自動車販売店・中古車店の承継・売却、どこに相談するか
自動車販売・中古車販売(新車ディーラー・中古車販売店)の売却の相談先13社を、手数料と実績で比較。
迷ったらこう選ぶ:編集部の判断
株式の譲渡額が1億円以上なら、私はインテグループを第一候補にします。 報酬は決済完了時だけで、途中の支払いがありません。基準を満たす3社では、報酬が最安か同額です。公開事例は千葉の販売・整備会社なので、販売専業の経験は担当者本人に聞きます。
この表は、法人の株式を売る人向けです。上から順に見て、最初に当てはまる行があなたの行です。
| あなたの状況 | 私の第一候補 | こうなら逆転 | いちばんのリスク |
|---|---|---|---|
| 譲渡額が未定、または1億円未満 | 事業承継・引継ぎ支援センター | 紹介先より総額が安いならバトンズ | 紹介先の民間の支援は有料 |
| 1億円以上2億円未満 | インテグループ | 費用優先なら月額込みでジャパンM&Aソリューションかサクシード | 1億円では報酬が譲渡額の15% |
| 2億円以上3億円未満 | インテグループ | 費用優先ならM&Aサクシード | サクシードより最大500万円高い |
| 3億円以上 | インテグループ | 正規ディーラーならM&A総合研究所 | 有報の重点は譲渡額3億円以下 |
個人事業と事業譲渡は、下の「状況別」を見てください。
決め手は3つだけ
1. 報酬総額と、計算のもと
株式を1億円で売るとします。税別の報酬は、インテグループ1,500万円、ストライク2,100万円、M&A総合研究所2,500万円です。取得費1,000万円で、手取りは約6,860万円・約6,330万円・約5,980万円です。ストライクは資産総額10億円以下で計算しました。退職金やオーナー貸付金の返済などは0円としています。
2. メーカーの承認と、許可の移り方
販売店契約には、株主が替わると承認が要る条項を置くものがあります。株式譲渡なら、古物商許可と保険代理店の登録は会社に残ります。事業譲渡では、買い手自身の許可・登録で営業します。整備の認証は、事業譲渡でも買い手に移ります。私は株式譲渡を前提にし、承認の手続きを契約書で先に確かめます。
3. 土地・在庫・保証を、価格の前に整理する
社長名義の店舗用地は、売った後の賃料と期間を先に決めます。借地の購入が成約の条件になった公開事例もあります。個人保証は、外せるかを貸し手に確かめ、決済の条件に入れます。保険代理店を兼ねる店は、改正保険業法の対象か先に確かめます。
言いにくいこと
- みつきの解説記事は事業譲渡で認証を受け直すと書きますが、法律は譲受人の承継を定めています。
- インテグループの販売の公開事例は千葉の2件で、同じ会社かは分かりません。
- インテグループの有価証券報告書が重点とするのは、譲渡額3億円以下の案件です。
- ストライクは、退職金やオーナー貸付金の返済も報酬の計算に含めます。
- M&Aカージャパンは料率を公開せず、公式の登録番号の表記がグループ会社の法人番号です。
- M&A Doは仲介手数料0円・実費別ですが、買い手の料金を公開していません。
- ジャパンM&Aソリューションの月額10万円(税込)は、充当も返金も書いていません。
- 日本M&AセンターとM&Aキャピタルの販売の成約一覧には、規模も価格もありません。
面談で必ず聞くこと
- 「私の譲渡額なら、報酬は税込でいくらですか。途中で払う額も含めて、書面でください」
- 「報酬の計算のもとは、株式の譲渡額ですか。負債や退職金も含めますか」
- 「売れなかったとき、戻らないお金はいくらですか」
- 「メーカー承認・土地・保証解除のうち、決済の条件に残るものは何ですか」
- 「担当者本人の、自動車販売店の成約は何件ですか。買い手の審査方法も教えてください」
どこから話を聞くか迷ったら、相談先診断で絞り込んでから面談を入れてください。
詳しい判断と根拠を読む
線を引いた理由
民間の支援会社の第一候補は、全業種で同じ基準で選びます。自社の料金ページで料率と最低報酬が確定し、その業種の売り手の公開事例に規模か価格が載ることです。これは初回の相談先を選ぶ編集判断で、支援の腕の順位ではありません。今回、満たしたのはインテグループ・ストライク・M&A総合研究所の3社でした。公的窓口は、相談とマッチング支援が無料なので、1億円未満の入口として別に選びます。
1億〜3億円の報酬は、インテグループ1,500万円、ストライク2,100万円です。M&A総合研究所は2,500万円です(税別)。ストライクは資産総額10億円以下として、基本合意報酬100万円を入れました。試算は株式の譲渡額だけを基準にしています。退職金やオーナー貸付金の返済を含めるかは、各社に確かめます。5億円では、2,500万円・2,600万円・2,500万円です。どの譲渡額でも、インテグループが最も安いか同額です。だから私は、基準を満たす中でインテグループを先にします。
