消防設備会社の承継・売却、どこに相談するか
消防設備(消防設備工事・点検の消防設備業者)の売却の相談先12社を、手数料と実績で比較。
迷ったらこう選ぶ:編集部の判断
私は、株式の売値が1億円以上なら、まずインテグループに相談します。 理由は2つです。消防設備の成約3件に売上が載り、買い手はビルメン・設備工事・ファンドです。報酬は売値3億円まで1,500万円(税別)で、成約まで払いません。
私は、決算書より先に、残る資格者と契約を見ます。法令で定める設備の工事と整備には、対応する消防設備士が要ります。点検は、管理会社や元請からまとめて受ける形が多くあります。株式の価格帯は、負債0の目安です。上から最初に当てはまる行が、あなたの行です。
| あなたの状況 | 私の第一候補 | こうなら逆転 | いちばんのリスク |
|---|---|---|---|
| 売り方か売値が未定 | 引継ぎ支援センター | 株式売却の条件が決まったら下の行へ | 消防設備の支援経験は非公開 |
| 消防設備士が社長1人だけ | 引継ぎ支援センター | 自力で同業を探すならバトンズ | 社長の資格に頼る業務の引継ぎ |
| 事業を全部か一部だけ売る | バトンズ | 交渉を任せるならM&A Do | 移す契約の相手方の承諾 |
| 株式を売る・売値1億円未満 | バトンズ | 売り手0円で任せるならM&A Do | 必須支援の消防設備実績は確認できず |
| 株式を売る・売値1億円以上 | インテグループ | 2億円未満で支援料を優先ならバトンズ | 買い手も同じ料率を払う |
決め手は3つだけ
- 資格者が残るか。資格が要る点検は、消防設備士か点検資格者が担います。免状は個人のもので、会社には残りません。私は、点検契約ごとに、必要な資格と残る担当者を並べます。
- 契約の相手は誰か。管理会社1社だけから点検を受ける会社の売り案件もあります。物件数ではなく、発注する会社ごとの売上を見ます。事業譲渡では、移す契約の相手方に承諾を取ります。
- 許可の数で値段を決めないこと。消防施設工事業の許可は16,075業者で、26年間ほぼ増えていません。私は、引き継げる資格者と取引口座を見ます。点検だけなら、建設業許可の承継は選定の軸にしません。
言いにくいこと
- インテグループの3件に、譲渡額も成約年も載っていません。
- インテグループは、買い手からも同じ料率で報酬を受け取ります。
- バトンズの成約済み表示1件が、必須支援による成約かは確認できません。
- 1億円未満でインテグループに頼むと、報酬は売値の15%を超えます。
- M&A Doは売り手0円ですが、自社の成約例も買い手報酬の額も載っていません。
- 資格を持つ従業員1名の会社に、希望額10万円で募集を終えた例があります。
- 上場会社による工事・点検会社の買収3件は、どれも取得価額が非公表です。
面談で必ず聞くこと
- 「報酬は税込でいくらですか。負債や退職金を計算のもとに含めますか」
- 「同じ売値で、買い手の税込総負担はいくらですか」
- 「点検契約の相手方の承諾と資格者の引継ぎを、誰が担当しますか」
- 「担当した消防設備の案件で、社長は売却後どれだけ残りましたか」
迷ったら、相談先診断で絞ってから面談を入れてください。
詳しい判断と根拠を読む
線を引いた理由
第一候補の基準は2点で、全業種で同じです。料率と最低報酬を、自社サイトで確認できるか。消防設備の売り手の公開事例に、規模か価格が数字で載るか。満たしたのは、インテグループ・ストライク・M&A総合研究所・バトンズの4社です。
バトンズの事例は、「成約済み」と表示された掲載案件1件です。売上の帯と方式が載るので、公開事例に数えました。これは当サイトの判断です。ただし、掲載案件の成約と、必須支援の実績は分けて評価します。バトンズは、小規模案件の支援料を理由に選びます。掲載7件はすべて会社譲渡で、事業譲渡の行は「自力なら売り手無料」を理由に選びました。
ストライクの事例は、消防と弱電の工事を併せて営む会社です。消防設備が事業の柱なので、公開事例に数えました。これも当サイトの判断です。公的窓口は、相談が無料なので別に扱いました。
| 会社 | 料金を自社サイトで確認 | 消防設備の公開事例 |
|---|---|---|
| インテグループ | 料率表。最低1,500万円 | 3件。売上あり |
| ストライク | 料率表。最低2,000万円 | 消防と弱電の1件。売上あり |
