葬儀社の承継・売却、どこに相談するか
葬儀社(葬儀専門の事業者・冠婚葬祭互助会)の売却の相談先14社を、手数料と実績で比較。
迷ったらこう選ぶ:編集部の判断
互助会以外で、株式を5,000万円以上3億円未満で売るなら、私は経営承継支援から見積もりを取ります。 葬儀社の売り手事例があり、株価と加算項目の合計が2億円以下なら報酬は1,000万円だからです。前受金は報酬の基準に入りません。ただし、オーナー借入金の返済は入ります。
私の第一候補は、支援を頼む前提です。料金を公式サイトで計算でき、葬儀社・互助会の売り手事例があり、前受金を報酬の基準に含めない会社から選びます。税別の報酬が譲渡額の2割を超えたら、費用を優先します。自分で交渉するトランビは別枠です。
この表は株式譲渡が前提です。上から順に、最初に当てはまる行を選んでください。
| あなたの状況 | 私の第一候補 | こうなら逆転 | いちばんのリスク |
|---|---|---|---|
| 方針・金額が未定/互助会で7,500万円未満 | 事業承継・引継ぎ支援センター | 自分で交渉できるならトランビも使う | 紹介先の民間支援は有料 |
| 互助会の株式譲渡額が7,500万円以上 | インテグループ | 3億円未満で費用優先なら経営承継支援 | 互助会の公開例は売上1,000万円の1件 |
| 葬儀社の株式譲渡額が5,000万円未満 | バトンズ | 負債込みの見積額が安ければカイポケ | 葬儀社の成約事例を確認できない |
| 葬儀社で5,000万円以上3億円未満 | 経営承継支援 | 借入金返済が多ければインテグループ | 葬儀社の売り手事例は1件だけ |
| 葬儀社の株式譲渡額が3億円以上 | インテグループ | 5億円以上ならM&Aキャピタルも同額 | 葬儀の公開例2件に成約年がない |
決め手は3つだけ
1. 報酬の計算のもとに前受金を含むか
互助会の前受金は、将来の葬儀を約束した負債です。株式1億円・負債5億円で試算すると、株式価値が基準の経営承継支援は1,000万円です。移動総資産が基準のカイポケM&Aは3,300万円になります。私は、最初に計算のもとを書面で聞きます。
2. 許可と契約を、会社ごと残せるか
葬儀業そのものに許可はありません。互助会と霊柩車には許可が要ります。株式譲渡なら、許可を受けた会社は変わりません。事業譲渡では、霊柩の事業は国の認可がないと移りません。私は、許可と契約が残る株式譲渡を先に選びます。
3. 紹介の関係と人が残るか
2005年の公取委調査では、地域・寺院・病院が主な紹介元です。紹介元と担当社員も、引継ぎの対象です。私は、紹介元ごとの件数と担当者を一覧にします。
気にしなくていいこと
- 掲載案件数は、成約件数ではありません。
- 業界の増収だけで、自社の売値を決めません。
- 全社実績より、担当者の葬儀社の実績を見ます。
言いにくいこと
- 葬儀業だけの後継者不在率は、公表資料に見つかりませんでした。
- 第一候補の経営承継支援も、葬儀社の売り手事例は1件だけです。
- 船井総研あがたFASの公式料金ページには、金額・料率がありません。
- M&A総合研究所は、葬儀の専用ページに成約事例を載せていません。
- ストライクの葬儀の公開記事は、買い手側のインタビュー1件です。
- 移動総資産が基準の会社では、最低報酬を超えると前受金の分だけ報酬が上がります。
- パラダイムシフトには、運営ファンドを買い手候補に含めるか聞きます。
- 日本財務戦略センターは、成約例2件とモデル1件を分けて見ます。
- 病院への支払いは、金額と使途を買い手に示します。
どこから話を聞くか迷ったら、相談先診断で絞り込んでから面談を入れてください。
詳しい判断と根拠を読む
面談で必ず聞くこと
- 「私の譲渡額と負債で、払う額は税込でいくらですか。払う時期も書面でください」
- 「報酬の計算のもとに、互助会の前受金やオーナー借入金は入りますか」
- 「売れなかったとき、戻らないお金はいくらですか」
- 「担当者本人に、葬儀社か互助会の成約経験は何件ありますか」
- 「互助会の届出、霊柩の認可、式場の承諾は、誰がいつ進めますか」
- 「同業・ファンド・異業種から、誰に提案しますか。選んだ理由も教えてください」
線を引いた理由
5,000万円の線は、経営承継支援の報酬1,000万円が譲渡額の2割になる点です。5,000万円未満では、2割を超えます。そこで②を外し、支援付きで①と③を満たす会社から選びます。株式譲渡で必須のバトンズの支援料は、3,000万円で350万円です。
5,000万円以上1億円未満は、バトンズの方が安いです。5,000万円なら、バトンズは500万円、経営承継支援は1,000万円です。手取りの差は約438万円です。私は、公開例だけに500万円は払いません。担当者本人の葬儀の経験を聞き、薄ければバトンズにします。
