M&Aの相談先 | FA・ブティック
Stand by C(売り手サポート型FA)の手数料と実績
譲渡額1億円のときの手数料
計算できません
料率が公開されていません。面談で、自社の数字を使った見積りを出してもらってください
- 最低報酬
- 1,000万円(登録DB)
- 中小企業庁の登録
- 登録あり(専従 5名)2026-04-20時点の登録DB
IT企業の売却で見たとき
ITでの経験:ITの実績は未確認
「売り手サポート型FA」を掲げ、仲介会社と契約中でも依頼できるとしています。料金は固定・成果の組み合わせで、金額は公開されていません。
向いている売り手
- 仲介と契約済みで別の助言者がほしい人の面談候補(仲介と契約中でも依頼できると記載)
向いていない売り手
- 買い手探しから全部を任せたい
- 料金を事前に比べたい(金額は非公開)
契約前に確かめる3つの点
- 固定報酬と成果報酬の具体的な金額
- 会社としてのM&A支援の実績件数
- 仲介会社と並行する場合の役割分担
ITでの体制と事例
業種専門の体制は、公式サイトに記載がありません。
ITの成約事例は公開されていません。
リンク先へのお申込みは、ご本人が直接行ってください。当サイトから相談先へ、あなたの情報を勝手に送ることはありません。
LINEで相談先を聞くこの会社が自分に合うか、他にどこと比べるべきか。社名を出さずにLINEで聞けます。
LINEで相談先を聞く答えるのは「事業承継リサーチ 相談窓口」(運営:株式会社楽笑)。会社名なしで相談できます。相談でできること・回答例
担当者が内容を読んで返信します。売り込みや営業電話はしません。相談内容を相談先に伝えるのは、ご本人が希望し、伝える先と内容に同意した場合だけです。情報の取扱い
手数料の目安
成功報酬の計算方法か最低報酬が公開されていないため、計算していません。
やってくれること(支援の範囲)
公式サイトの記載です。「記載なし」は公開資料で見つからなかったという意味で、その支援をしないという意味ではありません。手数料の安さが、料金の差か範囲の差かを確かめる材料にしてください。
| 支援 | 公式の記載 |
|---|---|
| 企業価値の算定 | ありバリュエーションの実施 [出典] |
| 資料作成(企業概要書など) | あり匿名の概要書(ノンネームシート)を作成し、売却先として望ましい複数社に送ります。 [出典] |
| 買い手探し・打診 | あり対象企業の選定・打診 [出典] |
| 条件交渉 | あり買い手の交渉カードを事前に想定した上で交渉戦略を一緒に検討し、交渉に臨んでいただきます。 [出典] |
| 買い手の調査(DD)への対応 | ありこれから買い手企業からのデューデリジェンス(買収監査)がはじまるが、どのように対応したらよいのかわからない [出典] |
| 契約書の作成・確認 | あり最終契約書は弁護士が作成しますが、フィナンシャル・アドバイザーも内容に過不足がないか確認します。 [出典] |
| 決済・引継ぎ | あり最終契約締結後に買収代金の払い込みを行い、買収対象会社または事業に係る所有権を移転させます。 [出典] |
| 成約後の統合(PMI) | ありクロージング後は必要に応じて統合後会社におけるシナジー創出のための課題抽出、施策検討、施策実行支援を行います。 [出典] |
| 税理士・弁護士の関与 | ありスタンドバイシーのメンバーは全員が公認会計士でありM&A業務に長年携わってきている [出典] |
| 売り手が自分で進める前提 | なし売り手企業様の価値を最大化するためのアドバイザリー・サービスです。 [出典] |
契約条件で、公開されていること
公式サイト・中小M&Aガイドライン遵守宣言などで公開されている範囲です。「記載なし」は、公開資料で見つからなかったという意味で、条件がないという意味ではありません。実際の契約書で必ず確かめてください。
- 専任契約
