結婚式場の売却・事業承継

結婚式場の承継・売却、どこに相談するか

結婚式場(ゲストハウス・専門式場・ホテル以外の婚礼施設)の売却の相談先12社を、手数料と実績で比較。

比べた相談先
12社
1億円で売ると手数料
1,000万円〜2,500万円
相談先で変わる手取り
1,315万円

譲渡額1億円で、個人の株主が株式を売る場合の試算(出資1,000万円)。手数料は税別で、外部専門家の費用を含みません。

迷ったらこう選ぶ:編集部の判断

株式譲渡は、私はバトンズを軸に比べます。5億円以上はM&A総合研究所です。 バトンズの報酬は成約価格の段階表で決まり、総資産や借入金は基準に入りません。会場だけを事業譲渡で売るときも、バトンズを先に見ます。

有料支援の第一候補は、全業種で同じ基準で選びます。料率と最低報酬を自社サイトで確認できること。結婚式場の売り手の事例に、規模か価格が載ること。税別の支援料が譲渡額の15%を超える帯は、私の上限を超えるので選びません。

上から順に、最初に当てはまる行を選んでください。

あなたの状況私の第一候補こうなら逆転いちばんのリスク
成約まで資金が続かない第一候補なし。先に弁護士へ成約まで資金が続くなら下の行予約済みの挙式の中止
方針未定、または支援料が譲渡額の15%超引継ぎ支援センター自分で交渉できるならトランビも紹介先の民間支援は有料
会場を事業譲渡で売るバトンズ会社ごと引き継ぐなら株式譲渡を比較成約済みの掲載2件に価格がない
株式を売る・5億円以上M&A総合研究所売上10億〜30億円ならロイヤルも比較式場例1件。5億円以上の実績は未確認
株式を売る・5億円未満バトンズ費用優先の1.5億〜3億円未満は経営承継支援4件は掲載案件。担当の実績は別

資金が尽きる前に、弁護士と取引銀行へ相談します。買い手探しはその後です。

決め手は3つだけ

  • 報酬の基準。式場は建物を持つと、総資産が大きくなります。株式1億円・負債9億円なら、日本M&Aセンターは成功報酬4,500万円に着手金が加わります。バトンズの必須支援は1,000万円です。
  • 予約済みの挙式と前受金。会場を事業譲渡で売ると、予約客一組ごとに承諾が要ります。株式譲渡なら、契約は会社に残ります。2月以上・3回以上の分割払いに当たらない申込金は、割賦販売法の保全対象外です。
  • 建物の賃貸借。賃借の会場を事業譲渡で移すには、家主の承諾が要ります。株式譲渡でも、契約に株主の変更の条項がないかを確かめます。

言いにくいこと

  • バトンズの4件は成約済みの掲載案件です。今回の担当者の実績は別に確かめます。
  • 総研の式場例は1件です。譲渡額5億円以上の実績とは確認できません。
  • 日本M&Aセンターの婚礼の成約6件に、規模の記載はありません。
  • M&Aキャピタルパートナーズの最低報酬は、登録DBの値です。
  • イロドリは、料金も成約事例も公式に載せていません。
  • 船井総研あがたFASは業界経験者を紹介していますが、料金表に金額がありません。
  • アルカディアは事業停止で、予約済みの式がすべて中止になりました。

面談で必ず聞くこと

  • 「税込総額と、各支払日はいつですか」
  • 「報酬の計算のもとに、建物や借入金は入りますか」
  • 「予約ごとの未収金・前受金・実施費用は、誰が引き継ぎますか」
  • 「家主の承諾が取れないとき、契約はどうなりますか」
  • 「担当者本人に、結婚式場の成約経験は何件ありますか」

迷ったら、相談先診断で絞ってから面談を入れてください。

詳しい判断と根拠を読む

線を引いた理由

第一候補の基準を満たしたのは、バトンズとM&A総合研究所の2社です。バトンズの事例は、「成約済み」と表示された掲載案件4件です。売上の帯と方式が載るので、公開事例に数えました。この扱いは当サイトの判断で、ほかの掲載先にも同じ線を当てています。