3億円の線は、経営承継支援とインテグループの報酬が並ぶ点です。2億円では、経営承継支援が1,000万円、インテグループが1,500万円です。3億円では、両社とも1,500万円です。同額なら、私はインテグループを選びます。決済完了まで報酬を払わずに済むからです。経営承継支援は、基本合意時に100万円を払い、残額は最終契約締結時です。
5億円では、経営承継支援・インテグループ・M&A総合研究所・M&Aサクシードが、どれも2,500万円です。M&Aキャピタルパートナーズも、登録DB(2026年10月)の最低2,500万円で同額です。私は、この帯では担当者の葬儀の成約経験で比べます。
互助会の行だけは、②を「互助会の売り手事例」に絞りました。①と③を満たす会社で、互助会の例を載せるのはインテグループだけです。最低1,500万円は、7,500万円未満では譲渡額の2割を超えます。そこで、7,500万円未満の互助会はセンターから進め方を決めます。インテグループのIR資料は、譲渡額3,000万円未満をほぼ取り扱わないと書いています。
互助会でも、加算後の報酬基準額で比べます。合計3億円未満なら経営承継支援が安く、3億円で同額、超えるとインテグループが安くなります。加算項目0円なら、2.5億円で1,250万円対1,500万円です。日本財務戦略センターには、前受金約3.5億円・会員約8,000名の互助会の成約事例があります。前受金や会員の規模が近ければ、料率と算定基準を書面でもらってから比べます。
経営承継支援の報酬の基準には、役員退職金とオーナー借入金の返済が加わります。株価2.5億円・借入金返済1億円なら、同社は1,750万円、インテグループは1,500万円です。返済が多い人は、インテグループが逆転します。
カイポケM&Aは、負債を含めた額で報酬が決まります。株式2,500万円・負債0なら345万円で、バトンズの350万円より安いです。負債が約56万円を超えると逆転します。私は、負債込みの見積額をバトンズの料金表と比べます。
手取りは、取得費1,000万円で計算します。1億円の株式譲渡で、経営承継支援の報酬1,000万円なら、手取りは約7,295万円です。インテグループの1,500万円なら約6,857万円です。M&A総合研究所の2,500万円なら約5,980万円です。3,000万円の株式譲渡では、バトンズなら約2,287万円、経営承継支援なら約1,717万円です。
14社の比較:同じ基準を当てた結果
①は、公式サイトで標準報酬を計算できることです。②は、葬儀社・互助会の売り手事例があることです。③は、前受金を報酬の基準に含めないことです。
| 相談先 | ①公式で計算できる | ②売り手事例 | ③前受金を含めない | 5,000万円の報酬 |
|---|---|---|---|---|
| 経営承継支援 | ○ 最低1,000万円 | ○ 1件 | ○ 株式価値 | 1,000万円 |
| インテグループ | ○ 最低1,500万円 | ○ 2件(互助会1件) | ○ 株式価値 | 1,500万円 |
| 日本M&Aセンター | ○ 最低2,000万円 | ○ 譲渡側に「葬」38件 | × 時価総資産 | 2,000万円+着手金 |
| M&Aキャピタルパートナーズ | × 最低は登録DBのみ | ○ 5件 | ○ 株式価値 | 2,500万円(登録DB) |
| 船井総研あがたFAS | × 金額・料率なし | ○ 譲渡側3件 | × 登録DBは移動総資産 | 公式になし |
| 日本財務戦略センター | × 最低700万円のみ | ○ 2件(互助会1件) | 公式になし | 個別案内 |
| バトンズ | ○ 段階ごとの料金表 | × 確認できず | ○ 成約価格 | 500万円 |
| カイポケM&A | ○ 基本料+料率 | × 確認できず | × 移動総資産 | 560万円(負債0) |
| M&Aサクシード | ○ 5%・最低1,000万円 | × 確認できず | ○ 譲渡対価 | 1,000万円 |
| ストライク | ○ 4億円以下2,000万円 | × 買い手側の記事のみ | ○ オーナー受取額 | 2,100万円 |
| M&A総合研究所 | ○ 最低2,500万円 | × 専用ページでは確認できず | ○ 譲渡価格 | 2,500万円 |
| パラダイムシフト | × 個別設定 | × 確認できず | 公式になし | 個別設定 |
| トランビ | ○ 売り手無料 | × 確認できず | ○ 費用なし | 0円(支援なし) |
| 事業承継・引継ぎ支援センター | ○ 相談は無料 | × 件数の公表なし | 対象外 | 民間紹介後は別料金 |
報酬は株式譲渡額5,000万円・負債0円の税別の試算です。登録DBの値は、M&Aキャピタルパートナーズが2026年10月、船井総研あがたFASが2026年4月の確認です。日本M&Aセンターの着手金は100万円からで、中間金は報酬表に記載がありません。ストライクは基本合意報酬100万円を、控除が不明なため加算しました。カイポケM&Aは、着手金・中間金なしの原則で試算しました。バトンズは、株式譲渡で必須のプレミアムサポートの料金です。
