M&Aの相談先 | 大手仲介

M&A総合研究所の手数料と実績

仲介総額を試算できる

掲載している業種:IT企業・保育園・調剤薬局

譲渡額1億円のとき、この相談先に払う報酬の合計(目安)

2,500万円

成功報酬2,500万円(最低報酬)。税別。弁護士・税理士など外部専門家の費用や実費は含みません

最低報酬
2,500万円
中小企業庁の登録
登録あり(専従 329名)2026-04-20時点の登録DB
着手金
着手金 なし(譲渡企業様完全成功報酬制。着手金、中間金、月額報酬は一切頂きません)[1]

IT企業の売却で見たとき

ITでの経験:ITの公開事例:5件(累計件数は未公開)

IT会社向けのページで売上約1億〜100億円の会社を対象としています。最低報酬2,500万円のため、譲渡額5億円以下では成功報酬が一律です。

向いている売り手

  • 売上数億円以上で期間を重視する人の面談候補(平均成約期間7.2か月と記載。IT単独かは未確認)
  • 成約前の費用を避けたい人の面談候補(着手金・中間金・月額報酬なしと公表)

向いていない売り手

  • 譲渡額2.5億円未満(最低報酬2,500万円で譲渡額の1割を超える)

契約前に確かめる3つの点

  1. IT会社の成約件数と担当者のIT案件の経験
  2. 最低報酬2,500万円が適用される譲渡額の範囲
  3. 「特殊な事情」で報酬体系を変える場合の条件

ITでの体制と事例

IT会社向けLPあり。「IT会社のM&A実績がある専門アドバイザーがフルサポート」と記載(IT専門部署の名称・人数の記載なし)[4][5]

この会社が公開しているITの成約事例(15件)

残り10件を見る

会社が公開を選んだ事例です。成約件数全体や成約率は分かりません。

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保育園の売却で見たとき

保育での経験:保育の実績は未確認

最低報酬2,500万円で、譲渡額5億円以下なら成功報酬は一律です。保育園の解説記事と売却案件はありますが、保育の自社成約事例は見つかりませんでした。

向いている売り手

  • 譲渡額5億円以上で大手と比べたい人の面談候補(着手金・中間金・月額報酬なしと公表)

向いていない売り手

  • 譲渡額2.5億円未満(手数料が譲渡額の1割を超える)
  • 保育の実績を確かめてから決めたい(自社成約事例が見つからない)

契約前に確かめる3つの点

  1. 保育園の成約件数と、担当アドバイザーの保育案件の経験
  2. 最低報酬2,500万円が適用される譲渡額の範囲
  3. 「特殊な事情」で報酬体系を変える場合の条件

保育での体制と事例

業種専門の体制は、公式サイトに記載がありません。

保育の成約事例は公開されていません。

出典(6件)
  1. 料金体系(譲渡企業様) 確認 2026-10-04
  2. 会社概要 確認 2026-10-04
  3. 2025年9月期 通期決算説明資料(M&A総研ホールディングス、適時開示資料) 確認 2026-10-04
  4. 保育園の事業承継マニュアル!相談先や成功事例を解説!(2025年04月01日更新) 確認 2026-10-04
  5. 成約インタビュー一覧 確認 2026-10-04
  6. IT会社のM&A・事業承継ならM&A総合研究所 確認 2026-10-04

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調剤薬局の売却で見たとき

薬局での経験:専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)

調剤薬局向けのページはありますが、自社が仲介した薬局の成約事例は見つかりませんでした。最低報酬は2,500万円で、譲渡額1億円なら手数料は25%です。

向いている売り手

  • 譲渡額5億円以上で大手と比べたい人の面談候補(着手金・中間金・月額報酬なしと公表)