4件は、バトンズに載った案件の実績です。3件は「専門家あり」、1件は「専門家なし」の表示です。現行のプレミアムサポートで支援した4件とは確認できません。私は、掲載先の実績と担当する専門家の実績を分けて聞きます。

②の×は、規模か価格の載る公開事例を確認できなかった、という意味です。実績がないという意味ではありません。日本M&Aセンターの6件には年月が載りますが、規模はありません。

株式譲渡の報酬を、譲渡額ごとに並べます。負債0、税別で、条件は各社の料金ページのとおりです。

株式の譲渡額バトンズM&A総合研究所経営承継支援インテグループ
2,400万円350万円2,500万円1,000万円1,500万円
5,000万円500万円2,500万円1,000万円1,500万円
1億円1,000万円2,500万円1,000万円1,500万円
2億円1,500万円2,500万円1,000万円1,500万円
3億円1,500万円2,500万円1,500万円1,500万円
5億円2,500万円2,500万円2,500万円2,500万円
6億円3,000万円2,900万円2,900万円2,900万円
10億円5,000万円4,500万円4,500万円4,500万円

2,400万円の線は、株式譲渡の目安です。バトンズの必須の支援は、1,000万円以上5,000万円未満で350万円です。15%以下になる境界は、約2,333万円です。表では、切り上げた2,400万円を目安にしました。事業譲渡は別の料金表なので、この線を当てません。

5億円の線は、2社の報酬が並ぶ点です。5億円ちょうどは同額です。5億円を超えると、M&A総合研究所の方が低くなります。バトンズは3億円以上で一律5%です。総研は5億円超10億円以下の部分が4%です。

5億円以上は、経営承継支援とインテグループも総研と同額です。総研を選ぶ理由は、式場の売り手の公開事例があることだけです。その1件は売上約3億円で、譲渡額は載っていません。私は、見積総額と、事例を担当した人が誰かを聞いて決めます。

経営承継支援は、1.5億〜3億円未満でバトンズより低くなります。2億円なら1,000万円で、バトンズは1,500万円です。この計算では、退職金・オーナー借入金の返済・配当等を0にしています。同社は、これらを報酬の基準に足します。結婚式場の売り手の事例は確認できませんでした。そこで、逆転の列に置きました。冠婚葬祭業の専門部隊を持つ点は、選ぶ理由になります。

同額のM&Aサクシードは、中間金なしです。経営承継支援は基本合意時に100万円、残りを最終契約時に払います。私は、総額と支払時期を分けて比べます。

会場を事業譲渡で売るときは、バトンズの株式譲渡の料金表は使いません。事業譲渡では、別のサポート料金表も選べます。4,000万円以上は成約価格の5%です。安い料金表を選ぶなら、予約客・社員・家主への対応を誰が担うかを先に決めます。私は、事業譲渡でもバトンズを先に見ます。

バトンズの段階表には、売値を上げると手取りが減る境目があります。株式9,999万円なら支援料は750万円で、1億円では1,000万円です。この式では、手取りは約218万円減ります。1.5億円と2億円にも同じ段差があります。私は、境目の近くでは手取りで交渉します。

手取りは、取得費1,000万円を入力し、譲渡額の5%と大きい方を使って計算します。2027年以後に株式を売る場合です。2億円で売ると、経営承継支援なら約1億5,264万円です。バトンズなら約1億4,825万円です。1億円で売ると、バトンズなら約7,295万円です。M&A総合研究所なら約5,980万円です。6億円で売ると、M&A総合研究所なら約4億2,691万円です。バトンズなら約4億2,621万円です。

資金が続かない行は、第一候補なしとしました。12社とも、資金難の式場を予約ごと引き継いだ公開事例を確認できませんでした。これも当サイトの判断です。私は、売却代金で直近の挙式費用を賄う計画は立てません。

