M&Aの相談先 | 業種特化仲介
不動産業界M&A相談センターの手数料と実績
譲渡額1億円のとき、この相談先に払う報酬の合計(目安)
800万円
成功報酬800万円
報酬の基準の「売買金額」に負債を含むかの記載なし。株式の譲渡額(事業譲渡なら対価)で計算実費・専門家費用の扱いの記載なし
税別。弁護士・税理士など外部専門家の費用や実費は含みません。
- 最低報酬
- 200万円
- 中小企業庁の登録
- 登録DBで確認できず
- 着手金
- 着手金 0円(ご相談料・中間金・月額報酬もいただいていないと記載)[1]
手数料の目安
| 譲渡額 | 手数料税別の目安 | 内訳 | 手取り税引後 |
|---|---|---|---|
| 5,000万円 | 460万円 | レーマン方式 | 3,784万円 |
| 1億円 | 800万円 | レーマン方式 | 7,470万円 |
| 3億円 | 1,800万円 | レーマン方式 | 2.26億円 |
| 10億円 | 4,800万円 | レーマン方式 | 6.78億円 |
手取りは、社長が個人で株式を売り、出資額1,000万円・2027年以後に売る前提の目安です(手数料は消費税込みで差し引き、税金は約20%+高額時の追加分)。自分の数字で計算する
売買金額(売却・買収金額)が基準。2,000万円以下10%、〜4,000万円9%、〜6,000万円8%、〜8,000万円7%、〜1億円6%、〜5億円5%…。最低200万円。 税別。負債を含めて計算する
支払いの流れ(譲渡額1億円の例)
| いつ | 払う額 | 合計 |
|---|---|---|
| 依頼の時点(契約時か探索開始時かは未確認) | 0円 | 0円 |
| 基本合意の時 | 0円 | 0円 |
| 成約時(成功報酬の発生時点・支払期限は未確認) | 800万円 | 800万円 |
途中で破談した場合に払い終えている額:基本合意の前 0円、基本合意の後 0円。弁護士費用などの別途経費は含みません。
不動産会社(売買仲介・賃貸管理・地場の不動産業)の売却で見たとき
不動産会社での経験:専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)
私なら、報酬の安さを先に確かめたいなら、不動産業界M&A相談センターも見積もります。料率表を公開し、譲渡額5,000万円で460万円、1億円で800万円(税別)です。成約事例と成約件数は、公式に載っていません。
不動産会社で相談先を選ぶ順番は、不動産会社(売買仲介・賃貸管理・地場の不動産業)の「迷ったらこう選ぶ」の表にまとめています。
向いている売り手
- 譲渡額1,100万円超の売り手。ReSMAより安い
- 料率を先に確かめたい売り手。料率表を公開
- 着手金・月額を払いたくない売り手。成約までなし
向いていない売り手
- 成約事例で選びたい売り手。事例の掲載がない
- 譲渡額1,000万円前後の売り手。最低200万円が20%
契約前に確かめる3つの点
- 不動産業の成約は何件で、担当者本人は何件ですか
- 報酬の基準の売買金額に、負債は入りますか
- 運営会社の一括査定サイトの加盟社を、買い手に紹介しますか
不動産会社での体制と事例
「不動産業界専門のM&Aアドバイザー」と記載(人数・氏名・経歴の記載なし)[2][3]
今回確認した公式資料では、不動産会社の成約事例は見つかりませんでした。
リンク先へのお申込みは、ご本人が直接行ってください。当サイトから相談先へ、あなたの情報を勝手に送ることはありません。
LINEで相談先を聞くこの会社が自分に合うか、他にどこと比べるべきか。社名を出さずにLINEで聞けます。
LINEで相談先を聞く答えるのは「事業承継リサーチ 相談窓口」(運営:株式会社楽笑)。返信は原則2営業日以内。会社名なしで相談できます。相談でできること・回答例/LINEを使わない方はフォーム
担当者が内容を読んで返信します。売り込みや営業電話はしません。相談内容を相談先に伝えるのは、ご本人が希望し、伝える先と内容に同意した場合だけです。情報の取扱い
不動産業界M&A相談センターの評判を、公開情報で確かめる
口コミサイトの評価は、投稿者や件数に偏りがあり、当サイトでは扱っていません。代わりに、誰でも確かめられる公開情報を並べます。
- 行政の注意・登録取消し
- 公表資料に社名なし(2024年5月〜2026年9月)
- 中小企業庁の登録
- 登録DBで確認できず
- 上場・IR
- 東証グロース・名証メイン・4445。決算資料の要点は下の節
- 公開している成約事例
- 不動産会社:専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)
- 契約条件の公開
- 未調査
不動産業界M&A相談センターから電話・手紙が来たら
M&Aの会社から、突然電話や手紙が来ることがあります。まず、相手の会社名を公式サイトの会社概要と照らし、所在地と代表電話番号が一致するかを確かめてください(不動産業界M&A相談センターの公式サイト)。
相談するつもりがなければ「今後の連絡は不要です」と伝えれば十分です。中小企業庁の登録制度では、登録している支援機関に対し、相手が連絡の停止を求めたら直ちにやめ、記録を社内で共有するよう求めています[公募要領]。それでも続く場合は、日時と内容を控えておくと、事務局へ情報提供するときに役立ちます。
話を聞いてみたい場合も、その場で契約や資料の提出をする必要はありません。手数料の計算方法と最低報酬を、ほかの会社と比べてから決めてください。
行政の公表記録
中小企業庁が公表した注意・登録取消しの資料(ma-shienkikan.go.jp、2024年5月〜2026年9月)に、社名の記載はありません(2026-10-04確認)。記載がないことは、品質の保証ではありません。
会社の基本データ
- 会社名
- リビン・テクノロジーズ株式会社
- 上場
- 東証グロース・名証メイン(4445)
- 成功報酬
- 成功報酬(税別):売買金額(売却・買収金額)に応じた累進率。2,000万円以下 10%/2,000万円超〜4,000万円 9%/4,000万円超〜6,000万円 8%/6,000万円超〜8,000万円 7%/8,000万円超〜1億円 6%/1億円超〜5億円 5%/5億円超〜10億円 4%/10億円超〜50億円 3%/50億円超〜100億円 2%/100億円超 1%[1]
- 着手金
- 着手金 0円(ご相談料・中間金・月額報酬もいただいていないと記載)
- 中間金
- なし[1]
- その他の費用
- 成功報酬の最低額は200万円(税別。売買金額が2,000万円以下の場合に適用)。株式譲渡や事業譲渡の実行をもって成約とする。公式の計算例(税別):5,000万円で460万円、1億円で800万円、5億円で2,800万円、10億円で4,800万円。「売買金額」に負債を含むかの記載なし
公開されていない情報:成約事例・成約件数:公式に記載なし/アドバイザーの人数・経歴:公式に記載なし/「売買金額」に負債を含むか、実費・専門家費用の扱い:公式に記載なし/登録DB(2026-04-20取得)に社名が見つからなかった(10月の登録内容は未確認)
出典(3件)
- 料金体系|不動産業界M&A相談センター 確認 2026-10-07
- 「不動産業界M&A相談センター」とは 確認 2026-10-07
- 会社概要(リビン・テクノロジーズ) 確認 2026-10-07