産業機械・装置メーカーの承継・売却、どこに相談するか
産業機械・装置製造(生産設備・FA装置・専用機・機械部品)の売却の相談先12社を、手数料と実績で比較。
迷ったらこう選ぶ:編集部の判断
株式の譲渡額が1億円以上なら、私はインテグループを第一候補にします。 料率と最低報酬を公式に出し、機械・装置の売り手の公開事例に売上規模も載せています。同じ条件を満たす3社のうち報酬がいちばん低く、支払いは決済完了時です。
この表は、法人の株式を売る人向けです。上から順に見て、最初に当てはまる行があなたの行です。
| あなたの状況 | 私の第一候補 | こうなら逆転 | いちばんのリスク |
|---|---|---|---|
| 譲渡額が未定、または1億円未満 | 事業承継・引継ぎ支援センター | 費用優先で交渉支援も要るならバトンズ | 紹介先の民間の支援は有料 |
| 1億円以上3億円未満 | インテグループ | 費用優先ならM&Aサクシード | 公開事例の譲渡額・成約年が非開示 |
| 3億円以上 | インテグループ | 同業への具体的な提案先で上回るなら日本M&Aセンター | 重点は3億円以下。同規模の譲渡実績が未確認 |
決め手は3つだけ
1. 報酬総額と、支払う時期
株式を1億円で売り、資産総額は10億円以下とします。税別の仲介報酬は、インテグループ1,500万円です。ストライクは基本合意報酬込みで2,100万円です。取得費1,000万円で、手取りは約6,860万円と約6,330万円です。インテグループは決済完了時の一括払いです。
2. 技術を誰に引き継ぐか
オンデックの事例には、若手役員の派遣と技術研修があります。私は、引き継ぐ人と期間まで示す担当者を選びます。特許・図面・制御ソフトの帰属は、売る前に洗い出します。
3. 同業以外に誰へ売るか
機械商社や制御ソフト会社への公開成約例があります。私は、同業以外の提案先も出せる担当者を選びます。
言いにくいこと
- インテグループの機械の公開事例3件は、譲渡額と成約年を載せていません。
- インテグループの3件は治具の会社を含み、売り手はすべて中部です。
- インテグループの有価証券報告書が重点とするのは、譲渡額3億円以下の案件です。
- ストライクとオンデックの報酬の基準には、退職金なども入ります。
- 日本M&Aセンターは、小規模案件をグループ会社へ紹介しています。
- M&Aキャピタルとものづくり事業承継社は、最低報酬を料金ページに書いていません。
- 買い手の技術承継機構は、取得関連費用を控除して株式価値を算定します。
- M&Aサクシードは機械の成約事例を公開せず、バトンズの事例は規模・価格が非開示です。
面談で必ず聞くこと
- 「私の譲渡額なら、報酬は税込でいくらですか。途中で払う額も含めて、書面でください」
- 「報酬の計算のもとは、株式の譲渡額ですか。負債や退職金も含めますか」
- 「売れなかったとき、戻らないお金はいくらですか」
- 「担当者本人の機械・装置メーカーの成約は何件ですか。同業以外ではどこに提案しますか」
- 「特許・図面・制御ソフトの帰属と輸出管理は、誰がいつ確認しますか」
どこから話を聞くか迷ったら、相談先診断で絞り込んでから面談を入れてください。
詳しい判断と根拠を読む
線を引いた理由
民間の支援会社の第一候補は、全業種で同じ基準で選びます。料率と最低報酬が公式に確認でき、その業種の売り手の公開事例に規模か価格が載ることです。今回、満たしたのはインテグループ・ストライク・オンデックの3社でした。公的窓口は、相談とマッチング支援が無料なので、1億円未満の入口として別に選びます。
3社の報酬は、1億円でインテグループ1,500万円、オンデック2,030万円、ストライク2,100万円です(税別)。オンデックには資料作成料30万円が入ります。ストライクには、資産総額10億円以下の基本合意報酬100万円が入ります。ストライク経由で同じ手取りにするには、提示額が約1億660万円要ります。だから私は、基準を満たす中で最も安いインテグループを先にします。
1億円の線は、その最低報酬の重さで引きました。インテグループの最低報酬1,500万円は、1億円未満では譲渡額の15%を超えます。3,000万円なら5割です。だから私は、1億円未満では無料の公的窓口を先にします。交渉支援も頼むなら、バトンズの必須サポートは3,000万円で350万円(税別)です。
株式譲渡の必須サポート料は段階の定額です。1,000万円未満は200万円、1,000万円以上5,000万円未満は350万円です。5,000万円以上7,500万円未満は500万円、7,500万円以上1億円未満は750万円です(税別)。4,999万円から5,000万円で、手取りは約3,880万円から約3,750万円へ減ります。7,499万円から7,500万円では、約5,740万円から約5,520万円へ減ります。私は、段差の前後の提示も手取りで比べます。
1億円以上の報酬は、次のとおりです(税別)。
| 譲渡額 | インテグループ | M&Aサクシード | ストライク |
|---|---|---|---|
| 1億円 | 1,500万円 | 1,000万円 | 2,100万円 |