状況別:私ならこうする
会社ごと売る場合(株式譲渡)。 互助会の許可も霊柩の許可も、会社に残ります。役員が代われば、互助会は経済産業大臣へ変更の届出をします。式場の賃貸借も、契約の当事者は会社のままです。私は、賃貸借契約に株主の変更の条項がないかを先に読みます。
事業だけを売る場合(事業譲渡)。 互助会は、事業の全部を譲れば、譲受人が許可業者の地位を承継します(割賦販売法第18条の6の準用)。承継した会社は、遅滞なく届け出ます。一部の会員や地域だけを譲る場合は、この承継に当たりません。霊柩の事業は、国土交通大臣の認可がないと譲渡の効力が生じません(貨物自動車運送事業法第30条)。互助会の全部譲渡と、霊柩の認可は分けて判断します。
互助会がある場合。 前受金の2分の1から営業保証金を引いた額は、保全の義務があります。経済産業省の監督方針は、負債倍率を原則12倍以下とします。私は、前受金と保全額を並べて買い手に示します。価格への反映額と、その計算根拠も聞きます。直近の基準日の保全の届出書と、会員数・施行率も先にそろえます。
互助会の事業を譲り受ける会社の条件。 許可の基準には、資本金があります。営業所・代理店が10未満なら2,000万円、10以上50未満なら5,000万円です。50以上なら1億円です。事業譲渡では、この基準を満たさない譲受人は承継できません。私は、事業譲受法人の資本金を最初に確かめます。
霊柩車を持っている場合。 霊柩運送は、一般貨物自動車運送事業の許可で行います。九州運輸局の処理方針では、霊柩運送は最低5両の基準によらないことができます。買い手が自前の許可を持っていれば、霊柩部門を移さない方法もあります。
式場を持っている場合。 公正取引委員会の2017年の調査では、施設を10以上持つ業者の52.1%が売上の増加を答えました。施設を持たない業者は16.2%です。所有・賃借の別は分けていません。私は、式場ごとの売上と修繕履歴を一覧にします。
式場を借りている場合。 事業譲渡で賃借権を移すには、賃貸人の承諾が要ります(民法第612条)。私は、売り出す前に賃貸人に相談します。
病院や寺院からの紹介が多い場合。 公正取引委員会の2005年の調査では、紹介元は町内会等52.3%、寺院45.5%、病院44.8%でした。病院に年間1,000万円超を払う指定業者もあったと書いています。数字は複数回答で、紹介件数の構成比ではありません。私は、紹介件数と支払いの有無・金額・使途を一覧にします。
1件の単価が下がっている場合。 経済産業省の統計では、1件あたりの売上は2017年の約140.5万円から、2024年は約121.5万円です。件数は約15.6%増えました。私は、件数の推移と単価の推移を分けて買い手に示します。
気にしなくていいこと
- 掲載案件の数。 バトンズの「葬祭関連」137件には、仏壇仏具・石材・墓地販売の案件も入ります。成約の数でも、買い手の数でもありません。
- 市場が伸びているという話。 主な葬儀会社505社の2024年度の売上は4.6%増えました。一方で、2024年の休廃業・解散と倒産は74件で、2013年以降で最多です。私は、自社の価格を市場全体の数字で考えません。
- 会社全体の成約件数。 全業種の成約件数は、葬儀社の件数ではありません。私は、担当者本人の葬儀の成約件数で比べます。
言いにくいことの根拠
後継者不在率。 帝国データバンクの2025年の調査に、葬儀業の区分はありません。全業種は50.1%、その他サービスは46.1%です。日本財務戦略センターは「62%超」と書きますが、出典の記載がありません。
経営承継支援。 冠婚葬祭業の専用ページの成約例は1件です。関東の葬儀業(売上3億円以下、自社葬儀場を保有)が、東海の会社へ株式譲渡をしました。成約年と譲渡額の記載はありません。最低報酬1,000万円は、専用ページと料金ページで一致します。中間報酬100万円は基本合意時に払い、成功報酬から差し引きます。不成立時に戻るかは書かれていません。
インテグループ。 葬儀会社のページの成約実績は2件です。1件は、売上1,000万円の互助会を、売上7億円の葬儀会社へ譲った例です。もう1件は、売上3億円の葬儀会社を同業大手へ売った例です。成約年と譲渡額はありません。
船井総研あがたFAS。 葬祭業のページに、社名つきの成功事例が4件あります。譲渡側は、三田・京都屋葬儀社・花駒の3件です。三田は2025年9月、京都屋葬儀社は2025年6月の承継です。公式の報酬ページに金額はありません。登録DB(2026年4月)は移動総資産が基準で、最低2,000万円です。
M&A総合研究所。 葬儀会社のページは、専門チームと売上規模約1億〜約100億円への対応を書きます。成約事例は、そのページに確認できませんでした。