1億円の線は、その最低報酬の重さで引きました。インテグループの1,500万円は、1億円未満では譲渡額の15%を超えます。5,000万円なら3割です。だから私は、1億円未満では無料の公的窓口を先にします。交渉支援の費用まで比べます。5,000万円なら、バトンズの必須サポートは税別500万円です。紹介先の報酬より安ければ、私はバトンズに切り替えます。
バトンズの必須サポートは段階の定額です。1,000万円以上5,000万円未満は350万円、5,000万円以上7,500万円未満は500万円です。7,500万円以上1億円未満は750万円です(税別)。4,999万円から5,000万円で、手取りは約3,880万円から約3,750万円へ減ります。4,999万円と同じ手取りに戻るのは、5,164万円です。私は、5,000万円の提示なら5,164万円までの引上げを交渉します。
基準を満たさない会社の方が安い帯もあります。1億円以上の報酬は、次のとおりです(税別)。
| 譲渡額 | インテグループ | ジャパンM&Aソリューション | M&Aサクシード | バトンズ |
|---|---|---|---|---|
| 1億円 | 1,500万円 | 500万円+月額 | 1,000万円 | 1,000万円 |
| 1.5億円 | 1,500万円 | 750万円+月額 | 1,000万円 | 1,250万円 |
| 2億円 | 1,500万円 | 1,000万円+月額 | 1,000万円 | 1,500万円 |
| 3億円 | 1,500万円 | 1,500万円+月額 | 1,500万円 | 1,500万円 |
| 5億円 | 2,500万円 | 2,500万円+月額 | 2,500万円 | 2,500万円 |
ジャパンM&Aソリューションの月額は、月10万円(税込)です。月額を成功報酬に充当しない前提で比べます。1億円で24か月払うと、手取りは約7,542万円です。インテグループより約685万円多く残ります。それでも私は、途中の支払いがない点を重く見ます。不成立でも月額は戻る記載がありません。公開事例には、調印後にメーカーの了承を得た案件があります。私は、その了承と決済が終わるまで報酬を払わない契約を選びます。費用を最優先するなら、月額込みの総額で比べて切り替えます。
月額24か月分は税別約218万円です。1億〜2億円で比べると、譲渡額約1億5,636万円でサクシードと並びます。その範囲では、それより下はジャパンM&Aソリューション、上はサクシードが安くなります。成約までの月数が長いほど、この点は下がります。
2億〜3億円未満では、サクシードの方が最大500万円安くなります。2億円では、差は譲渡額の2.5%です。サクシードは、販売の成約事例を公開していません。だから私は、費用を優先する人にだけサクシードを勧めます。3億円で、両社の報酬は並びます。
3億円以上でも、最初の相談先はインテグループです。ただし同社の有価証券報告書は、譲渡額3億円以下の小規模案件を重点としています。5億円以上なら、両社の成功報酬は同額です。この帯では、料金より業態に合う事例で選びます。正規ディーラーなら、私はM&A総合研究所を先にします。同社には、ホンダの正規ディーラーどうしの成約事例があります。ただし事例の譲渡額は分からず、大きな案件の実績の証明にはなりません。3億〜5億円未満では、M&A総合研究所が最大1,000万円高くなります。
公開事例の中身
インテグループの成約実績は、千葉の指定工場を持つ販売・整備会社(売上20億円)です。買い手は独立系の投資ファンドでした。インタビューの塙商事は、中古車販売で創業し、今は車検が軸の会社です。車検は年2,500台前後で、2026年1月にファンドへ全株式を譲りました。2件が同じ会社かは、記載から分かりません。
ストライクの事例は、千葉県野田市の中古車販売店(社員約50人)です。2024年1月に投資ファンドへ譲り、社員の1人が後任の社長になりました。
M&A総合研究所の事例は2件です。香川のホンダ正規ディーラー(2店舗、売上約3億円)は、岡山のホンダ正規ディーラーへ譲りました。新潟のカスタムカー専門店(売上約6億円)は、商用車の買取・販売会社へ譲りました。
みつきの事例は、愛媛の輸入車ディーラー(売上約11億円)です。買い手は四国の中古車販売・買取・整備会社で、2022年12月に成約しました。調印の後、ディーラー契約先と両社で面談し、了承を得てから決済しています。どの事例も、譲渡額は載っていません。
買い手の傾向
日本M&Aセンターの公式一覧を、年月・業種・地域で重複除去すると67件でした。2021年以降の52件では、買い手の31件が「その他小売」です。トラック物流が6件、電気・ガス・水道が5件でした。67件のうち42件は、売り手と買い手が同じ地域区分です。区分は関東などの広さで、隣の商圏とは限りません。「その他小売」の中身も一覧から分かりません。M&Aキャピタルの10件では、自動車の販売・整備会社が4件、投資ファンドが2件でした。それでも私は、隣の地域の同業と、車を多く使う運送・エネルギーの会社を候補に入れてもらいます。投資ファンドも外しません。