| M&A総合研究所 | 料率表。最低2,500万円 | 1件。売上あり |
| バトンズ | 必須支援は最低200万円 | 成約済み表示1件。売上の帯あり |
| M&A Do | 売り手は0円 | 加工した相談例と他社の案件のみ |
| M&Aサクシード | 5%。最低1,000万円 | 確認できず |
| 日本M&Aセンター | 料率表。最低2,000万円 | 2件。規模の記載なし |
| M&Aキャピタルパートナーズ | 最低額の記載なし | 確認できず |
| M&Aベストパートナーズ | 料率表。最低2,000万円 | 他社の案件の紹介のみ |
| fundbook | 時価総資産5億円以下は2,500万円 | 確認できず |
| トランビ | 売り手は無料 | 確認できず |
| 事業承継・引継ぎ支援センター | 相談は無料 | 業種別の件数は非公開 |
「確認できず」は、自社の成約事例を公式資料で確認できなかった、という意味です。
1億円で行を分けたのは、報酬の重さが根拠です。私は、報酬が売値の15%を超える案件では費用を優先します。インテグループの支援目安は売上1億円程度で、売値とは別の数字です。公開3件にも売値は載っていません。
確認できた費用を、株式譲渡で比べます。負債0、税別です。退職金・配当・自己株式の取得はない前提で、条件は各社の料金ページのとおりです。
| 売値 | バトンズ | インテグループ | ストライク | M&A総合研究所 |
|---|---|---|---|---|
| 3,000万円 | 350万円 | 1,500万円 | 2,100万円 | 2,500万円 |
| 5,000万円 | 500万円 | 1,500万円 | 2,100万円 | 2,500万円 |
| 8,000万円 | 750万円 | 1,500万円 | 2,100万円 | 2,500万円 |
| 1億円 | 1,000万円 | 1,500万円 | 2,100万円 | 2,500万円 |
| 2億円 | 1,500万円 | 1,500万円 | 2,100万円 | 2,500万円 |
| 3億円 | 1,500万円 | 1,500万円 | 2,100万円 | 2,500万円 |
バトンズは、株式譲渡で必須のプレミアムサポートの料金です。売値1,000万円未満なら200万円です。料金体系Ver.010で、2026年7月1日以降に実名開示を依頼した交渉が対象です。ストライクは、成約報酬2,000万円に基本合意報酬100万円を足しました。資産総額10億円以下の場合です。ストライクの基準には、役員退職金やオーナーからの借入金の返済も入ります。
この4社では、1億円未満の株式譲渡はバトンズの必須支援が最も安くなります。5,000万円なら、インテグループより1,000万円安くなります。この価格帯では、インテグループの報酬は売値の15%を超えます。私は、この重さを事例の数より重く見ます。
1億円以上2億円未満では、バトンズの売り手報酬が250万〜500万円安くなります。1億円の案件では、インテグループへの追加報酬は税込550万円です。取得費1,000万円の試算では、売値を550万円上げれば手取りが並びます。公開3件は、その上積みを実現した証拠ではありません。それでも私は、その差を払って同業の成約経験を選びます。面談では、買い手候補と条件交渉の進め方を聞きます。
バトンズの成約済み1件は、専門家の料金が「着手金あり、仲介手数料は応相談」と表示されています。現在の必須支援の実績としては確認できません。
2億円以上5億円以下では、両社の売り手報酬は同じです。5億円を超えると、インテグループの方が安くなります。6億円なら、バトンズ3,000万円、インテグループ2,900万円です。買い手の負担は大きく違います。3億円なら、買い手の報酬はバトンズ600万円、インテグループ1,500万円です。
ストライクとM&A総合研究所も、基準を満たしています。売値3億円以下では、インテグループより600万〜1,000万円高くなります。5億円では、M&A総合研究所とインテグループは同じ2,500万円です。5億円以上で私がインテグループを選ぶのは、安さではなく消防設備の事例の数です。
M&Aサクシードは2億円以下なら1,000万円です。1.5億円以上2億円未満では、バトンズの1,250万円より安くなります。それでも、消防設備の成約例を確認できないため、第一候補にはしません。
