司法書士・行政書士事務所の承継・売却、どこに相談するか

司法書士・行政書士事務所(個人事務所・法人)の売却の相談先14社を、手数料と実績で比較。

迷ったらこう選ぶ:編集部の判断

私の第一候補は、売り方か金額が未定なら引継ぎ支援センターです。売り方が決まった後は、料金と同業の事例をともに公式に示す会社がなく、第一候補はなしです。 それでも、当たる順番は決められます。

  1. 引継ぎ支援センターで、事業譲渡・持分の譲渡・合併のどれにするかを決めます。相談は無料です。山梨県司法書士会の会員は、県会の名簿にも登録します。
  2. 同じ資格の買い手を探します。自分で交渉するなら、バトンズに掲載します。地域の同業の法人と、採用支援の会社にも声をかけます。
  3. 交渉を任せるなら、2社以上から税込の書面見積りを取ります。契約先は、担当者本人の同業の成約件数で決めます。

上から最初に当てはまる行が、あなたの行です。

あなたの状況私の第一候補こうなら逆転いちばんのリスク
売り方か金額が未定引継ぎ支援センター山梨の司法書士なら県司法書士会紹介先の民間の支援は有料
個人事務所を譲り、自分で交渉第一候補なし掲載するならバトンズ載る金額は希望額で、成約額でない
個人事務所を譲り、交渉を任せる第一候補なし年商1,000万円以上ならMAポート税込か税別か書かれていない
法人の持分譲渡か合併第一候補なし買い手が決まればセンターで実行の相談持分に当てる料金の基準が不明

決め手は3つだけ

1. 誰が、どこで業務を続けるか

法人の持分を買えるのは、同じ資格を持つ個人だけです。資格者でない会社は、登記や許認可の書類作成を報酬を得て行えません。行政書士法は2026年1月から、報酬の名目を問わず禁じると明記しました。個人の開業者は、事務所を2つ持てません。今の拠点を残すなら、そこに常駐する資格者を先に決めます。

2. 所長が替わっても残る売上はいくらか

私は、紹介元の会社が次の所長にも依頼するかを先に確かめます。個人で受けた成年後見は、事務所を売っても移りません。更新のある許認可も、次の依頼先を確かめます。続いている契約を移すには、依頼者の承諾が要ります。

3. 最低報酬が対価に見合うか

対価2,000万円の事務所で、私は最低報酬1,000万円の会社を先に選びません。税別でも、報酬が対価の半分になるからです。バトンズのサポートサービスなら、税別200万円です。MAポートの掲載額は250万円で、税込か税別かは書かれていません。

言いにくいこと

  • 料率と最低報酬を公式に書き、同業の売り手の事例を出す会社は、14社にありません。
  • 大手・中堅6社の公開事例に、司法書士・行政書士事務所の売り手は見当たりません。
  • MAポートの定額は士業向けですが、載っている事例は会計・税理士・社労士です。
  • バトンズとトランビの金額は希望額で、成約した価格ではありません。
  • 所長個人が受けている成年後見は、事務所を売っても買い手に移りません。
  • 資格者でない会社に、手続きの業務ごと事務所を売ることはできません。

面談で必ず聞くこと

  • 「私の事務所なら、報酬は税込でいくらですか。最低額と、不成立時に戻らない額も書面でください」
  • 「個人事務所の事業譲渡や法人の持分では、何に料率を掛けますか」
  • 「担当者本人の、司法書士・行政書士事務所の成約は何件ですか」
  • 「今の事務所には、成約後に誰が常駐しますか。配置の案も出してください」
  • 「事件簿と本人確認の記録は、成約後に誰が保管しますか」

迷ったら、相談先診断で絞ってから面談を入れてください。

詳しい判断と根拠を読む

線を引いた理由

第一候補の基準は2点で、全業種で同じです。1つ目は、料率と最低報酬の両方を公式に確認できるかです。最低額だけの会社と、料率の当て方が書かれていない会社は満たさないとしました。2つ目は、同業の売り手の公開事例に、規模か価格が数字で載るかです。この線は当サイトの判断です。