状況別:私ならこうする
新車の正規ディーラー。 販売店契約は会社に残りますが、株主が替わると承認が要る契約があります。私は、承認条項と併売の制限を最初に読みます。打診時期は、契約の承認手続きから決めます。みつきの事例は、ディーラー権の移行のため、会社名をしばらく変えない条件を入れました。
中古車専業の小さな店。 2025年の中古車販売の倒産101件のうち、89件は資本金1千万円未満でした。休廃業も128件で、10年で最多です。私は、廃業の費用と譲渡の対価を並べて比べます。長く売れていない在庫は、相場で洗い直して分けておきます。
個人事業の中古車店。 古物商許可は個人に付き、承継の規定がありません。買い手は自分の許可で営業します。店・在庫・顧客を事業として譲る形になります。上の手取りの計算は、個人事業には当てはまりません。
整備工場を併設する店。 認証は、事業譲渡でも買い手に移ります。届出は30日以内です。指定工場(民間車検場)の指定には、承継の規定がありません。指定工場なら、私は株式譲渡にします。詳しくは「自動車整備」のページを見てください。
保険代理店を兼ねる店。 法人の代理店の登録は、株式譲渡なら会社に残ります。事業譲渡では、買い手自身の登録で営業し、保険会社との委託契約も整えます。改正保険業法は2026年6月1日に施行されました。対象は特定大規模乗合損害保険代理店です。修理業などを兼業する場合、監視体制が義務になりました。私は、募集の記録と修理見積もりの残し方を、価格の前にそろえます。
店舗の土地が社長名義か借地の店。 社長の土地を貸し続けるなら、賃料と期間を相場で決めます。賃料と譲渡価格は、同じ席で話します。借地なら、買い手が賃貸の継続と購入のどちらを望むか確かめます。その条件を地主と詰めます。ジャパンM&Aソリューションの事例では、借地の購入が成約の条件でした。
在庫金融と個人保証がある店。 みつきの解説は、在庫金融と個人保証を売却前の確認点に挙げています。私は、在庫金融と店舗借入の貸し手を契約ごとに確かめます。保証を外せるかは貸し手に確認し、決済の条件に入れます。買い手の信用で借り換えるか、保証人を差し替えるかです。
気にしなくていいこと
- 掲載案件の数。 バトンズの「新車/中古車販売」491件は、掲載中の案件の数です。成約の数でも、買い手の数でもありません。
- 大手の買収のニュース。 解説記事に並ぶIDOMやカーチスの買収は、公表されたM&Aの紹介です。その記事の会社が仲介したとは限りません。私は、自社の成約事例と担当者本人の経験で選びます。
- 新車販売台数の増加。 2025年の新車販売は456万台で、3.3%増えました。一方で、新車販売の倒産も10年で最多の36件です。私は、市場の台数ではなく、自社の利益と保有客で価値を説明します。
言いにくいことの根拠
みつきコンサルティング。 解説記事は「第82条が地位の承継を認めているのは、相続・合併・分割の場合に限られます」と書きます。続けて「事業譲渡では譲受企業が認証を受け直す必要があり」と書きます。道路運送車両法第83条は、事業の譲受人が地位を承継すると定めています。最低報酬は、比較表に幅のある記載しかありません。登録DB(2026年10月)では2,000万円です。
インテグループ(第一候補)。 成約実績1件とインタビュー1件は、どちらも千葉・指定工場・投資ファンドの事例です。同じ案件かは、記載から分かりません。成約実績のページは、成約年が分かりません。インタビューは2026年1月の譲渡です。譲渡額は、どちらにも載っていません。有価証券報告書は、譲渡金額3億円以下の小規模案件で最低報酬1,500万円の安さを訴求すると書いています。
ストライク。 料金ページは、役員退職金やオーナーからの借入金の返済を報酬の基準に含めています。基本合意時には、資産総額10億円以下で100万円を払います。
M&Aカージャパン。 公式は完全成功報酬と書き、料率を載せていません。2026年4月の登録DBには、同社自身の登録があり、最低報酬は1,500万円です。会社概要は「M&A支援機関認定登録番号:3011001062075」と書きます。この番号は、国税庁の法人番号公表サイトではグループ会社ウィザーズプラスの法人番号です。成約インタビューのページは「準備中」です。
M&A Do。 自動車の窓口サイトは、同社が売り手から受け取る手数料を0円と書きます。外部専門家・出張・調査などの費用は対象外です。買い手の料金は書いていません。2026年4月の登録DBでは、売り手の成功報酬が「あり」です。販売会社の成約事例は、今回の調査では確認できませんでした。
ジャパンM&Aソリューション。 料金ページに、売り手は仲介契約の後に月額10万円(税込)と書いています。成約時に差し引くかも、売れなかったら戻るかも書いていません。
日本M&AセンターとM&Aキャピタル。 一覧は年月・業種・地域だけで、規模も価格もありません。日本M&Aセンターは、小規模案件をグループ会社へ紹介する運用を決算説明資料に書いています。M&Aキャピタルは、料金ページに最低報酬を書いていません。