12社の比較:同じ基準を当てた結果

①は、料率と最低報酬を自社サイトで確認できることです。②は、結婚式場の売り手の公開事例に、規模か価格が載ることです。

相談先①料金を自社サイトで確認②規模・価格付きの式場の公開事例
バトンズ○ 段階表。株式は最低200万円○ 成約済み4件。売上の帯あり
M&A総合研究所○ 5%〜・最低2,500万円○ 1件。売上約3億円
経営承継支援○ 5%〜・最低1,000万円× 式場の売り手の事例なし
M&Aサクシード○ 5%・最低1,000万円× 成約事例を確認できず
インテグループ○ 5%〜・最低1,500万円× 公開例はサイト運営1件
日本M&Aセンター○ 資産が基準・最低2,000万円× 婚礼6件。規模の記載なし
M&Aロイヤルアドバイザリー× 最低報酬は登録DBのみ○ 1件。売上10億〜30億円
M&Aキャピタルパートナーズ× 最低報酬は登録DBのみ× 式場運営を含む2件。規模の記載なし
船井総研あがたFAS× 金額・料率なし× 成約事例を確認できず
イロドリ× 料金の記載なし× 成約事例の掲載なし
トランビ○ 売り手は無料× 成約事例を確認できず
事業承継・引継ぎ支援センター○ 相談は無料× 式場の公開事例を確認できず

「確認できず」は、公式サイトの成約一覧と業種ページで見つからなかった、という意味です。

状況別:私ならこうする

予約済みの挙式が多い。 私は、会社ごと売る株式譲渡を先に考えます。契約の相手は会社のままなので、予約客の承諾は要りません。予約には、今後の入金と挙式を行う義務が付きます。私は、予約件数より、引継ぎ後の挙式を賄えるかを先に見ます。日本M&Aセンターも、実施済みの売上と受注残を分けるよう書いています。

資金が尽きそうだ。 アルカディアは2025年2月に事業を止め、翌月に破産しました。2月26日以降の挙式は、すべて実施できなくなりました。仲介業者経由の契約だけで、新郎新婦は約100組と報じられています。私は、資金が残るうちに弁護士と取引銀行に相談します。

会場だけを同業に売りたい。 テイクアンドギヴ・ニーズは、名古屋の2会場の事業譲受契約を2025年に公表しました。エスクリも、京都と名古屋の会場を事業譲受しました。大手は会場単位で買います。私は、予約客と社員の承諾を集める段取りを先に決めます。

会社ごと異業種に売りたい。 THE WHY HOW DO COMPANYは、浜松の婚礼会社の全株式を取得しました。M&A総合研究所の事例の買い手は、飲食業です。日本M&Aセンターの一覧には、葬祭業の買い手もあります。私は、同業だけに絞る担当者は選びません。

建物を自社で持っている。 バトンズの成約済み案件に、土地建物の簿価約2億円の式場があります。熊本の案件は、葬儀場などへの転用も可と書いています。私は、事業と不動産の一括売却を先に決めません。建物を貸して事業だけ渡す案も比べます。イロドリも、売主が不動産オーナーとして残る例に触れています。

賃借の会場で、休業している。 岐阜の休業中のゲストハウスは、希望100万円未満で成約済みです。物件は賃貸で、最大6か月のフリーレントに応じると書いています。私は、家主と先に話し、賃料の条件を買い手に示します。

ドレスや写真の部門だけ売りたい。 M&Aキャピタルパートナーズは、ドレスレンタルの会社の株式譲渡を支援しました。イロドリも、付帯事業への需要が高まっていると書いています。私は、式場と付帯事業の収支を分けてから話します。

気にしなくていいこと

  • 婚姻件数が増えたという話。 2025年の婚姻件数は前年より4,066組増えました。私は、婚姻件数より自社の予約件数と単価を見ます。
  • 掲載案件の数。 バトンズの「結婚・ブライダル関連」178件には、フォトやドレスも入ります。結婚式場と分かる案件は30件でした。

言いにくいことの根拠

バトンズ。 成約済みの4件は、新潟・熊本・栃木・岐阜の式場です。売上は1,000万〜3,000万円から3億〜5億円の帯で載ります。成約価格と成約年は載っていません。結婚式場の専門チームの記載もありません。

