンサルタント」は担当者制の意味) [出典]
- テール条項(契約終了後も手数料がかかる期間)
- 記載なし(自社の具体的テール期間の明記なし。遵守宣言で「テール期間は最長でも2年~3年以内を目安」「対象は関与・接触し紹介した譲り受け側に限定」と表明) [出典]
- 着手金の返金
- 着手金なし(譲渡側は成約まで無料・成功報酬のみ。譲受側も成約フロー上、意向表明前までは無料)。返金条件は該当なし [出典]
- 中間金の返金
- 譲受企業のみ中間報酬250万円(税別)。料金ページでは基本合意締結時、成約フローでは意向表明書提出時に「中間金発生」と表示。返金条件は記載なし。譲渡企業は中間金なし [出典]
- 契約期間・中途解約
- 契約期間・自動更新は記載なし。遵守宣言で「依頼者が任意の時点で中途解約できることを明記する条項等を設ける」と表明。アドバイザリー契約で役務範囲・報酬・責任(免責)を事前に明確化する旨の記載あり [出典]
- 売り手・買い手のどちらにつくか
- 仲介(両手)とみられる記載。譲渡側・譲受側それぞれに料金体系と成約フローを設け、双方から成功報酬を受領(契約名称は「M&Aアドバイザリー契約」)。FA専業の記載なし [出典]
レバレジーズM&Aアドバイザリーの評判を、公開情報で確かめる
口コミサイトの評価は、投稿者や件数に偏りがあり、当サイトでは扱っていません。代わりに、誰でも確かめられる公開情報を並べます。
- 行政の注意・登録取消し
- 公表資料に社名なし(2024年5月〜2026年9月)
- 中小企業庁の登録
- 登録あり(専従 24名)(2026-04-20時点の登録DB)
- 上場・IR
- 非上場(決算資料の開示義務なし)
- 公開している成約事例
- IT:公開事例5件(累計件数は未公開)/保育:保育の実績は未確認
- 契約条件の公開
- 自社の条件として公開:着手金の返金・中間金の返金(詳しくは「契約条件」の節)
レバレジーズM&Aアドバイザリーから電話・手紙が来たら
M&Aの会社から、突然電話や手紙が来ることがあります。まず、相手の会社名を公式サイトの会社概要と照らし、所在地と代表電話番号が一致するかを確かめてください(レバレジーズM&Aアドバイザリーの公式サイト)。
相談するつもりがなければ「今後の連絡は不要です」と伝えれば十分です。中小企業庁の登録制度では、登録している支援機関に対し、相手が連絡の停止を求めたら直ちにやめ、記録を社内で共有するよう求めています[公募要領]。それでも続く場合は、日時と内容を控えておくと、事務局へ情報提供するときに役立ちます。
話を聞いてみたい場合も、その場で契約や資料の提出をする必要はありません。手数料の計算方法と最低報酬を、ほかの会社と比べてから決めてください。
行政の公表記録
中小企業庁が公表した注意・登録取消しの資料(ma-shienkikan.go.jp、2024年5月〜2026年9月)に、社名の記載はありません(2026-10-04確認)。記載がないことは、品質の保証ではありません。
会社の基本データ
- 会社名
- レバレジーズM&Aアドバイザリー株式会社
- 成功報酬
- レーマン方式。負債額を含めず「譲渡価格」をベースに計算:5億円以下の部分 5%/5億円〜10億円以下 4%/10億円〜50億円以下 3%/50億円〜100億円以下 2%/100億円超 1%[1][2]
- 着手金
- ご相談はすべて無料(譲渡側の各ステップ「無料」と成約フローに記載)
- その他の費用
- 成約フロー上、成功報酬は最終契約締結時に発生。譲受側は意向表明時に中間金発生
- 登録情報
- M&A支援機関データベース(確認 2026-04-20)
公開されていない情報:fees.min_fee_yen:公式サイトで最低報酬の記載を確認できず(登録DB上は2,500万円)/industry.team:IT専門チームの記載なし/industry.deals:IT業界の成約件数の記載なし/scale:従業員数・成約件数の記載なし/registry:ma-shienkikan.go.jp の id 指定URLは一覧ページを返すため最新確認できず、2026-04-20取得データを使用
出典(4件)
- レバレジーズM&Aアドバイザリー トップ(弊社の料金体系) 確認 2026-10-04
- 成約フロー 確認 2026-10-04
- 成約事例 IT・Web 確認 2026-10-04
- 会社概要 確認 2026-10-04