M&Aサクシード(費用優先の逆転先)。 自動車販売の成約事例も専門チームも公開していません。インテグループもサクシードも、買い手から報酬を受け取ります。登録DB(2026年10月確認)では、不適切な買い手の情報共有の仕組みにインテグループは加盟、サクシードは未加盟です。私は、両社に買い手の審査方法を聞きます。
判断の根拠にした実態データ
| 判断 | 根拠にしたデータ |
|---|---|
| 基準を満たすのは3社 | 各社の料金ページと公開事例 |
| 3社ではインテグループが最安か同額 | 各社の公式料金表を当サイトの式で試算 |
| 2億円でサクシードが500万円安い | 同じ式で2億円を試算 |
| 古物商許可に承継の規定がない | 古物営業法 第7条・第8条 |
| 代理店登録に承継の規定がない | 保険業法 第276条・第280条 |
| 整備の認証は事業譲渡でも移る | 道路運送車両法 第83条 |
| 兼業を監視する体制の義務 | 金融庁 改正保険業法(2026年6月施行) |
| 自動車・自転車小売の不在率62.3% | 帝国データバンク(2025年) |
| 中古車販売の倒産101件・休廃業128件 | 東京商工リサーチ(2026年1月) |
| 販売の成約67件の買い手の内訳 | 日本M&Aセンターの成約一覧(当サイト集計) |
| 販売の成約10件の買い手の内訳 | M&Aキャピタルの成約一覧(当サイト集計) |
| 自動車小売業は8万2,205事業所 | 令和3年経済センサス‐活動調査 |
手数料は税別、手取りは手数料を税込で差し引いた試算です。手取りは、個人の株主が株式を売り、20.315%の税率がかかる前提です。取得費は、今回売る株式に対応する1,000万円で計算しました。事業譲渡と個人事業には当てはまりません。月額報酬は税込の額を、そのまま費用に足しました。販売店契約の承認条項の有無は契約ごとに違い、今回は契約書の文面を確認していません。
売却額を選ぶ
計算の前提
株式の譲渡額を入れ、各社の料金表の基準(オーナー受取額・総資産など)には負債0として当てはめています。「前提つきの試算」は、着手金が資産額で変わるなどの前提を置いた金額で、前提は各社のページにあります。評価の順番ではありません。
金額の見当がつかない → 相談先診断
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる7社。評価の順位ではありません
- 1M&A Do仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)0円譲渡額の0%
- 2M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング自動車販売の実績は今回の公式資料で見つからず1,000万円譲渡額の20%・最低報酬
- 3インテグループ仲介自動車販売の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)1,500万円譲渡額の30%・最低報酬
- 4みつきコンサルティング仲介自動車販売の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)2,000万円譲渡額の40%・最低報酬※
- 5ストライク仲介自動車販売の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)2,100万円譲渡額の42%・最低報酬※
- 6M&A総合研究所仲介自動車販売の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)2,500万円譲渡額の50%・最低報酬
- 7M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:成約実績一覧(2026-10-08に全1,673件を確認)で、売り手が四輪の自…2,500万円譲渡額の50%・最低報酬※
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —ジャパンM&Aソリューション仲介自動車販売の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)500万円〜成功報酬のみ・月額報酬:月10万円(税込)×契約から成約までの月数
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:成約実績一覧(2026-10-08に全業種区分を取得)で、売り手が自動車小売・…2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(3社)
BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)・M&Aカージャパン