会社立場同業の売り手の公開事例料金を公式に確認
M&Aサクシード仲介(法人限定の場)士業ページの事例に該当なし5%。最低1,000万円
インテグループ仲介士業の成約15件に該当なし株価基準の料率表。最低1,500万円
日本M&Aセンター仲介士業の成約一覧に該当なし総資産基準の料率表。最低2,000万円
ストライク仲介確認できず料率表。最低2,000万円
M&A総合研究所仲介インタビュー一覧に該当なし料率表。最低2,500万円
M&Aキャピタルパートナーズ仲介公開224件に該当なし最低報酬は登録DBのみ
MAポート仲介事例4件に同業なし5,000万円以下は定額
船井総研あがたFAS仲介コラムのみ料率なし。登録DBで最低2,000万円
リーガルブライト仲介記載なし承継の料金の記載なし
バトンズ掲載成約済み表示6件。売上の幅あり事業譲渡は自力なら売り手無料
トランビ掲載司法書士の掲載2件売り手無料
山梨県司法書士会会の名簿件数の記載なし料金の記載なし
事業承継・引継ぎ支援センター公的相談業種別の件数は非公開相談は無料
行政書士法人きずな北海道直接の買い手件数の記載なし自社が買い手

両方を満たす会社は、ありませんでした。料金の線を満たす5社は、どれも同業の売り手の公開事例を確認できません。MAポートは5,000万円以下が定額で読めます。ただし、5,000万円超の料率の当て方が書かれておらず、同業の事例もありません。バトンズの成約済み表示6件には、売上の幅が載ります。一方で、成約価格と、担当者の支援の実績は分かりません。バトンズは掲載の場で、仲介の料率表もありません。そのため、売り方が決まった行の第一候補はなしとしました。

逆転の欄には、その行の読者に効く事実がある先を置きました。自分で交渉する個人事務所には、事業譲渡なら売り手無料のバトンズです。交渉を任せたい個人事務所には、報酬が定額のMAポートです。MAポートの対象は、年商1,000万円〜10億円の士業と書かれています。法人の持分譲渡と合併は、買い手が同じ資格の個人か法人に限られます。料金を公開する仲介は、どこも持分に当てる基準を書いていません。私は、買い手を先に見つけ、実行の段階でセンターの相談を使います。

M&Aサクシードは、表の逆転に置きませんでした。法人限定の場で、持分を買える資格者個人が使えるかが分からないからです。

料金の差も計算しました。MAポート以外は税別で、負債がない前提です。

対価800万円2,000万円4,000万円
MAポート(税区分の記載なし)150万円250万円350万円
バトンズのサポートサービス100万円200万円200万円
M&Aサクシード1,000万円1,000万円1,000万円
インテグループ(株価基準の参考)1,500万円1,500万円1,500万円
ストライク2,100万円2,100万円2,100万円
M&A総合研究所2,500万円2,500万円2,500万円

バトンズは、自力で進める事業譲渡なら売り手は0円です。表は通常のサポートサービスの額です。プレミアムサポートなら、同じ3列で200万・350万・350万円です。インテグループの料金表は株価が基準です。事業譲渡や持分譲渡への当て方は書かれていません。会社資料は、譲渡金額3,000万円未満をほぼ扱わないと書いています。ストライクは、資産総額10億円以下として基本合意報酬100万円を含めました。日本M&Aセンターは、簿価総資産2億円以下として着手金を足した判明分が2,100万円です。中間金の有無は報酬表に書かれていません。M&Aキャピタルパートナーズは、登録DBの最低報酬で2,500万円です。

同じ金額を基準にすると、3億円未満はサクシードがインテグループより安くなります。3億〜5億円は同額です。5億円を超えると、インテグループが安くなります。

手取りの試算は載せていません。個人事務所は事業譲渡で、株式を売る場合の式が当てはまらないからです。法人の持分も、払戻しか譲渡かで税金の扱いが変わります。私は、税理士に自分の数字で試算してもらいます。

状況別:私ならこうする

ひとりの事務所や、補助者が数人の事務所。 最低報酬の差が、手元に残る額を大きく左右します。私は、引継ぎ支援センターで売り方を整理します。そのうえで、バトンズに掲載し、MAポートには対象業務と税込総額を確かめます。司法書士なら、リーガルブライトにも聞きます。

成年後見を個人で受けている司法書士。 後見の報酬は、事務所の価格に入れて考えません。辞任には家庭裁判所の許可が要ります。辞任した後見人は、新しい後見人の選任を請求します。私は、この手続きを引継ぎの日程に先に入れます。

社員1人の司法書士法人・行政書士法人。 所長が亡くなると、社員が欠けて法人は解散します。相続人が同意すれば、新しい社員を入れて法人を続けられます。私は、元気なうちに社員として入る資格者を決めます。入った社員は、加入前の債務にも責任を負います。

社員2人以上の法人。 持分の譲渡には、原則として他の社員全員の承諾が要ります。合併には、総社員の同意が要ります。合併できる相手は、同じ資格の法人だけです。私は、承継の方法と対価の受取日を決めてから、退社日を決めます。