ストライク。 葬儀の公開記事は、エスオーユーホールディングスのインタビュー1件です。同社はM&Aで15社をグループ化した買い手側です。
移動総資産が基準の会社。 カイポケM&Aは、料金ページで移動総資産のレーマン方式と書きます。日本M&Aセンターは、時価総資産が基準です。前受金は、移動総資産方式の報酬基準に入ります。最低報酬を超えると、負債による差が出ます。日本M&Aセンターは、株価1億円なら負債3億円まで成功報酬2,000万円のままです。
パラダイムシフト。 LifeShift Innovation 1号ファンド(2024年設立、18億円)を運営すると書きます。投資領域は、ライフエンディング領域とITです。
日本財務戦略センター。 葬儀社のページの事例は3件です。モデルはモデルと表示されています。CASE Aは「成約事例」、CASE Bは「当社成約事例」、CASE Cは「業界平均モデル」です。
病院への金銭。 公正取引委員会は2005年に、指定業者の中に病院へ年間1,000万円超を提供するものがあったと書きました。問題とされたのは、霊安室で取引を強制的に促す行為です。私は、支払いがあるなら、金額と使途を買い手に先に示します。
判断の根拠にした実態データ
| 判断 | 根拠にしたデータ |
|---|---|
| 2億円まで経営承継支援の報酬が低い | 各社の公式料金表を当サイトの式で試算 |
| 3億円以上は経営承継支援とインテグループが同額 | 同じ試算 |
| 最低報酬を超えると前受金で報酬が上がる | 各社の料金ページ・登録DB |
| 互助会は事業の全部の譲渡で地位を承継 | 割賦販売法第18条の6・第35条の3の62 |
| 互助会の資本金は2,000万〜1億円以上 | 割賦販売法施行令第5条 |
| 霊柩の事業譲渡は認可が効力の要件 | 貨物自動車運送事業法第30条 |
| 前受金の2分の1の保全義務 | 割賦販売法第18条の3、経産省の監督方針 |
| 互助会228社・前受金約2兆3,471億円 | 経産省の許可事業者一覧、互助会保証の推定 |
| 紹介元は地域・寺院・病院が上位 | 公正取引委員会(2005年) |
| 施設が多いほど売上の増加の回答が多い | 公正取引委員会(2017年) |
| 1件あたり売上は約121.5万円 | 経産省 特定サービス産業動態統計(2024年) |
| 休廃業・倒産74件は2013年以降で最多 | 東京商工リサーチ(2025年9月) |
手数料は税別、手取りは手数料を税込で差し引いた試算です。手取りは、個人の株主が株式を売り、20.315%の税率がかかる前提です。取得費は、今回売る株式に対応する1,000万円で計算しました。事業譲渡と個人事業には当てはまりません。経営承継支援とストライクは、退職金・オーナー借入金などの加算項目を0円としました。加算後の基準額が2億円以下なら、経営承継支援の報酬は1,000万円のままです。2億円を超えると上がります。バトンズは、株式譲渡で必須のプレミアムサポートの料金で比べました。外部専門家の費用・実費は、どの試算にも含めていません。
売却額を選ぶ
計算の前提
株式の譲渡額を入れ、各社の料金表の基準(オーナー受取額・総資産など)には負債0として当てはめています。「前提つきの試算」は、着手金が資産額で変わるなどの前提を置いた金額で、前提は各社のページにあります。評価の順番ではありません。
金額の見当がつかない → 相談先診断
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる7社。評価の順位ではありません
- 1カイポケM&A(エス・エム・エス)仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)560万円譲渡額の11.2%※
- 2経営承継支援仲介葬儀社の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)1,000万円譲渡額の20%・最低報酬※
- 3M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:掲載中の「葬儀」の案件18件(うち公開4件、ほかは会員限定。2026-10-0…1,000万円譲渡額の20%・最低報酬
- 4インテグループ仲介葬儀社の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)1,500万円譲渡額の30%・最低報酬
- 5ストライク仲介葬儀社の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)2,100万円譲渡額の42%・最低報酬※
