M&Aの相談先 | FA・ブティック
中小企業ファイナンシャルアドバイザリーの手数料と実績
譲渡額1億円のときの成功報酬
1,000万円〜
ほかに金額が公開されていない費用があります(中間金:中間報酬あり(FA成約報酬モデルの場合、基本合意契約締結時。金額の記載なし))
- 最低報酬
- 1,000万円
- 中小企業庁の登録
- 登録あり(専従 13名)2026-04-20時点の登録DB
- 着手金
- 公開なし
IT企業の売却で見たとき
ITでの経験:ITの実績は未確認
「仲介はしない」と明言し、売り手の側だけにつくFAです。最低報酬は1,000万円で、大手仲介より1,000万〜1,500万円低い設定です。代表は公認会計士です。
向いている売り手
- 買い手からも報酬を受け取る仲介に抵抗がある
- 譲渡額5,000万〜3億円で、手数料を抑えつつ売り手側の代理人がほしい
- すでに仲介会社と話していて、セカンドオピニオンがほしい
向いていない売り手
- IT業界の成約実績を数字で確かめてから決めたい(公開されていない)
契約前に確かめる3つの点
- IT企業の売り手側FAとしての実績件数
- 基本合意時の中間報酬の金額と、破談した場合の扱い
- 買い手探しを自社でどこまで行うのか(相手方の仲介会社との関係)
ITでの体制と事例
業種専門の体制は、公式サイトに記載がありません。
ITの成約事例は公開されていません。
リンク先へのお申込みは、ご本人が直接行ってください。当サイトから相談先へ、あなたの情報を勝手に送ることはありません。
LINEで相談先を聞くこの会社が自分に合うか、他にどこと比べるべきか。社名を出さずにLINEで聞けます。
LINEで相談先を聞く会社名なしで相談できます。サイト運営:株式会社楽笑
担当者が内容を読んで返信します。売り込みや営業電話はしません。相談内容を相談先に伝えるのは、ご本人が希望し、伝える先と内容に同意した場合だけです。情報の取扱い
手数料の目安
| 株式の譲渡額 | 成功報酬(目安・ほかの費用は含まない) | 内訳 |
|---|---|---|
| 5,000万円 | 1,000万円 | 最低報酬 |
| 1億円 | 1,000万円 | 最低報酬 |
| 3億円 | 1,500万円 | レーマン方式 |
| 10億円 | 4,500万円 | レーマン方式 |
- 中間金:中間報酬あり(FA成約報酬モデルの場合、基本合意契約締結時。金額の記載なし)
表の金額はこれを含みません。面談で金額と、成功報酬に充当されるかを確かめてください。
譲渡金額が基準(標準レーマン方式・最低1,000万円)。中間報酬の金額は非公開のため含めていない。 税別。負債を含めて計算する
支払いの流れ(譲渡額1億円の例)
| 段階 | 支払う額 | 公式の記載 |
|---|---|---|
| 相談・依頼の契約 | 0円 | |
| 基本合意(買い手と大筋で合意) | 金額は非公開 | 中間報酬あり(FA成約報酬モデルの場合、基本合意契約締結時。金額の記載なし) |
| 成約(最終契約・決済) | 1,000万円 |
中間金の金額が公開されていません。破談したときに中間金が戻るかを、契約前に確かめてください。
契約条件で、公開されていること
公式サイト・中小M&Aガイドライン遵守宣言などで公開されている範囲です。「記載なし」は、公開資料で見つからなかったという意味で、条件がないという意味ではありません。実際の契約書で必ず確かめてください。
- 専任契約
- 記載なし(自社の専任条項の有無・期間の明記なし。遵守宣言で「専任条項を設ける場合、契約期間は最長でも6か月~1年以内を目安」と表明) [出典]
- テール条項(契約終了後も手数料がかかる期間)
- 記載なし(自社の具体的テール期間の明記なし。遵守宣言で「テール期間は最長でも2年~3年以内を目安」「対象はネームクリアが行われ紹介された譲り受け側に限定」と表明) [出典]
- 着手金の返金