向いていない売り手

  • 譲渡額2.5億円未満(最低報酬2,500万円で譲渡額の1割を超える)
  • 薬局の成約実績を確かめてから選びたい

契約前に確かめる3つの点

  1. 自社が仲介した調剤薬局の成約件数
  2. 担当アドバイザーの薬局案件の経験
  3. 「平均7.2ヶ月」が全業種の数字か、薬局の数字か

薬局での体制と事例

調剤薬局向けLPで「調剤薬局のM&Aに特化」「調剤薬局のM&A実績がある専門アドバイザーがフルサポート」と記載。ただし独立した調剤薬局チームの名称・人数の記載はなく、LPのアドバイザー紹介は全業種共通の顔ぶれ(担当業種に調剤薬局を挙げる人はいない)[4][5]

薬局の成約事例は公開されていません。

出典(5件)
  1. 料金体系(譲渡企業様) 確認 2026-10-04
  2. 会社概要 確認 2026-10-04
  3. 2025年9月期 通期決算説明資料(M&A総研ホールディングス、適時開示資料) 確認 2026-10-04
  4. 調剤薬局のM&A・事業承継ならM&A総合研究所 確認 2026-10-04
  5. 調剤薬局M&Aのメリット・デメリット、価格相場、事例を徹底解説! 確認 2026-10-04

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M&A総合研究所の公式サイトで相談方法を見る

リンク先へのお申込みは、ご本人が直接行ってください。当サイトから相談先へ、あなたの情報を勝手に送ることはありません。

LINEで相談先を聞くこの会社が自分に合うか、他にどこと比べるべきか。社名を出さずにLINEで聞けます。

LINEで相談先を聞く

答えるのは「事業承継リサーチ 相談窓口」(運営:株式会社楽笑)。会社名なしで相談できます。相談でできること・回答例

担当者が内容を読んで返信します。売り込みや営業電話はしません。相談内容を相談先に伝えるのは、ご本人が希望し、伝える先と内容に同意した場合だけです。情報の取扱い

手数料の目安

株式の譲渡額売り手側の手数料(目安)内訳
5,000万円2,500万円最低報酬
1億円2,500万円最低報酬
3億円2,500万円最低報酬
10億円4,500万円レーマン方式

譲渡価格が基準(負債を含めない)。 税別。負債を含めて計算する

支払いの流れ(譲渡額1億円の例)

段階支払う額公式の記載
依頼の契約・相手先探しの開始0円着手金 なし(譲渡企業様完全成功報酬制。着手金、中間金、月額報酬は一切頂きません)
基本合意(買い手と大筋で合意)0円中間金 なし(月額報酬も無料)
成約(最終契約か決済のどちらかで発生。公式の記載を参照)2,500万円
途中で破談した場合

公式の記載では、成約するまで費用はかかりません。ただし実費(契約書作成など)が別にかかるかは確かめてください。

やってくれること(支援の範囲)

公式サイトの記載です。「記載なし」は公開資料で見つからなかったという意味で、その支援をしないという意味ではありません。手数料の安さが、料金の差か範囲の差かを確かめる材料にしてください。

支援公式の記載
企業価値の算定ありM&Aアドバイザーが有形資産や利益だけでなく、無形資産やノウハウも加味した上で企業価値算定を行います。 [出典]
資料作成(企業概要書など)あり貴社をより魅力的にお伝えするため、資料や事業計画書の作成、面談指導もお手伝いします。 [出典]
買い手探し・打診あり当社は、データベースから約500‐1000社程度の買手候補に絞った上、 [出典]
条件交渉あり企業価値算定、マッチング、デューデリジェンスや交渉にかかる時間を短縮できるため [出典]
買い手の調査(DD)への対応記載なし
契約書の作成・確認記載なし
決済・引継ぎ記載なし
成約後の統合(PMI)記載なし
税理士・弁護士の関与記載なし
売り手が自分で進める前提なし売り手と買い手のマッチングを経験豊富なM&Aアドバイザーがフルサポートでお手伝いします。 [出典]

会社の規模と、小さい案件の扱い(IR資料から)

株式会社クオンツ総研ホールディングス(2026年1月1日に株式会社M&A総研ホールディングスから商号変更。M&A仲介子会社=株式会社M&A総合研究所、ほか(株)M&Aプライムグループ、(株)M&Aエグゼクティブパートナーズ、(株)クオンツ・コンサルティング等)の決算説明資料・有価証券報告書から転記しました。人数や件数の数え方は会社ごとに違うため、横並びで単純に比べないでください。1人あたりの成約件数は会社の規模感をつかむための参考で、担当者の力量や余力を示す数字ではありません。

