M&Aの相談先 | 金融機関系

三井住友銀行(M&Aサービス)の手数料と実績

FA見積りが必要(料率が非公開)

譲渡額1億円のときの手数料

計算できません

料率が公開されていません。面談で、自社の数字を使った見積りを出してもらってください

最低報酬
公開なし
中小企業庁の登録
登録あり(専従 54名)2026-04-20時点の登録DB
着手金
公開なし

IT企業の売却で見たとき

ITでの経験:ITの実績は未確認

FA契約で支援する銀行のM&Aサービスです。料金は所定の手数料で、公式に料率は書かれていません。テール条項の扱いを遵守宣言で明記しています。

向いている売り手

  • メインバンクが三井住友銀行で、取引先のつながりを使いたい

向いていない売り手

  • 手数料を事前に比べたい
  • 小さな案件

契約前に確かめる3つの点

  1. 報酬率・最低手数料・発生のタイミング(書面で説明すると宣言している)
  2. 対象とする案件の規模
  3. IT企業の案件実績

ITでの体制と事例

業種専門の体制は、公式サイトに記載がありません。

ITの成約事例は公開されていません。

IT企業の相談先をすべて比べる

三井住友銀行(M&Aサービス)の公式サイトで相談方法を見る

リンク先へのお申込みは、ご本人が直接行ってください。当サイトから相談先へ、あなたの情報を勝手に送ることはありません。

LINEで相談先を聞くこの会社が自分に合うか、他にどこと比べるべきか。社名を出さずにLINEで聞けます。

LINEで相談先を聞く

会社名なしで相談できます。サイト運営:株式会社楽笑

担当者が内容を読んで返信します。売り込みや営業電話はしません。相談内容を相談先に伝えるのは、ご本人が希望し、伝える先と内容に同意した場合だけです。情報の取扱い

手数料の目安

成功報酬の計算方法か最低報酬が公開されていないため、計算していません。

契約条件で、公開されていること

公式サイト・中小M&Aガイドライン遵守宣言などで公開されている範囲です。「記載なし」は、公開資料で見つからなかったという意味で、条件がないという意味ではありません。実際の契約書で必ず確かめてください。

専任契約
記載なし(自行の専任条項の有無・期間の明記なし。遵守宣言で「専任条項を設ける場合、契約期間は最長でも6か月~1年以内を目安」「セカンド・オピニオンを許容」と表明) [出典]
テール条項(契約終了後も手数料がかかる期間)
記載なし(具体的テール期間の明記なし)。遵守宣言で「テール期間は最長でも2年~3年以内を目安」、対象はネームクリアが行われ紹介された譲り受け側に限定。ただし同行が探索・紹介していない譲り受け側でも同行の業務提供があればテール対象とする旨を独自に追記 [出典]
着手金の返金
記載なし(「初期的なご相談以降は、当行所定の手数料」とのみ記載。着手金の有無・返金条件は記載なし) [出典]
中間金の返金
記載なし
契約期間・中途解約
契約期間・自動更新は記載なし。遵守宣言で「任意の時点でFA契約を中途解約できることを明記する条項等を設ける」と表明 [出典]
売り手・買い手のどちらにつくか
片手(FA)。遵守宣言は契約を一貫して「FA契約」と表記し、仲介者向けの利益相反の節を置いていない。支援機関登録データでも仲介の手数料は登録なし(FAのみ) [出典]

三井住友銀行(M&Aサービス)の評判を、公開情報で確かめる

口コミサイトの評価は、投稿者や件数に偏りがあり、当サイトでは扱っていません。代わりに、誰でも確かめられる公開情報を並べます。

行政の注意・登録取消し
公表資料に社名なし(2024年5月〜2026年9月)
中小企業庁の登録
登録あり(専従 54名)(2026-04-20時点の登録DB)
上場・IR
非上場(決算資料の開示義務なし)
公開している成約事例
IT:ITの実績は未確認
契約条件の公開
自社の具体的な条件の公開なし(ガイドライン遵守宣言の目安のみ)

三井住友銀行(M&Aサービス)から電話・手紙が来たら

M&Aの会社から、突然電話や手紙が来ることがあります。まず、相手の会社名を公式サイトの会社概要と照らし、所在地と代表電話番号が一致するかを確かめてください(三井住友銀行(M&Aサービス)の公式サイト)。

相談するつもりがなければ「今後の連絡は不要です」と伝えれば十分です。中小企業庁の登録制度では、登録している支援機関に対し、相手が連絡の停止を求めたら直ちにやめ、記録を社内で共有するよう求めています[公募要領]。それでも続く場合は、日時と内容を控えておくと、事務局へ情報提供するときに役立ちます。

話を聞いてみたい場合も、その場で契約や資料の提出をする必要はありません。手数料の計算方法と最低報酬を、ほかの会社と比べてから決めてください。

行政の公表記録

中小企業庁が公表した注意・登録取消しの資料(ma-shienkikan.go.jp、2024年5月〜2026年9月)に、社名の記載はありません(2026-10-04確認)。記載がないことは、品質の保証ではありません。

会社の基本データ

会社名
株式会社三井住友銀行
従業員
24,615名[3]
その他の費用
「初期的なご相談以降は、当行所定の手数料を承っておりますので、ご留意ください」(M&Aページ)。料率・最低手数料は公式に記載なし。遵守宣言では、成功報酬の報酬率・報酬基準額・最低手数料・報酬の発生タイミング(着手金/月額報酬/中間金/成功報酬)等を書面で説明すると記載
対象規模
「M&Aに取組む企業は大企業にとどまらず、中堅・中小企業に至るまで幅広くかつ着実に増加」と記載(対象規模の明記なし)[1]
登録情報
M&A支援機関データベース(確認 2026-04-20)

公開されていない情報:fees:着手金・リテーナー・成功報酬の料率・最低報酬は公式に記載なし(登録DBでは売り手側の算定「他レ」、最低報酬の登録なし)/scale.deals_per_year:M&A成約件数の公式記載なし(今回確認範囲)/industry:IT業界の体制・実績・事例は公式に記載なし/registry:2026-04-20取得データを使用

出典(3件)
  1. 資金の調達 M&A : 三井住友銀行 確認 2026-10-04
  2. 中小M&Aガイドライン(第3版)遵守の宣言について : 三井住友銀行 確認 2026-10-04
  3. gBizINFO 法人情報 確認 2026-10-04

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