司法書士と行政書士の両方の業務がある事務所。 法人の社員は、それぞれの資格者に限られます。両方の資格を持つ買い手が見つからなければ、業務ごとに相手を分けます。私は、売上を資格ごとに分けて資料を作ります。

自動車販売店や建設会社からの依頼が中心の行政書士。 依頼元の会社は、手続きの業務ごと事務所を買えません。私は、引き継ぐ行政書士を依頼元に先に紹介し、依頼が続くかを確かめます。北海道なら、買い手のきずな北海道に受付状況と条件を聞きます。

山梨県の司法書士。 県司法書士会の事務所承継システムに、承継者を募る事務所として登録します。料金と支援の範囲は、事務局に書面で確かめます。

気にしなくていいこと

  • 掲載案件の数。 バトンズの「行政書士事務所」26件は掲載の数です。社労士事務所なども含みます。成約の数でも、買い手の数でもありません。
  • 「M&A成約率93%」の表記。 MAポートの数字は、全業種か士業だけかが書かれていません。私は選定に使いません。
  • 会員数の多さ。 司法書士は2.3万人、行政書士は5.5万人います。買い手になりうる人数は、地域と業務の重なりで決まります。

言いにくいことの根拠

料金と事例の両立。 料金の線を満たすのは、M&Aサクシード・インテグループ・日本M&Aセンター・ストライク・M&A総合研究所の5社です。M&Aキャピタルパートナーズは、料率表はあり、最低報酬は登録DBの値だけです。6社とも、同業の売り手の公開事例を確認できませんでした。

大手・中堅6社。 インテグループは、士業・専門サービスの成約15件に同業がいません。日本M&Aセンターは、士業事務所業界の成約一覧10件が会計事務所などです。M&A総合研究所は、成約インタビュー一覧に同業がいません。M&Aキャピタルパートナーズは、専門サービス区分の224件に同業がいません。ストライクとM&Aサクシードも、同業の事例を確認できませんでした。いずれも2026年10月8日の確認です。

MAポート。 士業専門のページの事例4件は、会計事務所2件・社労士事務所1件・税理士法人1件です。譲渡の種別に司法書士は入り、行政書士は書かれていません。

掲載の金額。 バトンズの同業の掲載15件のうち、成約済み表示は6件です。売上規模は、案件ごとに金額や範囲で載っています。掲載金額は譲渡希望額で、成約価格ではありません。6件のうち1件は、測量などとの複合事務所です。トランビの司法書士事務所2件は、2021年と2022年の掲載です。

成年後見。 後見人は家庭裁判所が選びます。辞任には家庭裁判所の許可が要ります。司法書士法人は、定款で定めれば法人として後見人に就けます。令和5年の選任件数のうち、司法書士は29.4%です。

資格者でない会社。 司法書士でない者は、登記の代理などを業として行えません。行政書士でない者は、名目を問わず報酬を得て書類作成を業として行えません。2026年1月の改正で、法人にも罰金を科す規定が加わりました。

判断の根拠にした実態データ

判断根拠にしたデータ
司法書士の事務所は1つまで司法書士法施行規則第19条
行政書士の事務所は1つまで行政書士法第8条第2項
司法書士法人の社員は司法書士のみ司法書士法第28条
行政書士法人の社員は行政書士のみ行政書士法第13条の5
法人の事務所に社員が常駐司法書士法第39条・行政書士法第13条の14
社員が欠けると解散司法書士法第44条・行政書士法第13条の19
相続人の同意で法人を継続司法書士法第44条の2・行政書士法第13条の19の2
合併は総社員の同意司法書士法第45条・行政書士法第13条の20
持分の譲渡は他の社員全員の承諾会社法第585条(両法で準用)
加入した社員は加入前の債務も負う会社法第605条(両法で準用)
司法書士でない者は登記代理等を業にできない司法書士法第73条
名目を問わず報酬を得た書類作成の禁止行政書士法第19条(2026年1月施行)
秘密を守る義務司法書士法第24条・行政書士法第12条
事件簿は閉鎖後7年保存司法書士法施行規則第30条
行政書士の帳簿は2年保存行政書士法第9条
本人確認の記録は7年保存犯罪収益移転防止法第6条・第7条
後見人の辞任は家裁の許可民法第844条・第845条
契約の移転は相手方の承諾民法第539条の2
労働契約の移転は本人の承諾民法第625条第1項
司法書士23,607名・法人1,389日司連の一覧(2026年10月1日)
行政書士55,877・法人1,873日行連(2026年10月1日)
司法書士の70歳以上19.0%司法書士白書2025(2024年4月1日)
後見人等の選任のうち司法書士29.4%司法書士白書2025(令和5年)
相続などの所有権移転は10年前の138.5%司法書士白書2025(令和5年)
サービス業の後継者不在率52.9%帝国データバンク(2025年11月21日)
同業の掲載15件・成約済み表示6件バトンズの一覧(当サイト集計)
司法書士の営業権はEBITDAの1〜2年分が上限の例が大半船井総研あがたFASのコラム(同社の見方)
行政書士の譲渡対価は営業利益の1〜2年分が限界同上(同社の見方)