| 2億円 | 1,500万円 | 1,000万円 | 2,100万円 |
| 3億円 | 1,500万円 | 1,500万円 | 2,100万円 |
| 5億円 | 2,500万円 | 2,500万円 | 2,600万円 |
| 10億円 | 4,500万円 | 5,000万円 | 4,600万円 |
ストライクは資産総額10億円以下として、基本合意報酬100万円を含めました。10億円超なら200万円、50億円超なら300万円です。退職金など、株式代金以外の受取額は含めていません。
1億〜2億円では、サクシードの方が500万円安くなります。私は、この差を払っても機械の公開事例がある会社を先にします。費用を優先するなら、サクシードに切り替えます。サクシードは非専任なので、見積もりを並べやすいです。並行して頼む前に、両社の専任の条件を確かめます。3億〜5億円では両社は同額で、5億円を超えるとインテグループが安くなります。
3億円以上でも、最初の相談先はインテグループです。ただし、料金差はここで縮みます。4億円ではオンデックとの差が30万円です。5億円では、M&A総研とM&Aキャピタルも同額になります。M&Aキャピタルは登録DBの最低額で計算しました。だから私は、この帯では担当者の同規模の成約と買い手案で依頼先を決めます。
同じ1億円で売るなら、税別で500万円高い報酬には、550万円高い売値を求めます。
公開事例の中身
インテグループの3件の売り手は、売上1.3億〜10億円です。生コンプラントの設計・据付の会社は、産業プラントの会社へ譲りました。省人化工作機械の会社は投資ファンドへ譲り、売主は一部株式を持って代表を続けます。治具の会社は、近県の金属加工会社へ譲りました。
公開件数は、日本M&Aセンターの方が多いです。同社は医療用などを含む機械区分で152件です。M&Aキャピタルは装置メーカー15件、機械部品8件です。インテグループの3件は治具を含みます。数え方が違うので、件数の多さは目安です。両社の一覧には、規模も価格もありません。M&Aキャピタルは、最低報酬を料金ページに書いていません。だから、私の基準では第一候補に入りません。
買い手の傾向
日本M&Aセンターの152件では、60件の買い手が同じ「業務用・産業用機械製造」区分でした。2021年以降は78件中41件で、53%です。区分が同じでも、同じ製品のメーカーとは限りません。3億円で比べると、同社の報酬は着手金を含めて2,100万円以上です。インテグループと同じ手取りには、約3億650万円以上の提示が要ります。私は、具体的な同業の提案先と費用差を比べ、その差を超える提示が出るときに切り替えます。この比べ方は、1億〜3億円でも同じです。
M&Aキャピタルの15件では、4件の買い手が投資ファンドなどでした。ほかに、機械商社・制御ソフトの会社・金属加工会社が買う例も各社の事例にあります。私は、同業に加えて、商社と制御・設計の会社を候補に入れてもらいます。
状況別:私ならこうする
輸出規制の対象になりうる機械を輸出している会社。 外為法は、対象の貨物の輸出と技術の提供に経済産業大臣の許可を求めます。株式譲渡なら、許可を受けた会社は変わりません。合併・会社分割・事業譲渡では、輸出管理内部規程の変更届か新規の届出が要ります。包括許可を持つなら、私は事業譲渡を避けて株式譲渡で相談します。
特許が社長個人の名義の会社。 特許権の移転は、登録しないと効力が生じません。私は、売る前に会社への移転か、使用許諾の契約を決めます。社員の職務発明なら、会社には少なくとも通常実施権があります。
制御ソフトを外注している会社。 社員が職務で作ったプログラムは、原則として会社が著作者です。外注先が作ったものは、この規定の対象外です。私は、外注契約で著作権の譲渡範囲を確かめます。第27条と第28条の権利の特掲も確認します。
顧客の図面で受託設計・製作をしている会社。 顧客が権利を持つ図面は、自社の権利として売れません。私は、顧客ごとに図面の利用条件と秘密保持の条件を整理します。
納入した機械の保守を請けている会社。 PL法には、引き渡しから10年という時効期間があります。損害と賠償義務者を知ってからの期間もあります。財産被害は3年、生命・身体の被害は5年です。株式譲渡では、過去に納めた機械の責任も会社に残ります。私は、納入台数・事故の記録・PL保険の内容を出せるようにします。事業譲渡では、保守契約ごとに顧客の承諾が要ります。
部品や加工を外注している会社。 機械メーカーは、取適法では発注側にもなります。令和7年度の製造業への措置3,024件のうち、563件がはん用・生産用機械の会社でした。事業を譲り受けた会社も勧告の対象になります。私は、外注先に預けた型や、無償で求めた作業がないかを先に確かめます。
主要な得意先1〜2社に売上が偏る会社。 取引基本契約に、株主が変わったときの通知や解除の条項があるかを読みます。取適法は、代金の協議に応じない一方的な決定を禁じています。値上げの協議の記録も、買い手に見せる材料になります。
