M&Aの相談先 | FA・ブティック
アドバイザリー株式会社(名古屋)の手数料と実績
譲渡額1億円のときの成功報酬
2,000万円〜
次の費用の有無・金額を確認できないため、報酬の合計は出していません(中間金:想定額の1%(最低100万円)。1億円を超えると100万円より増える)
- 最低報酬
- 2,000万円
- 中小企業庁の登録
- 登録あり(専従 3名)2026-04-20時点の登録DB
- 着手金
- 着手金 なし(事前に了承した交通費・宿泊費・資料取得費等の実費は請求する場合あり)[1]
手数料の目安
| 譲渡額 | 成功報酬ほかの費用は含まない | 内訳 | 手取り上限の目安 |
|---|---|---|---|
| 5,000万円 | 2,000万円 | 成功報酬(最低報酬) | 2,434万円以下 |
| 1億円 | 2,000万円 | 成功報酬(最低報酬) | 6,419万円以下 |
| 3億円 | 2,000万円 | 成功報酬(最低報酬) | 2.25億円以下 |
| 10億円 | 4,500万円 | 成功報酬(レーマン方式) | 6.8億円以下 |
手取りは、社長が個人で株式を売り、出資額1,000万円・2027年以後に売る前提の目安です(手数料は消費税込みで差し引き、税金は約20%+高額時の追加分)。自分の数字で計算する
- 中間金:想定額の1%(最低100万円)。1億円を超えると100万円より増える
表の金額はこれを含みません。面談で金額と、成功報酬に充当されるかを確かめてください。
企業価値(株式譲渡対価・役員退職慰労金・引受負債額など)が基準。中間金は想定額の1%(最低100万円)で、成功報酬に充当せず返還もしない。 税別。負債を含めて計算する
支払いの流れ(譲渡額1億円の例)
| いつ | 払う額 | 合計 |
|---|---|---|
| 依頼の時点(契約時か探索開始時かは未確認) | 0円 | 0円 |
| 基本合意の時 | 有無・金額は未確認 | — |
| 成約時(成功報酬の発生時点・支払期限は未確認) | 2,000万円 | — |
途中で破談した場合に払い終えている額:基本合意の前 0円、基本合意の後 未確認。弁護士費用などの別途経費は含みません。
建築設計事務所(一級・二級建築士事務所、意匠・構造・設備設計)の売却で見たとき
設計事務所での経験:会社の公表:設計事務所・建築設計業の成約4件(2026年5月時点、同社の整理による)。意匠設計・構造設計・設計監理・官公庁案件対応等の事務所に関与と記載[2]
私なら、設計事務所に絞った経験を重視するなら、アドバイザリー株式会社にも聞きます。設計事務所の成約4件を2026年5月時点で公表し、入札資格などの論点も具体的に書きます。最低成功報酬2,000万円に中間金が加わり、税込・税別の記載はありません。
設計事務所で相談先を選ぶ順番は、建築設計事務所(一級・二級建築士事務所、意匠・構造・設備設計)の「迷ったらこう選ぶ」の表にまとめています。
向いている売り手
- 設計事務所の実務に通じた相手を選びたい売り手。成約4件を公表
- 公共の設計業務がある事務所。入札資格の扱いを論点に挙げる
向いていない売り手
- 中間金を別に払えない売り手。想定額の1%で最低100万円
- 成約例の規模を見て決めたい売り手。4件の規模と年は載らない
- 不成約時の出費を避けたい売り手。中間金は返還されない
契約前に確かめる3つの点
- 成約4件の事務所の規模と、買い手の種類を教えてください
- 役員退職慰労金や借入は、報酬基準額にいくら入りますか
- 公式は最低2,000万円、登録DB(2026年4月)は500万円です。どちらですか
設計事務所での体制と事例
設計事務所・建築設計業の専用ページあり。「当社代表は、設計事務所の承継後の事業運営に直接関与しています」と記載(担当者の人数の記載なし)[2]
今回確認した公式資料では、設計事務所の成約事例は見つかりませんでした。
リンク先へのお申込みは、ご本人が直接行ってください。当サイトから相談先へ、あなたの情報を勝手に送ることはありません。