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる7社。評価の順位ではありません
- 1M&A Do仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)0円譲渡額の0%
- 2M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング自動車販売の実績は今回の公式資料で見つからず1,000万円譲渡額の10%・最低報酬
- 3インテグループ仲介自動車販売の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)1,500万円譲渡額の15%・最低報酬
- 4みつきコンサルティング仲介自動車販売の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)2,000万円譲渡額の20%・最低報酬※
- 5ストライク仲介自動車販売の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)2,100万円譲渡額の21%・最低報酬※
- 6M&A総合研究所仲介自動車販売の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)2,500万円譲渡額の25%・最低報酬
- 7M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:成約実績一覧(2026-10-08に全1,673件を確認)で、売り手が四輪の自…2,500万円譲渡額の25%・最低報酬※
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —ジャパンM&Aソリューション仲介自動車販売の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)500万円〜成功報酬のみ・月額報酬:月10万円(税込)×契約から成約までの月数
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:成約実績一覧(2026-10-08に全業種区分を取得)で、売り手が自動車小売・…2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(3社)
BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)・M&Aカージャパン
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる7社。評価の順位ではありません
- 1M&A Do仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)0円譲渡額の0%
- 2インテグループ仲介自動車販売の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)1,500万円譲渡額の5%
- 3M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング自動車販売の実績は今回の公式資料で見つからず1,500万円譲渡額の5%
- 4みつきコンサルティング仲介自動車販売の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)2,000万円譲渡額の6.7%・最低報酬※
- 5ストライク仲介自動車販売の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)2,100万円譲渡額の7%・最低報酬※
- 6M&A総合研究所仲介自動車販売の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)2,500万円譲渡額の8.3%・最低報酬
- 7M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:成約実績一覧(2026-10-08に全1,673件を確認)で、売り手が四輪の自…2,500万円譲渡額の8.3%・最低報酬※
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —ジャパンM&Aソリューション仲介自動車販売の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)1,500万円〜成功報酬のみ・月額報酬:月10万円(税込)×契約から成約までの月数
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:成約実績一覧(2026-10-08に全業種区分を取得)で、売り手が自動車小売・…2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(3社)
BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)・M&Aカージャパン
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる7社。評価の順位ではありません
- 1M&A Do仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)0円譲渡額の0%
- 2インテグループ仲介自動車販売の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)4,500万円譲渡額の4.5%
- 3M&A総合研究所仲介自動車販売の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)4,500万円譲渡額の4.5%
- 4みつきコンサルティング仲介自動車販売の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)4,500万円譲渡額の4.5%※
- 5M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:成約実績一覧(2026-10-08に全1,673件を確認)で、売り手が四輪の自…4,500万円譲渡額の4.5%※
- 6ストライク仲介自動車販売の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)4,600万円譲渡額の4.6%※
- 7M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング自動車販売の実績は今回の公式資料で見つからず5,000万円譲渡額の5%
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —ジャパンM&Aソリューション仲介自動車販売の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)4,500万円〜成功報酬のみ・月額報酬:月10万円(税込)×契約から成約までの月数
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:成約実績一覧(2026-10-08に全業種区分を取得)で、売り手が自動車小売・…4,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(3社)
BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)・M&Aカージャパン
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
5,000万円なら:まず無料の公的窓口か、最低報酬の低い仲介会社・売り手側のFAを比べてください。大手の最低報酬だと、手数料が譲渡額の4割前後になります。
1億円なら:最低報酬の差がそのまま手数料の差になります。大手仲介だと譲渡額の2〜2.5割です。費用を抑えたいなら最低報酬を、実績を重視するなら同じ業態の公開事例を比べてください。
3億円なら:業種の実績がある仲介会社か売り手側のFAを比べます。最低報酬が効くかどうかの境目です。
10億円なら:大手・業種特化の仲介と売り手側のFAを比べます。料率を掛ける金額の定義(株式か資産の総額か)で差が出ます。
負債を含む資産の総額に料率を掛ける会社は、料率で計算した額が最低報酬を超える範囲で、借入金などの分だけ高くなります。負債も入れて計算する/相談先診断で絞る
13の相談先を公式情報で調査(確認 2026-10-08)。現在、掲載会社から広告料・紹介料は受け取っていません。
- 譲渡額1億円のとき、報酬の合計を試算できる7社では0円〜2,500万円(外部専門家の費用などは含みません)
- 社長の手取りにすると約5,980万円〜8,172万円。相談先の選び方だけで2,191万円変わります(個人が株式を売る場合・出資1,000万円)
- 成功報酬だけ分かる会社が2社、料率が非公開で計算できない会社が3社あります
- 自動車・自転車小売の後継者不在率は62.3%で、業種中分類で最も高い(2025年)
- 2025年の中古車販売の倒産は101件、休廃業は128件で、ともに10年で最多
LINEで相談先を聞くどこに相談すればいいか、手数料はいくらか。社名を出さずにLINEで聞けます。
LINEで相談先を聞く答えるのは「事業承継リサーチ 相談窓口」(運営:株式会社楽笑)。返信は原則2営業日以内。会社名なしで相談できます。相談でできること・回答例/LINEを使わない方はフォーム
担当者が内容を読んで返信します。売り込みや営業電話はしません。相談内容を相談先に伝えるのは、ご本人が希望し、伝える先と内容に同意した場合だけです。情報の取扱い