社長がいつ辞めるかを決めていない会社。 インテグループのファンド向け事例では、売主は一部株式を残して代表を続けます。技術承継機構は原則100%取得で、5年程度の移行期間の型もあります。私は、価格より先に辞める時期を決めます。一部株式を残す案と全部売る案は、分けて比べます。
熟練者に技術が偏る会社。 オンデックの事例には、熟練技術者の高齢化と冬季への受注集中がありました。買い手は若手役員を派遣し、技術研修で引き継ぎました。私は、引き継ぐ人と研修の進め方を担当者に聞きます。受注の季節差を踏まえた資金計画も見ます。
工場の土地・建物を銀行の担保に入れている会社。 工場の抵当権は、備え付けの工作機械にも原則として及びます。機械だけを売る、工場を移す場合、私は先に銀行と話します。
気にしなくていいこと
- 掲載案件の数。 バトンズの産業用機械344件は、掲載中の案件の数です。成約の数でも、買い手の数でもありません。
- 統計の事業所数の減少。 2025年調査は新しい母集団で集計したと注記があります。減少の全部が廃業ではありません。
- 仲介実績と混同しやすい業界ニュース。 日本M&Aセンターの業界ページにあるTAKISAWAの買収紹介は、同社の仲介実績に数えません。
言いにくいことの根拠
インテグループ(第一候補)。 有価証券報告書に、譲渡金額3億円以下の小規模案件で最低報酬1,500万円の安さを訴求すると書いています。公開3件は売上だけを載せ、譲渡額と成約年は載せていません。
ストライクとオンデック。 ストライクの料金ページは、役員退職金やオーナーからの借入金を基準に含めています。オンデックは、役員退職慰労金と引継ぎ期間の顧問報酬を加算すると書いています。
前払いも違います。インテグループは、決済完了時まで払いません。ストライクは、基本合意時に100万円(資産総額10億円以下)を払います。オンデックは、依頼時に資料作成料30万円を払います。基本合意時には成功報酬の10%を払い、最低報酬なら200万円です。この200万円は成功報酬に充当され、総額には上乗せされません。不成立時の返金は、面談で確かめます。
日本M&Aセンター。 決算説明資料に、小規模案件をグループ会社へ紹介する運用を書いています。報酬は負債を含む時価総資産が基準で、着手金は100万円以上です。業界ページのTAKISAWAの事例は、業界ニュースの紹介です。
M&Aキャピタルパートナーズとものづくり事業承継社。 どちらも料金ページに最低報酬の記載がありません。M&Aキャピタルの登録DB上の最低報酬は2,500万円です。ものづくり事業承継社は、同名の登録が2件あり、法人の照合が済んでいません。手数料の試算では、そのうち1件の2,500万円を仮に使いました。M&Aキャピタルの中間報酬は、手数料総額の約10%を先に払う仕組みです。
技術承継機構。 FAQに、取得関連費用を「株式価値算定においても」控除すると書いています。取得関連費用には、アドバイザーへの手数料や調査の費用が入ります。
M&A総合研究所。 機械の解説記事にある成約一覧では、機械と判別できた1件は修理業です。機械メーカーの規模つき事例は確認できませんでした。
M&Aサクシード(費用優先の逆転先)。 産業用機械製造の案件112件を公開していますが、機械の成約事例も専門チームも公開していません。インテグループもサクシードも、買い手から報酬を受け取ります。登録DB(2026年10月確認)では、不適切な買い手の情報共有の仕組みにインテグループは加盟、サクシードは未加盟です。私は、両社に買い手の審査方法を聞きます。
判断の根拠にした実態データ
| 判断 | 根拠にしたデータ |
|---|---|
| 基準を満たすのは3社 | 各社の料金ページと公開事例 |
| 1億〜2億円はサクシードが500万円安い | 各社の公式料金表を当サイトの式で試算 |
| 3億円でサクシードとの差が消える | 同じ式で3億円を試算 |
| 公開3件の売上は1.3億〜10億円 | インテグループの成約実績(当サイト集計) |
| 重点は譲渡額3億円以下 | インテグループの有価証券報告書 |
| 2021年以降の買い手の53%が同じ業種区分 | 日本M&Aセンターの成約一覧(当サイト集計) |
| 15件中4件の買い手がファンドなど | M&Aキャピタルの成約一覧(当サイト集計) |
| 事業譲渡等で輸出管理内部規程の変更・新規届出 | 経済産業省の通達(2025年4月) |
| 特許の移転は登録で効力 | 特許法 第98条 |
| 外注ソフトの著作権の帰属と譲渡範囲 | 著作権法 第15条第2項・第61条 |
| PL法の時効期間 | 製造物責任法 第5条 |
| 機械の発注側への措置が563件 | 公正取引委員会 令和7年度の運用状況 |
| 譲受人も勧告の対象 | 取適法 第10条 |
| 抵当権は原則、備え付けの機械に及ぶ | 工場抵当法 第2条・第5条 |
| 事業所の53%が9人以下 | 2025年経済構造実態調査 |
| 製造業の後継者不在率は42.4% | 帝国データバンク(2025年) |