LINEで相談先を聞くこの会社が自分に合うか、他にどこと比べるべきか。社名を出さずにLINEで聞けます。
LINEで相談先を聞く答えるのは「事業承継リサーチ 相談窓口」(運営:株式会社楽笑)。返信は原則2営業日以内。会社名なしで相談できます。相談でできること・回答例/LINEを使わない方はフォーム
担当者が内容を読んで返信します。売り込みや営業電話はしません。相談内容を相談先に伝えるのは、ご本人が希望し、伝える先と内容に同意した場合だけです。情報の取扱い
アドバイザリー株式会社(名古屋)の評判を、公開情報で確かめる
口コミサイトの評価は、投稿者や件数に偏りがあり、当サイトでは扱っていません。代わりに、誰でも確かめられる公開情報を並べます。
- 行政の注意・登録取消し
- 公表資料に社名なし(2024年5月〜2026年9月)
- 中小企業庁の登録
- 登録あり(専従 3名)(2026-04-20時点の登録DB)
- 上場・IR
- 非上場(決算資料の公表は未確認)
- 公開している成約事例
- 設計事務所:会社の公表:設計事務所・建築設計業の成約4件(2026年5月時点、同社の整理による)。意匠設計・構造設計・設計監理・官公庁案件対応等の事務所に関与と記載
- 契約条件の公開
- 未調査
アドバイザリー株式会社(名古屋)から電話・手紙が来たら
M&Aの会社から、突然電話や手紙が来ることがあります。まず、相手の会社名を公式サイトの会社概要と照らし、所在地と代表電話番号が一致するかを確かめてください(アドバイザリー株式会社(名古屋)の公式サイト)。
相談するつもりがなければ「今後の連絡は不要です」と伝えれば十分です。中小企業庁の登録制度では、登録している支援機関に対し、相手が連絡の停止を求めたら直ちにやめ、記録を社内で共有するよう求めています[公募要領]。それでも続く場合は、日時と内容を控えておくと、事務局へ情報提供するときに役立ちます。
話を聞いてみたい場合も、その場で契約や資料の提出をする必要はありません。手数料の計算方法と最低報酬を、ほかの会社と比べてから決めてください。
行政の公表記録
中小企業庁が公表した注意・登録取消しの資料(ma-shienkikan.go.jp、2024年5月〜2026年9月)に、社名の記載はありません(2026-10-04確認)。記載がないことは、品質の保証ではありません。
会社の基本データ
- 会社名
- アドバイザリー株式会社
- 成功報酬
- 企業価値基準のレーマン方式。報酬基準額に株式譲渡対価・事業譲渡対価・役員退職慰労金・引受負債額・付随対価等を含む。5億円以下の部分5%/5億円超10億円以下4%/10億円超50億円以下3%/50億円超2%[1]
- 着手金
- 着手金 なし(事前に了承した交通費・宿泊費・資料取得費等の実費は請求する場合あり)
- 中間金
- 中間金:基本合意締結時に「取引見込みとなる対価等の想定額の1%」、最低100万円。成功報酬への充当なし、不成約時の返還なし[1]
- その他の費用
- 「当社の最低成功報酬は2,000万円です」「契約当事者ごとに適用します」。想定額と報酬基準額が1億円以下なら、成功報酬2,000万円と中間金100万円で「原則として2,100万円」と記載。税込・税別の記載なし
- 対象規模
- 一級・二級建築士事務所、意匠設計・構造設計・設備設計・設計監理の事務所等が対象と記載。規模の目安の記載なし[2]
- 登録情報
- M&A支援機関データベース(確認 2026-04-20)
公開されていない情報:設計事務所の成約4件の規模・地域・年・買い手:公式に記載なし/報酬の税込・税別の別:公式に記載なし/登録DBの値は2026-04-20取得(10月の差分調査の対象外)
出典(5件)
- 報酬体系 確認 2026-10-07
- 設計事務所・建築設計業のM&A・事業承継 確認 2026-10-07
- 会社概要 確認 2026-10-07
- M&A支援機関登録データベース(アドバイザリー株式会社) 確認 2026-10-07
- gBizINFO アドバイザリー株式会社 確認 2026-10-07