M&A Doが売り手から受け取る支援手数料は0円です。外部専門家の費用などは別です。それでも第一候補にしないのは、自社の成約例が載っていないからです。載っている事例は、加工した相談例と他社の公表案件です。買い手から受け取る報酬の額も、載っていません。
以下は、個人株主が株式を売る場合の試算です。事業譲渡では、会社が売って会社に税金がかかるので、使いません。取得費1,000万円を入力し、譲渡額の5%と大きい方を使います。5,000万円で売ると、手取りはバトンズ約3,749万円、インテグループ約2,873万円です。M&A Doなら約4,187万円です。9,990万円で売ると、バトンズの手取りは約7,506万円です。1億円ちょうどでは支援料が1,000万円に上がり、約7,295万円に減ります。2億円で売ると、バトンズとインテグループはどちらも約1億4,825万円です。
状況別:私ならこうする
消防設備士が社長だけ。 社長の資格に頼る業務は、社長が退くと続けられません。私は、社長の資格が必要な業務を洗い出します。点検資格者が別にいれば、点検は続けられます。私は、売る前に社員に資格を取ってもらいます。間に合わないなら、資格者のいる同業に売ります。乙種は整備だけで、工事には甲種が要ります。
点検が管理会社1社に偏っている。 上場の不動産管理会社1社だけから点検を受ける会社の売り案件があります。売上約5,000万円、営業利益約600万円で、希望額は1億円です。私は、その管理会社との契約書の名義と解約条項を先に確かめます。買い手がその管理会社と取引があるかで、値段の話が変わります。
工事が中心で、ゼネコンの下請。 工事の着工届は、甲種消防設備士が10日前までに出します。元請の口座と甲種の資格者が、売るものの中心です。三重の工事会社の売り案件(No.85876)は、下請100%で、大手建設会社との直接口座を強みに挙げています。事前認可で承継する場合は、全許可業種をまとめます。
点検部門だけを切り出す。 点検は建設工事ではありません。点検部門の売却では、契約と人の引継ぎを先に詰めます。私は、移す契約とその相手方を一覧にします。資格者は本人の同意で転籍します。承諾を取る順番と、断られた契約の扱いも先に決めます。
防災メーカーの代理店をしている。 能美防災は2025年、石川県の点検会社セフトの全株式を取得しました。売上は7,580万円です。能美防災は、石川エリアの業績維持向上に必要不可欠と発表しています。私は、仕入れ先のメーカーを買い手候補に入れるかを、仲介会社と先に話します。メーカーに知られる時期も一緒に決めます。
ファンドから声がかかった。 インテグループのインタビューでは、売上7億円近い会社がファンドへ株式を譲りました。社長は47歳で、早期引退を目的に売却しました。私は、社長の退任日と後任の経営者を先に聞きます。
すぐ引退したい。 公開事例では、売り手の社長が残る例が多くあります。ストライクの事例は譲渡後5年間、トランビの掲載案件は1年以上です。インテグループの売上1億円の事例も、一定期間残る予定です。私は、売値と同時に、退任日と引継ぎ業務を交渉します。
これだけで決めなくていいこと
- 消防設備士の延べ人数。137万6,123人は延べで、実人数ではありません。
- 点検報告率。全国49.2%は2017年の数字です。あなたの取引先の建物とは別の話です。
- 掲載案件の希望額。成約価格ではありません。営業利益2,000万円の会社が4,000万円を希望した例もあります。
言いにくいことの根拠
インテグループ。 消防設備のページの成約実績は3件です。売上1億円の点検会社を設備工事の企業グループへ、売上7億円の会社をファンドへ譲りました。売上1億円の会社を、内製化したいビルメンテナンス会社へ売った例もあります。3件とも株式譲渡で、譲渡額と成約年は載っていません。料金ページに、売り手・買い手ともに同一の料金体系とあります。
バトンズ。 キーワード検索で出た、消防設備が主な事業の国内案件は7件です。「成約済み」は関東の工事会社1件で、売上は2億〜5億円です。案件ページの支援専門家の欄は「あり」です。専門家の所属は載っていません。成約価格と成約年も載っていません。
最低報酬の重さ。 公式の最低報酬は、インテグループ1,500万円、ストライク2,000万円、M&A総合研究所2,500万円です。売値1億円未満なら、いずれも売値の15%を超えます。M&Aキャピタルパートナーズの2,500万円は、登録DB(2026年10月)の値です。