- 6M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:公式の成約実績ページで、当サイトが確認した葬儀・葬祭業の成約は5件(2020年…2,500万円譲渡額の50%・最低報酬※
- 7M&A総合研究所仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)2,500万円譲渡額の50%・最低報酬
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:公開の成約実績一覧(業種「その他サービス」で絞り込み)777件のうち、譲渡側か…2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(5社)
BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・船井総研グループ(葬祭業のM&A)・日本財務戦略センター(JFSC)(最低 700万円)・パラダイムシフト・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる7社。評価の順位ではありません
- 1カイポケM&A(エス・エム・エス)仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)900万円譲渡額の9%※
- 2経営承継支援仲介葬儀社の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)1,000万円譲渡額の10%・最低報酬※
- 3M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:掲載中の「葬儀」の案件18件(うち公開4件、ほかは会員限定。2026-10-0…1,000万円譲渡額の10%・最低報酬
- 4インテグループ仲介葬儀社の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)1,500万円譲渡額の15%・最低報酬
- 5ストライク仲介葬儀社の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)2,100万円譲渡額の21%・最低報酬※
- 6M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:公式の成約実績ページで、当サイトが確認した葬儀・葬祭業の成約は5件(2020年…2,500万円譲渡額の25%・最低報酬※
- 7M&A総合研究所仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)2,500万円譲渡額の25%・最低報酬
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:公開の成約実績一覧(業種「その他サービス」で絞り込み)777件のうち、譲渡側か…2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(5社)
BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・船井総研グループ(葬祭業のM&A)・日本財務戦略センター(JFSC)(最低 700万円)・パラダイムシフト・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる7社。評価の順位ではありません
- 1経営承継支援仲介葬儀社の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)1,500万円譲渡額の5%※
- 2インテグループ仲介葬儀社の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)1,500万円譲渡額の5%
- 3M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:掲載中の「葬儀」の案件18件(うち公開4件、ほかは会員限定。2026-10-0…1,500万円譲渡額の5%
- 4カイポケM&A(エス・エム・エス)仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)1,900万円譲渡額の6.3%※
- 5ストライク仲介葬儀社の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)2,100万円譲渡額の7%・最低報酬※
- 6M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:公式の成約実績ページで、当サイトが確認した葬儀・葬祭業の成約は5件(2020年…2,500万円譲渡額の8.3%・最低報酬※