年間の成約件数
234件(2025/9)数え方:M&A仲介事業の成約件数(グループ連結)。仲介ではないFA案件は成約件数および単価の計算から除く。譲渡・譲受を1件か2件かの明示的注記はないが、成約単価=M&A仲介事業売上高÷成約件数(双方から報酬を受領)で算定しており1取引=1件と読める(明文の定義ではない)
コンサルタント数
320→390人M&Aアドバイザー(譲渡企業担当)数。期末。マッチング部門(買手企業担当:FY23末43、FY24末71、FY25末76)とバックオフィスは含まない
1人あたりの成約件数(当サイトの試算)
0.66件/年234 ÷ ((320+390)/2) = 234 ÷ 355 = 0.66。試算(譲渡企業担当アドバイザーのみ)。マッチング部門を含めると (391+466)/2=428.5 で 234÷428.5=0.55

案件の規模・料金について公表していること

  • 東証プライム上場のM&A仲介会社で唯一完全成功報酬制を採用しており、顧客のM&Aにおける料金ハードルを低減。 [出典]
  • 買手候補企業から譲渡希望企業に対し買収の意向表明書が提出された時点、もしくは基本合意の締結、買収監査の実施時点で、買手候補企業から中間報酬を収受します。中間報酬額は、原則として買手候補企業が当社グループに支払う仲介手数料想定額の10%になります。この際においても譲渡希望企業からは中間報酬は収受いたしません。 [出典]
  • 受託残高の減少は、成約見通しに関する判断基準を厳格化した運用を継続している影響によるもの。 [出典]
  • 企業情報部(直接型営業)…大型案件獲得のためのカバレッジ担当制などの各種施策を展開。金融提携部、会計提携部(紹介型営業)、海外事業部は今後の成長ドライバー [出典]

小規模案件を受ける下限や、誰が担当するかは、公表資料からは分かりません(未確認)。

有価証券報告書などに書かれている訴訟・リスク

業界全体に共通するリスクの記載を含みます。その会社に個別に起きたことかどうかは、出典で確かめてください。

  • 2024年11月13日、株式会社イー・ロジットから損害賠償請求訴訟を提起された(同社開示による)。当社が仲介した(株)アビスジャパンとイー・ロジットとの取引について、当社が仲介業者としての注意義務に違反し不法行為責任等を負うとの主張。訴訟の目的の価額は当社と笹尾隆氏(アビスジャパン代表取締役)の両名に対し317,300,000円。当社は『注意義務に違反する事実は断じてなく』『いわゆるスラップ訴訟であると判断』とし、軽微基準該当の任意開示、業績影響は軽微と記載 [出典]
  • 2025/9期有報 事業等のリスク(訴訟):『本書提出日現在において業績に重大な影響を及ぼす訴訟等は発生しておりません』(発生可能性:低、影響度:中)。上記イー・ロジット訴訟の帰趨は有報に個別記載なし [出典]
  • 決算短信の訂正:2026/2/13『2025年9月期 決算短信〔IFRS〕(連結)』の一部訂正(2026年9月期連結業績予想の数値等)、および2025年9月期第2四半期決算短信の一部訂正を開示。不正に起因するとの記載はない [出典]
  • 行政処分・中小企業庁関連の個別処分の開示は確認できず

契約条件で、公開されていること

公式サイト・中小M&Aガイドライン遵守宣言などで公開されている範囲です。「記載なし」は、公開資料で見つからなかったという意味で、条件がないという意味ではありません。実際の契約書で必ず確かめてください。