M&A Do。 専用サイトの相談事例30件は、「一部を加工・再構成」と書かれています。公表資料の解説9件は、同センターの成約ではないと明記しています。公式サイトは売り手0円です。4月取得の法人登録には、売り手の成功報酬ありと載っています。登録DBと公式の違いは、トランビやM&Aベストパートナーズにもあり、各社共通の確認項目です。
資格を持つ従業員1名の会社。 関西の設計施工・点検の会社で、従業員1名は資格を持つ40代でした。売上は1,000万〜3,000万円で、希望額10万円で募集を終えています。その1名が社長かどうかは載っていません。
上場会社の買収。 九電工の中央理化工業、能美防災のセフト、グリーンクロスHDの千歳防災社は、どれも取得価額が非公表です。消防設備の工事・点検会社の値段を、外から測る材料はほとんどありません。消火設備メーカーの日本ドライケミカルは、ALSOKとカーライルの共同出資会社が公開買付けで子会社にしました。メーカーの買収で、工事・点検会社の相場には使いません。
判断の根拠にした実態データ
| 判断 | 根拠にしたデータ |
|---|---|
| 政令の設備の工事・整備は消防設備士 | 消防法第17条の5・第17条の6 |
| 一定の建物の点検は有資格者 | 消防法第17条の3の3 |
| 着工届は甲種が10日前まで | 消防法第17条の14 |
| 点検対象の建物は417万件 | 消防庁の資料(2021年3月末) |
| 点検報告率は49.2% | 消防庁の検討会資料(2017年3月末) |
| 消防設備士は延べ137万6,123人 | 令和7年版 消防白書 |
| 許可は16,075業者で26年横ばい | 国土交通省の許可業者数調査 |
| 甲種・乙種で営業所技術者になれる | 国土交通省の資格一覧 |
| 事前認可は全業種まとめて承継 | 事前認可制度(関東地方整備局) |
| 契約の移転には相手方の承諾 | 民法第539条の2 |
| 建設業の後継者不在率は57.3% | 帝国データバンク(2025年) |
| 工事・点検会社の買収は価額非公表 | 九電工の開示・能美防災の発表 |
| 希望額は10万〜5億5,000万円 | バトンズの案件(当サイト集計) |
手数料は税別、手取りは手数料を税込で差し引いた試算です。手取りは、個人の株主が株式を売り、20.315%の税率がかかる前提です。2027年以後に売る場合で、事業譲渡には当てはまりません。手取りの試算には、買い手が払う費用と、外部専門家の費用・実費を含めていません。バトンズの買い手の利用料は成約価格の2%で、5,000万円以上は最低150万円です。この成約価格には、役員退職慰労金や借入金返済なども含みます。fundbookの基準は、営業権を含む時価総資産です。消防設備士の数は延べで、1人が複数の類を持つと重ねて数えます。
売却額を選ぶ
計算の前提
株式の譲渡額を入れ、各社の料金表の基準(オーナー受取額・総資産など)には負債0として当てはめています。「前提つきの試算」は、着手金が資産額で変わるなどの前提を置いた金額で、前提は各社のページにあります。評価の順番ではありません。
金額の見当がつかない → 相談先診断
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる7社。評価の順位ではありません
- 1消防設備M&A総合センター(M&A Do)仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)0円譲渡額の0%※
- 2M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング消防設備の実績は今回の公式資料で見つからず1,000万円譲渡額の20%・最低報酬
- 3インテグループ仲介会社の公表:消防設備点検・工事業界の成約実績3件と成功者インタビュー1件を掲載(件数の合計…1,500万円譲渡額の30%・最低報酬
- 4M&Aベストパートナーズ(MABP)仲介消防設備の実績は今回の公式資料で見つからず2,000万円譲渡額の40%・最低報酬
- 5ストライク仲介消防設備の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)2,100万円譲渡額の42%・最低報酬※
- 6M&A総合研究所仲介会社の公表:消防設備のページに成約事例1件(成約インタビュー)2,500万円譲渡額の50%・最低報酬