- 着手金無料(初期相談も無料)。返金条件は該当なし [出典]
- 中間金の返金
- 中間報酬あり(FA成約報酬モデルの場合。報酬=譲渡金額ベースの1~5%(レーマン方式)のうち10%を中間報酬、90%を成約報酬。基本合意締結までは無料。最低報酬1,000万円~(税別))。返金条件は記載なし [出典]
- 契約期間・中途解約
- 契約期間・自動更新は記載なし。遵守宣言で「お客様が任意の時点でFA契約を中途解約できることを明記する条項等を設ける」と表明 [出典]
- 売り手・買い手のどちらにつくか
- 片手(FA専門。M&A仲介はしない) [出典]
中小企業ファイナンシャルアドバイザリーの評判を、公開情報で確かめる
口コミサイトの評価は、投稿者や件数に偏りがあり、当サイトでは扱っていません。代わりに、誰でも確かめられる公開情報を並べます。
- 行政の注意・登録取消し
- 公表資料に社名なし(2024年5月〜2026年9月)
- 中小企業庁の登録
- 登録あり(専従 13名)(2026-04-20時点の登録DB)
- 上場・IR
- 非上場(決算資料の開示義務なし)
- 公開している成約事例
- IT:ITの実績は未確認
- 契約条件の公開
- 自社の条件として公開:着手金の返金・中間金の返金(詳しくは「契約条件」の節)
中小企業ファイナンシャルアドバイザリーから電話・手紙が来たら
M&Aの会社から、突然電話や手紙が来ることがあります。まず、相手の会社名を公式サイトの会社概要と照らし、所在地と代表電話番号が一致するかを確かめてください(中小企業ファイナンシャルアドバイザリーの公式サイト)。
相談するつもりがなければ「今後の連絡は不要です」と伝えれば十分です。中小企業庁の登録制度では、登録している支援機関に対し、相手が連絡の停止を求めたら直ちにやめ、記録を社内で共有するよう求めています[公募要領]。それでも続く場合は、日時と内容を控えておくと、事務局へ情報提供するときに役立ちます。
話を聞いてみたい場合も、その場で契約や資料の提出をする必要はありません。手数料の計算方法と最低報酬を、ほかの会社と比べてから決めてください。
行政の公表記録
中小企業庁が公表した注意・登録取消しの資料(ma-shienkikan.go.jp、2024年5月〜2026年9月)に、社名の記載はありません(2026-10-04確認)。記載がないことは、品質の保証ではありません。
会社の基本データ
- 会社名
- 株式会社中小企業ファイナンシャルアドバイザリー
- 成功報酬
- M&A業界標準の手数料率(レーマン方式)を採用し、譲渡金額ベースで計算。5億円以下の部分 5%/5億円超〜10億円以下 4%/10億円超〜50億円以下 3%/50億円超〜100億円以下 2%/100億円超 1%[1]
- 中間金
- 中間報酬あり(FA成約報酬モデルの場合、基本合意契約締結時。金額の記載なし)[1]
- その他の費用
- 最低成約報酬は1,000万円(税別)。「アドバイザリー報酬は、一般的な仲介会社の手数料と同水準です」「取引の相手方からは報酬をもらいません」と記載
- 対象規模
- 年商数千万~の中小企業から大企業まで[1]
- 登録情報
- M&A支援機関データベース(確認 2026-04-20)
公開されていない情報:fees.retainer:着手金・月額報酬(リテーナー)の有無と金額は公式に記載なし(フロー図は中間報酬と成約報酬のみ表示)/fees.interim:中間報酬の金額は公式に記載なし/scale:従業員数・成約件数は公式に記載なし(登録DBの専従者13名のみ)/industry:IT業界の専門チーム・実績・事例は公式に記載なし/registry:2026-04-20取得データを使用
出典(3件)
- 【公式】株式会社中小企業ファイナンシャルアドバイザリー(FAと仲介の違い・報酬体系) 確認 2026-10-04
- 会社概要 確認 2026-10-04
- gBizINFO 法人情報 確認 2026-10-04