専任契約
専任契約を推奨(FAQ)。期間の具体的記載なし。GL遵守宣言で「専任条項を設ける場合には契約期間を最長でも6か月~1年以内を目安」、セカンド・オピニオン許容と表明 [出典]
テール条項(契約終了後も手数料がかかる期間)
具体的期間の記載なし。GL遵守宣言で「テール期間は最長でも2年~3年以内を目安」、対象は当社が関与・接触し紹介した譲受側に限定と表明 [出典]
着手金の返金
着手金なし(譲渡側・譲受側とも無料) [出典]
中間金の返金
譲渡側は中間金なし。譲受側は基本合意締結時に成功報酬の10%を中間報酬として受領。返金条件は記載なし [出典]
契約期間・中途解約
契約期間・自動更新の具体的記載なし。GL遵守宣言で依頼者が任意の時点で中途解約できる旨の条項等を設けると表明 [出典]
売り手・買い手のどちらにつくか
両手(仲介)。売り手・買い手双方から報酬(譲受側料金体系あり) [出典]

M&A総合研究所の評判を、公開情報で確かめる

口コミサイトの評価は、投稿者や件数に偏りがあり、当サイトでは扱っていません。代わりに、誰でも確かめられる公開情報を並べます。

行政の注意・登録取消し
公表資料に社名なし(2024年5月〜2026年9月)
中小企業庁の登録
登録あり(専従 329名)(2026-04-20時点の登録DB)
上場・IR
東証プライム(9552)。決算資料の要点は下の節
公開している成約事例
IT:ITの公開事例:5件(累計件数は未公開)/保育:保育の実績は未確認/薬局:専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)
契約条件の公開
自社の具体的な条件の公開なし(ガイドライン遵守宣言の目安のみ)

M&A総合研究所から電話・手紙が来たら

M&Aの会社から、突然電話や手紙が来ることがあります。まず、相手の会社名を公式サイトの会社概要と照らし、所在地と代表電話番号が一致するかを確かめてください(M&A総合研究所の公式サイト)。

相談するつもりがなければ「今後の連絡は不要です」と伝えれば十分です。中小企業庁の登録制度では、登録している支援機関に対し、相手が連絡の停止を求めたら直ちにやめ、記録を社内で共有するよう求めています[公募要領]。それでも続く場合は、日時と内容を控えておくと、事務局へ情報提供するときに役立ちます。

話を聞いてみたい場合も、その場で契約や資料の提出をする必要はありません。手数料の計算方法と最低報酬を、ほかの会社と比べてから決めてください。

行政の公表記録

中小企業庁が公表した注意・登録取消しの資料(ma-shienkikan.go.jp、2024年5月〜2026年9月)に、社名の記載はありません(2026-10-04確認)。記載がないことは、品質の保証ではありません。

会社の基本データ

会社名
株式会社M&A総合研究所
上場
東証プライム(9552)
従業員
477名(2025/9)[2][3]
成功報酬
「譲渡価格」をベースとしたレーマン方式(負債額を含めない):5億円以下の部分 5%/5億円超〜10億円以下 4%/10億円超〜50億円以下 3%/50億円超〜100億円以下 2%/100億円超 1%[1]
着手金
着手金 なし(譲渡企業様完全成功報酬制。着手金、中間金、月額報酬は一切頂きません)
中間金
中間金 なし(月額報酬も無料)[1]
その他の費用
「成功報酬(仲介手数料)の最低額は2500万円としております」。特殊な事情がある場合は事前説明のうえ報酬体系が変更されることがある。クロスボーダーは別体系。譲受企業からは中間金と成功報酬を受領
対象規模
譲渡企業の売上規模約1億円〜約100億円に対応(IT会社向けLP記載)[4]
登録情報
M&A支援機関データベース(確認 2026-04-20)

公開されていない情報:cases.year:成約インタビューに年の記載なし/registry:ma-shienkikan.go.jp の id 指定URLは一覧ページを返すため最新確認できず、2026-04-20取得データを使用

出典(5件)
  1. 料金体系(譲渡企業様) 確認 2026-10-04
  2. 会社概要 確認 2026-10-04
  3. 2025年9月期 通期決算説明資料(M&A総研ホールディングス、適時開示資料) 確認 2026-10-04
  4. IT会社のM&A・事業承継ならM&A総合研究所 確認 2026-10-04
  5. 成約インタビュー一覧 確認 2026-10-04

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