- 7M&Aキャピタルパートナーズ仲介消防設備の実績は今回の公式資料で見つからず2,500万円譲渡額の50%・最低報酬※
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:建設・土木・工事業の成約実績一覧に、譲渡側の業種名「防災工事」が2件(当サイト…2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
- —fundbook仲介消防設備の実績は今回の公式資料で見つからず2,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(2社)
BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる7社。評価の順位ではありません
- 1消防設備M&A総合センター(M&A Do)仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)0円譲渡額の0%※
- 2M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング消防設備の実績は今回の公式資料で見つからず1,000万円譲渡額の10%・最低報酬
- 3インテグループ仲介会社の公表:消防設備点検・工事業界の成約実績3件と成功者インタビュー1件を掲載(件数の合計…1,500万円譲渡額の15%・最低報酬
- 4M&Aベストパートナーズ(MABP)仲介消防設備の実績は今回の公式資料で見つからず2,000万円譲渡額の20%・最低報酬
- 5ストライク仲介消防設備の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)2,100万円譲渡額の21%・最低報酬※
- 6M&A総合研究所仲介会社の公表:消防設備のページに成約事例1件(成約インタビュー)2,500万円譲渡額の25%・最低報酬
- 7M&Aキャピタルパートナーズ仲介消防設備の実績は今回の公式資料で見つからず2,500万円譲渡額の25%・最低報酬※
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:建設・土木・工事業の成約実績一覧に、譲渡側の業種名「防災工事」が2件(当サイト…2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
- —fundbook仲介消防設備の実績は今回の公式資料で見つからず2,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(2社)
BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる7社。評価の順位ではありません
- 1消防設備M&A総合センター(M&A Do)仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)0円譲渡額の0%※
- 2インテグループ仲介会社の公表:消防設備点検・工事業界の成約実績3件と成功者インタビュー1件を掲載(件数の合計…1,500万円譲渡額の5%
- 3M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング消防設備の実績は今回の公式資料で見つからず1,500万円譲渡額の5%
- 4M&Aベストパートナーズ(MABP)仲介消防設備の実績は今回の公式資料で見つからず2,000万円譲渡額の6.7%・最低報酬
- 5ストライク仲介消防設備の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)2,100万円譲渡額の7%・最低報酬※
- 6M&A総合研究所仲介会社の公表:消防設備のページに成約事例1件(成約インタビュー)2,500万円譲渡額の8.3%・最低報酬
- 7M&Aキャピタルパートナーズ仲介消防設備の実績は今回の公式資料で見つからず2,500万円譲渡額の8.3%・最低報酬※
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:建設・土木・工事業の成約実績一覧に、譲渡側の業種名「防災工事」が2件(当サイト…2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