手数料は、MAポート以外は税別です。ストライクの2,100万円は、基本合意報酬100万円を含めた額です。日本M&Aセンターは着手金を含めた判明分で、中間金は含みません。買い手が払う費用と、外部専門家の費用・実費は、どの試算にも含めていません。

売却額を選ぶ

計算の前提株式の譲渡額を入れ、各社の料金表の基準(オーナー受取額・総資産など)には負債0として当てはめています。「前提つきの試算」は、着手金が資産額で変わるなどの前提を置いた金額で、前提は各社のページにあります。評価の順番ではありません。

金額の見当がつかない → 相談先診断

手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる5社。評価の順位ではありません

  1. 1
    M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:士業事務所のページに「士業事務所に関するM&A件数の公表はありません」と記載。…
    1,000万円譲渡額の10%・最低報酬
  2. 2
    インテグループ仲介会社の公表:士業・専門サービスの成約実績15件(2026-10-08に確認)に、売り手が司…
    1,500万円譲渡額の15%・最低報酬
  3. 3
    ストライク仲介会社の公表:司法書士・行政書士事務所の成約事例・インタビューは確認できず(2026-10-…
    2,100万円譲渡額の21%・最低報酬※
  4. 4
    M&A総合研究所仲介会社の公表:成約インタビュー一覧(全19ページ)に、売り手が司法書士・行政書士事務所のもの…
    2,500万円譲渡額の25%・最低報酬
  5. 5
    M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:成約実績の「専門サービス」区分224件(23ページ)を全件確認し、売り手が司法…
    2,500万円譲渡額の25%・最低報酬※

成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない

  1. —
    日本M&Aセンター仲介会社の公表:士業事務所業界のページの成約一覧(2026年6月までの抜粋10件)は会計事務所…
    2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(6社)

BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・MAポート(エーダブルオー)(最低 150万円)・山梨県司法書士会 事務所承継システム・リーガルブライト(司法書士事務所 事業承継サービス)・TRANBI(トランビ)・船井総研あがたFAS

※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。

1億円なら:最低報酬の差がそのまま手数料の差になります。大手仲介だと譲渡額の2〜2.5割です。費用を抑えたいなら最低報酬を、実績を重視するなら同じ業態の公開事例を比べてください。

負債を含む資産の総額に料率を掛ける会社は、料率で計算した額が最低報酬を超える範囲で、借入金などの分だけ高くなります。負債も入れて計算する/相談先診断で絞る

14の相談先を公式情報で調査(確認 2026-10-08)。現在、掲載会社から広告料・紹介料は受け取っていません。

LINEで相談先を聞くどこに相談すればいいか、手数料はいくらか。社名を出さずにLINEで聞けます。

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答えるのは「事業承継リサーチ 相談窓口」(運営:株式会社楽笑)。返信は原則2営業日以内。会社名なしで相談できます。相談でできること・回答例/LINEを使わない方はフォーム