- 記載なし(自社の専任条項の有無・期間の明記なし。売り手サポート型FAは「M&A仲介会社様と既にご契約いただいた状態でも問題ございません」と記載。遵守宣言で「専任条項を設ける場合、契約期間は最長でも6か月~1年以内を目安」と表明) [出典]
- テール条項(契約終了後も手数料がかかる期間)
- 記載なし(自社の具体的テール期間の明記なし。遵守宣言で「テール期間は最長でも2年~3年以内を目安」と表明) [出典]
- 着手金の返金
- 売り手サポート型FAの報酬は「固定報酬」「成果報酬」「その組み合わせ」から選択。着手金という名目・返金条件は記載なし [出典]
- 中間金の返金
- 記載なし
- 契約期間・中途解約
- 契約期間・自動更新は記載なし。遵守宣言で「依頼者が任意の時点で中途解約できることを明記する条項等を設ける」と表明 [出典]
- 売り手・買い手のどちらにつくか
- 片手(FA)が基本。ただし「事情によっては両者の間に入って」成立を優先する場合もあると記載。支援機関登録データではFA・仲介の両方の手数料を登録 [出典]
Stand by C(売り手サポート型FA)の評判を、公開情報で確かめる
口コミサイトの評価は、投稿者や件数に偏りがあり、当サイトでは扱っていません。代わりに、誰でも確かめられる公開情報を並べます。
- 行政の注意・登録取消し
- 公表資料に社名なし(2024年5月〜2026年9月)
- 中小企業庁の登録
- 登録あり(専従 5名)(2026-04-20時点の登録DB)
- 上場・IR
- 非上場(決算資料の公表は未確認)
- 公開している成約事例
- IT:ITの実績は未確認
- 契約条件の公開
- 自社の具体的な条件の公開なし(ガイドライン遵守宣言の目安のみ)
Stand by C(売り手サポート型FA)から電話・手紙が来たら
M&Aの会社から、突然電話や手紙が来ることがあります。まず、相手の会社名を公式サイトの会社概要と照らし、所在地と代表電話番号が一致するかを確かめてください(Stand by C(売り手サポート型FA)の公式サイト)。
相談するつもりがなければ「今後の連絡は不要です」と伝えれば十分です。中小企業庁の登録制度では、登録している支援機関に対し、相手が連絡の停止を求めたら直ちにやめ、記録を社内で共有するよう求めています[公募要領]。それでも続く場合は、日時と内容を控えておくと、事務局へ情報提供するときに役立ちます。
話を聞いてみたい場合も、その場で契約や資料の提出をする必要はありません。手数料の計算方法と最低報酬を、ほかの会社と比べてから決めてください。
行政の公表記録
中小企業庁が公表した注意・登録取消しの資料(ma-shienkikan.go.jp、2024年5月〜2026年9月)に、社名の記載はありません(2026-10-04確認)。記載がないことは、品質の保証ではありません。
会社の基本データ
- 会社名
- 株式会社Stand by C
- 着手金
- 「固定報酬、成果報酬、上記の組み合わせから、シチュエーションに合わせて自由にお選びいただけます」(金額の記載なし)
- その他の費用
- FAサービスページに「成果報酬額を業界平均水準よりはリーズナブルに設定」と記載。具体的な金額・料率の記載なし
- 登録情報
- M&A支援機関データベース(確認 2026-04-20)
公開されていない情報:fees:固定報酬・成果報酬の金額、算定基準、最低報酬は公式に記載なし(登録DBでは売り手側の算定「オレ」・最低1,000万円)/scale:従業員数・成約件数は公式に記載なし(登録DBの専従者5名のみ)/industry:IT業界の実績・事例の記載なし/registry:2026-04-20取得データを使用
出典(3件)
- 売り手サポート型FA - 株式会社Stand by C 確認 2026-10-04
- FA(ファイナンシャル・アドバイザリー) 確認 2026-10-04
- 会社概要 確認 2026-10-04