M&A総合研究所。 成約実績63ページで、譲渡企業が結婚式場の事例は1件です。20年以上運営し、売上約3億円、社長は60代です。譲渡価格・方式・成約年は載っていません。

日本M&Aセンター。 成功報酬は、時価総資産のレーマン方式です。着手金は簿価総資産で決まり、2億円超10億円以下なら200万円です。成約一覧で婚礼の売り手は6件で、最新は2026年3月です。

M&Aキャピタルパートナーズ。 料金ページに最低報酬はなく、登録DB(2026年10月)で2,500万円です。婚礼の事例3件に、売上と譲渡額は載っていません。

M&Aロイヤルアドバイザリー。 売上10億〜30億円の式場を、上場の持株会社へ譲った例が1件あります。最低報酬2,500万円は、登録DB(2026年10月)の値です。

イロドリ。 ブライダル特化と書き、成約実績多数と書きます。件数・料金・事例は載っていません。登録DB(2026年4月)に、社名と法人番号は見つかりませんでした。

船井総研あがたFAS。 ブライダル業界の売主向けレポートを出しています。執筆者は、式場の支配人と事業会社の役員を経た人です。担当予定者の経験は、これとは別に聞きます。報酬ページは「明確な報酬体系」と書くだけです。登録DBでは、移動総資産が基準で最低2,000万円です。

第一候補の確認点。 バトンズには、担当する専門家本人の式場の実績を聞きます。M&A総合研究所には、1件の方式と予約客の扱いを聞きます。

判断の根拠にした実態データ

判断根拠にしたデータ
調査対象企業の取扱件数は63,190件経済産業省 特定サービス産業動態統計
調査対象企業の売上÷件数は約363万円同統計から当サイト計算
業績が判明した運営企業の35.6%が赤字帝国データバンク(2023年度)
倒産と休廃業は18件東京商工リサーチ(2025年)
事業停止で予約済みの式が中止東京商工リサーチ(2025年3月)
契約の移転に相手方の承諾民法第539条の2
賃借権の譲渡に家主の承諾民法第612条
飲食店営業の全部譲渡は地位承継届食品衛生法(2023年12月から)
同業大手は会場単位で事業譲受テイクアンドギヴ・ニーズの開示
報酬の基準は資産か価格か各社の公式料金表

手数料は税別、手取りは手数料を税込で差し引いた試算です。手取りは、個人株主による株式売却の試算です。税率20.315%に、2027年以後の追加課税も反映しています。事業譲渡と個人事業には当てはまりません。バトンズは、株式譲渡で必須のプレミアムサポートの料金表で比べました。日本M&Aセンターの試算は、時価総資産をそのまま基準にした成功報酬です。外部専門家の費用・実費と、買い手が払う費用は、どの試算にも含めていません。

売却額を選ぶ

計算の前提株式の譲渡額を入れ、各社の料金表の基準(オーナー受取額・総資産など)には負債0として当てはめています。「前提つきの試算」は、着手金が資産額で変わるなどの前提を置いた金額で、前提は各社のページにあります。評価の順番ではありません。

金額の見当がつかない → 相談先診断

経営承継支援M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)インテグループM&A総合研究所M&Aロイヤルアドバイザリー

01,000万円2,000万円3,000万円4,000万円5,000万円3,000万円5,000万円1億円2億円3億円5億円10億円
譲渡額(横軸)ごとの手数料(縦軸・税別)。総額を試算できる会社のうち、手数料が0円の会社を除き、1億円で安い順に5社。横軸は金額に比例しません(対数)。最低報酬がある間は線が平らになります。