担当者が内容を読んで返信します。売り込みや営業電話はしません。相談内容を相談先に伝えるのは、ご本人が希望し、伝える先と内容に同意した場合だけです。情報の取扱い

14の相談先を立場別に見る

仲介会社8社

MAポート(エーダブルオー)仲介見積りが必要(料率が非公開) 最低報酬 150万円|専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)向く人:年商1,000万円以上で対価5,000万円以下の所長。定額で読めるリーガルブライト(司法書士事務所 事業承継サービス)仲介見積りが必要(料率が非公開) 最低報酬 確認した資料に記載なし|専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)向く人:採用か譲渡かを決めかねる司法書士。採用支援が本業インテグループ仲介総額を試算できる 最低報酬 1,500万円|会社の公表:士業・専門サービスの成約実績15件(2026-…向く人:決済前に払いたくない所長。報酬は決済完了時だけ船井総研あがたFAS仲介見積りが必要(料率が非公開) 最低報酬 2,000万円(登録DB)|専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)向く人:営業権の考え方を先に知りたい所長。コラムが2本ある日本M&Aセンター仲介成功報酬のみ判明 最低報酬 2,000万円|会社の公表:士業事務所業界のページの成約一覧(2026年6…向く人:士業の動向を先に読みたい所長。業界ページがあるストライク仲介条件つきで総額を試算 最低報酬 2,000万円|会社の公表:司法書士・行政書士事務所の成約事例・インタビュ…向く人:料金を事前に計算したい売り手。料率表を公開M&A総合研究所仲介総額を試算できる 最低報酬 2,500万円|会社の公表:成約インタビュー一覧(全19ページ)に、売り手…向く人:成約まで費用を払いたくない売り手。着手金・中間金なしM&Aキャピタルパートナーズ仲介条件つきで総額を試算 最低報酬 2,500万円(登録DB)|会社の公表:成約実績の「専門サービス」区分224件(23ペ…向く人:大手の仲介も比べたい所長。基本合意まで無料

公的窓口1社

マッチングサイト(自分で買い手を探す)4社

自社が買い手の会社(仲介ではない)1社

売却の準備ガイド

赤字・債務超過でも会社は売れるか赤字や債務超過でも、技術・取引先・人材・許認可で買い手がつくことはあります。難しい場合、経営者保証の扱い、公的な窓口と再生の道まで。会社を売るときの流れと期間:相談から入金まで相談から入金、引継ぎまでの10の段階を順に説明します。各段階で社長がやること、かかる期間の目安、手数料を払う時期も。会社を売ったら税金はいくらかかる?株式譲渡と事業譲渡の違い株式譲渡は社長個人に約20%、事業譲渡はまず会社に法人税と消費税がかかります。役員退職金を組み合わせる考え方も国税庁の資料で整理。会社を廃業する手続きと費用(解散・清算の流れ)会社を畳むときの解散・清算の手続きを、法務局・税務署・年金事務所など窓口ごとに整理。登記と官報の費用、期限、個人事業主の廃業届まで。廃業か、売却か。会社をたたむ前に比べること会社をたたむ前に、廃業・売却・親族への承継・社員への承継の4つを比べます。費用と手間、赤字でも売れるか、判断の順番まで。事業承継・M&A補助金のしくみ(2026年・16次公募)仲介手数料の一部が補助される専門家活用枠を中心に、4つの枠の上限額・補助率、手数料が対象になる条件、日程と準備をまとめました。M&Aの契約書で売り手が確かめること(秘密保持・基本合意・最終契約)秘密保持契約、基本合意書(LOI)、株式譲渡契約書などの最終契約で、売り手が条項ごとに確かめる点を、中小M&Aガイドラインをもとに整理。後継者がいないときの選択肢と、最初の一歩後継者がいない会社は全国で約半分です。親族・社員・第三者・廃業の4つの道と、何年前から準備するか、相談先の違いをまとめました。M&Aマッチングサイトの比較と使い方(売り手の費用・有料サポート)バトンズ、トランビ、M&Aサクシードなどのマッチングサイトと、公的な後継者人材バンクを、売り手の費用と有料サポートの額で比べました。M&A詐欺・悪質な買い手の手口と見分け方経営者保証を外さず会社のお金を移す買い手など、国が注意を出した手口と、契約の前に見分ける点、売り手を守る条項をまとめました。社員や取引先にはいつ伝える?売却を知られないための進め方売却を誰に・いつ伝えるかは段階で分けます。国のガイドラインをもとに、秘密の守り方と幹部社員への伝え方をまとめました。会社の売却相場の考え方:何倍で売れるのか、どこで決まるのか会社の値段の決まり方を、国の統計と算定方法で説明します。年買法・純資産+営業権・倍率・DCFの考え方と、値段が上がる・下がる要因まで。M&A仲介会社・FAの選び方:比べる7つの点と、面談で聞く質問仲介会社やFAを選ぶときに比べる7つの点を、国のガイドラインと各社の公開情報で説明します。面談でそのまま使える質問リストつき。M&Aのトラブルと悪質な買い手・業者を避けるには国が公表した注意や登録取消し、悪質な買い手の典型、しつこい営業電話の止め方、契約で揉めやすい点、困ったときの公的な窓口まで。M&A用語集:社長が最初に知っておく40語手数料、値段の決め方、売るまでの手続き、契約の4つに分けて、M&Aでよく出る40語を「ひと言で」と「社長にとっての意味」で説明します。
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