- —fundbook仲介消防設備の実績は今回の公式資料で見つからず2,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(2社)
BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる7社。評価の順位ではありません
- 1消防設備M&A総合センター(M&A Do)仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)0円譲渡額の0%※
- 2インテグループ仲介会社の公表:消防設備点検・工事業界の成約実績3件と成功者インタビュー1件を掲載(件数の合計…4,500万円譲渡額の4.5%
- 3M&A総合研究所仲介会社の公表:消防設備のページに成約事例1件(成約インタビュー)4,500万円譲渡額の4.5%
- 4M&Aキャピタルパートナーズ仲介消防設備の実績は今回の公式資料で見つからず4,500万円譲渡額の4.5%※
- 5M&Aベストパートナーズ(MABP)仲介消防設備の実績は今回の公式資料で見つからず4,500万円譲渡額の4.5%
- 6ストライク仲介消防設備の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)4,600万円譲渡額の4.6%※
- 7M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング消防設備の実績は今回の公式資料で見つからず5,000万円譲渡額の5%
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:建設・土木・工事業の成約実績一覧に、譲渡側の業種名「防災工事」が2件(当サイト…4,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
- —fundbook仲介消防設備の実績は今回の公式資料で見つからず4,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(2社)
BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
5,000万円なら:まず無料の公的窓口か、最低報酬の低い仲介会社・売り手側のFAを比べてください。大手の最低報酬だと、手数料が譲渡額の4割前後になります。
1億円なら:最低報酬の差がそのまま手数料の差になります。大手仲介だと譲渡額の2〜2.5割です。費用を抑えたいなら最低報酬を、実績を重視するなら同じ業態の公開事例を比べてください。
3億円なら:業種の実績がある仲介会社か売り手側のFAを比べます。最低報酬が効くかどうかの境目です。
10億円なら:大手・業種特化の仲介と売り手側のFAを比べます。料率を掛ける金額の定義(株式か資産の総額か)で差が出ます。
負債を含む資産の総額に料率を掛ける会社は、料率で計算した額が最低報酬を超える範囲で、借入金などの分だけ高くなります。負債も入れて計算する/相談先診断で絞る
12の相談先を公式情報で調査(確認 2026-10-08)。現在、掲載会社から広告料・紹介料は受け取っていません。
- 譲渡額1億円のとき、報酬の合計を試算できる7社では0円〜2,500万円(外部専門家の費用などは含みません)
- 社長の手取りにすると約5,980万円〜8,172万円。相談先の選び方だけで2,191万円変わります(個人が株式を売る場合・出資1,000万円)
- 成功報酬だけ分かる会社が2社、料率が非公開で計算できない会社が2社あります
- 消防施設工事業の許可は16,075業者で、26年間で0.4%増(2026年3月末)
- 消防設備士は延べ137万6,123人。工事と整備は資格者しかできない(2025年3月末)
LINEで相談先を聞くどこに相談すればいいか、手数料はいくらか。社名を出さずにLINEで聞けます。
LINEで相談先を聞く答えるのは「事業承継リサーチ 相談窓口」(運営:株式会社楽笑)。返信は原則2営業日以内。会社名なしで相談できます。相談でできること・回答例/LINEを使わない方はフォーム
担当者が内容を読んで返信します。売り込みや営業電話はしません。相談内容を相談先に伝えるのは、ご本人が希望し、伝える先と内容に同意した場合だけです。情報の取扱い