手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる6社。評価の順位ではありません

  1. 1
    経営承継支援仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)
    1,000万円譲渡額の10%・最低報酬※
  2. 2
    M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:業種小分類「婚礼」の案件一覧(2026-10-08。掲載の数で、成約の数ではない)
    1,000万円譲渡額の10%・最低報酬
  3. 3
    インテグループ仲介結婚式場の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)
    1,500万円譲渡額の15%・最低報酬
  4. 4
    M&A総合研究所仲介会社の公表:成約実績一覧(全63ページ、2026-10-08)で、譲渡企業が結婚式場の事例は1件(当サイトが数えた)。ほかにブライダルフォトの写真業の事業譲渡が1件
    2,500万円譲渡額の25%・最低報酬
  5. 5
    M&Aロイヤルアドバイザリー仲介会社の公表:ウェディングの成約実績一覧に1件(掲載分。「非掲載の実績も多数」と記載)
    2,500万円譲渡額の25%・最低報酬※
  6. 6
    M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:成約実績・事例ページで当サイトが確認した婚礼の売り手は3件(ゲストハウス運営会社、ブライダル・プロデュースと直営会場の会社、ウエディングドレスレンタル)。全件の数ではない
    2,500万円譲渡額の25%・最低報酬※

成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない

  1. —
    日本M&Aセンター仲介会社の公表:公開の成約実績一覧(業種「その他サービス」777件)で、譲渡側の業種名が婚礼事業・ウェディング・結婚式場のものは6件(2010年8月〜2026年3月。【集計】2026-10-08)
    2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(4社)

BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・船井総研あがたFAS・イロドリ・TRANBI(トランビ)

※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。

1億円なら:最低報酬の差がそのまま手数料の差になります。大手仲介だと譲渡額の2〜2.5割です。費用を抑えたいなら最低報酬を、実績を重視するなら同じ業態の公開事例を比べてください。

負債を含む資産の総額に料率を掛ける会社は、料率で計算した額が最低報酬を超える範囲で、借入金などの分だけ高くなります。負債も入れて計算する/相談先診断で絞る

12の相談先を公式情報で調査(確認 2026-10-08)。現在、掲載会社から広告料・紹介料は受け取っていません。

LINEで相談先を聞くどこに相談すればいいか、手数料はいくらか。社名を出さずにLINEで聞けます。

LINEで相談先を聞く

答えるのは「事業承継リサーチ 相談窓口」(運営:株式会社楽笑)。返信は原則2営業日以内。会社名なしで相談できます。相談でできること・回答例/LINEを使わない方はフォーム

担当者が内容を読んで返信します。売り込みや営業電話はしません。相談内容を相談先に伝えるのは、ご本人が希望し、伝える先と内容に同意した場合だけです。情報の取扱い

12の相談先を立場別に見る

仲介会社8社

M&A総合研究所1億円で売ると2,500万円仲介・総額を試算できる・最低報酬 2,500万円向く人譲渡額5億円以上の売り手。5億円超10億円以下の部分は4%会社の公表:成約実績一覧(全63ページ、2026-10-08)で、譲渡企業が結婚式場の事例は1件(当サイトが数えた)。ほかにブライダルフォトの写真業の事業譲渡が1件経営承継支援1億円で売ると1,000万円仲介・条件つきで総額を試算・最低報酬 1,000万円向く人株式1.5億〜3億円未満で、加算項目がない売り手専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)インテグループ1億円で売ると1,500万円仲介・総額を試算できる・最低報酬 1,500万円向く人売れなければ払いたくない売り手。報酬は決済完了時だけ結婚式場の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)M&Aロイヤルアドバイザリー1億円で売ると2,500万円仲介・条件つきで総額を試算・最低報酬 2,500万円(登録DB)向く人売上10億〜30億円の式場。同じ売上帯の公開成約例が1件会社の公表:ウェディングの成約実績一覧に1件(掲載分。「非掲載の実績も多数」と記載)M&Aキャピタルパートナーズ1億円で売ると2,500万円仲介・条件つきで総額を試算・最低報酬 2,500万円(登録DB)向く人株式譲渡額5億円以上の売り手。標準報酬は総研と同額会社の公表:成約実績・事例ページで当サイトが確認した婚礼の売り手は3件(ゲストハウス運営会社、ブライダル・プロデュースと直営会場の会社、ウエディングドレスレンタル)。全件の数ではない日本M&Aセンター1億円で売ると2,000万円〜仲介・成功報酬のみ判明・最低報酬 2,000万円向く人負債の少ない売り手。ただし最低2,000万円と着手金が要る会社の公表:公開の成約実績一覧(業種「その他サービス」777件)で、譲渡側の業種名が婚礼事業・ウェディング・結婚式場のものは6件(2010年8月〜2026年3月。【集計】2026-10-08)船井総研あがたFAS1億円で売ると要見積り仲介・見積りが必要(料率が非公開)・最低報酬 2,000万円(登録DB)向く人婚礼の現場を知る相手を求める売り手。元式場支配人が執筆専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)イロドリ1億円で売ると要見積り仲介・見積りが必要(料率が非公開)・最低報酬 確認した資料に記載なし向く人式場と周辺事業をまとめて相談したい売り手。支援対象に明記専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)