- 7M&A総合研究所仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)2,500万円譲渡額の8.3%・最低報酬
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:公開の成約実績一覧(業種「その他サービス」で絞り込み)777件のうち、譲渡側か…2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(5社)
BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・船井総研グループ(葬祭業のM&A)・日本財務戦略センター(JFSC)(最低 700万円)・パラダイムシフト・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる7社。評価の順位ではありません
- 1経営承継支援仲介葬儀社の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)4,500万円譲渡額の4.5%※
- 2インテグループ仲介葬儀社の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)4,500万円譲渡額の4.5%
- 3M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:公式の成約実績ページで、当サイトが確認した葬儀・葬祭業の成約は5件(2020年…4,500万円譲渡額の4.5%※
- 4M&A総合研究所仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)4,500万円譲渡額の4.5%
- 5ストライク仲介葬儀社の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)4,600万円譲渡額の4.6%※
- 6カイポケM&A(エス・エム・エス)仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)4,900万円譲渡額の4.9%※
- 7M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:掲載中の「葬儀」の案件18件(うち公開4件、ほかは会員限定。2026-10-0…5,000万円譲渡額の5%
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:公開の成約実績一覧(業種「その他サービス」で絞り込み)777件のうち、譲渡側か…4,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(5社)
BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・船井総研グループ(葬祭業のM&A)・日本財務戦略センター(JFSC)(最低 700万円)・パラダイムシフト・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
5,000万円なら:まず無料の公的窓口か、最低報酬の低い仲介会社・売り手側のFAを比べてください。大手の最低報酬だと、手数料が譲渡額の4割前後になります。
1億円なら:最低報酬の差がそのまま手数料の差になります。大手仲介だと譲渡額の2〜2.5割です。費用を抑えたいなら最低報酬を、実績を重視するなら同じ業態の公開事例を比べてください。
3億円なら:業種の実績がある仲介会社か売り手側のFAを比べます。最低報酬が効くかどうかの境目です。
10億円なら:大手・業種特化の仲介と売り手側のFAを比べます。料率を掛ける金額の定義(株式か資産の総額か)で差が出ます。
負債を含む資産の総額に料率を掛ける会社は、料率で計算した額が最低報酬を超える範囲で、借入金などの分だけ高くなります。負債も入れて計算する/相談先診断で絞る
14の相談先を公式情報で調査(確認 2026-10-07)。現在、掲載会社から広告料・紹介料は受け取っていません。
- 譲渡額1億円のとき、報酬の合計を試算できる7社では900万円〜2,500万円(外部専門家の費用などは含みません)
- 社長の手取りにすると約5,980万円〜7,383万円。相談先の選び方だけで1,402万円変わります(個人が株式を売る場合・出資1,000万円)
- 成功報酬だけ分かる会社が1社、料率が非公開で計算できない会社が5社あります
- 冠婚葬祭互助会は228社で、前受金は約2兆3,471億円(2026年3月末の推定)
LINEで相談先を聞くどこに相談すればいいか、手数料はいくらか。社名を出さずにLINEで聞けます。
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