公的窓口1社

マッチングサイト(自分で買い手を探す)3社

売却の準備ガイド

赤字・債務超過でも会社は売れるか赤字や債務超過でも、技術・取引先・人材・許認可で買い手がつくことはあります。難しい場合、経営者保証の扱い、公的な窓口と再生の道まで。会社を売るときの流れと期間:相談から入金まで相談から入金、引継ぎまでの10の段階を順に説明します。各段階で社長がやること、かかる期間の目安、手数料を払う時期も。会社を売ったら税金はいくらかかる?株式譲渡と事業譲渡の違い株式譲渡は社長個人に約20%、事業譲渡はまず会社に法人税と消費税がかかります。役員退職金を組み合わせる考え方も国税庁の資料で整理。会社を廃業する手続きと費用(解散・清算の流れ)会社を畳むときの解散・清算の手続きを、法務局・税務署・年金事務所など窓口ごとに整理。登記と官報の費用、期限、個人事業主の廃業届まで。廃業か、売却か。会社をたたむ前に比べること会社をたたむ前に、廃業・売却・親族への承継・社員への承継の4つを比べます。費用と手間、赤字でも売れるか、判断の順番まで。事業承継・M&A補助金のしくみ(2026年・16次公募)仲介手数料の一部が補助される専門家活用枠を中心に、4つの枠の上限額・補助率、手数料が対象になる条件、日程と準備をまとめました。M&Aの契約書で売り手が確かめること(秘密保持・基本合意・最終契約)秘密保持契約、基本合意書(LOI)、株式譲渡契約書などの最終契約で、売り手が条項ごとに確かめる点を、中小M&Aガイドラインをもとに整理。後継者がいないときの選択肢と、最初の一歩後継者がいない会社は全国で約半分です。親族・社員・第三者・廃業の4つの道と、何年前から準備するか、相談先の違いをまとめました。M&Aマッチングサイトの比較と使い方(売り手の費用・有料サポート)バトンズ、トランビ、M&Aサクシードなどのマッチングサイトと、公的な後継者人材バンクを、売り手の費用と有料サポートの額で比べました。M&A詐欺・悪質な買い手の手口と見分け方経営者保証を外さず会社のお金を移す買い手など、国が注意を出した手口と、契約の前に見分ける点、売り手を守る条項をまとめました。社員や取引先にはいつ伝える?売却を知られないための進め方売却を誰に・いつ伝えるかは段階で分けます。国のガイドラインをもとに、秘密の守り方と幹部社員への伝え方をまとめました。会社の売却相場の考え方:何倍で売れるのか、どこで決まるのか会社の値段の決まり方を、国の統計と算定方法で説明します。年買法・純資産+営業権・倍率・DCFの考え方と、値段が上がる・下がる要因まで。M&A仲介会社・FAの選び方:比べる7つの点と、面談で聞く質問仲介会社やFAを選ぶときに比べる7つの点を、国のガイドラインと各社の公開情報で説明します。面談でそのまま使える質問リストつき。M&Aのトラブルと悪質な買い手・業者を避けるには国が公表した注意や登録取消し、悪質な買い手の典型、しつこい営業電話の止め方、契約で揉めやすい点、困ったときの公的な窓口まで。M&A用語集:社長が最初に知っておく40語手数料、値段の決め方、売るまでの手続き、契約の4つに分けて、M&Aでよく出る40語を「ひと言で」と「社長にとっての意味」で説明します。
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