手数料は税別、手取りは手数料を税込で差し引いた試算です。手取りは、個人の株主が株式を売り、20.315%の税率がかかる前提です。取得費は、今回売る株式に対応する1,000万円で計算しました。3億円では、譲渡額の5%の概算取得費の方が大きいので、そちらを使いました。事業譲渡と個人事業には当てはまりません。経済構造実態調査の数字は、個人経営を除く事業所の集計です。輸出の包括許可が事業譲渡で引き継げるかの直接の記載は、今回の資料で確認できませんでした。
売却額を選ぶ
計算の前提
株式の譲渡額を入れ、各社の料金表の基準(オーナー受取額・総資産など)には負債0として当てはめています。「前提つきの試算」は、着手金が資産額で変わるなどの前提を置いた金額で、前提は各社のページにあります。評価の順番ではありません。
金額の見当がつかない → 相談先診断
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる7社。評価の順位ではありません
- 1M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:業種小分類「産業用機械製造」112件を一般公開し、ほかに会員限定11件。業種「…1,000万円譲渡額の20%・最低報酬
- 2インテグループ仲介会社の公表:成約実績一覧(2026-10-08に全346件を当サイトが確認)のうち、売り手…1,500万円譲渡額の30%・最低報酬
- 3オンデック仲介産業機械・装置の公開事例:3件を確認(累計件数は未公開)2,030万円譲渡額の40.6%・最低報酬
- 4ストライク仲介会社の公表:製造業の成約実績一覧は「製造業」までの表示で、機械かどうかは判別できない2,100万円譲渡額の42%・最低報酬※
- 5ものづくり事業承継社(M&Aコンサルティング)仲介産業機械・装置の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)2,500万円譲渡額の50%・最低報酬※
- 6M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:成約実績一覧(2026-10-08に全1,673件を当サイトが確認)で、売り手…2,500万円譲渡額の50%・最低報酬※
- 7M&A総合研究所仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)2,500万円譲渡額の50%・最低報酬
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:成約実績一覧(機械・金属製品製造、2026-10-08確認)で、売り手の業種区…2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(2社)
BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる7社。評価の順位ではありません
- 1M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:業種小分類「産業用機械製造」112件を一般公開し、ほかに会員限定11件。業種「…1,000万円譲渡額の10%・最低報酬
- 2インテグループ仲介会社の公表:成約実績一覧(2026-10-08に全346件を当サイトが確認)のうち、売り手…1,500万円譲渡額の15%・最低報酬
- 3オンデック仲介産業機械・装置の公開事例:3件を確認(累計件数は未公開)2,030万円譲渡額の20.3%・最低報酬
- 4ストライク仲介会社の公表:製造業の成約実績一覧は「製造業」までの表示で、機械かどうかは判別できない2,100万円譲渡額の21%・最低報酬※
- 5ものづくり事業承継社(M&Aコンサルティング)仲介産業機械・装置の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)2,500万円譲渡額の25%・最低報酬※
- 6M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:成約実績一覧(2026-10-08に全1,673件を当サイトが確認)で、売り手…2,500万円譲渡額の25%・最低報酬※
- 7M&A総合研究所仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)2,500万円譲渡額の25%・最低報酬
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:成約実績一覧(機械・金属製品製造、2026-10-08確認)で、売り手の業種区…2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(2社)
BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる7社。評価の順位ではありません
- 1インテグループ仲介会社の公表:成約実績一覧(2026-10-08に全346件を当サイトが確認)のうち、売り手…1,500万円譲渡額の5%
- 2M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:業種小分類「産業用機械製造」112件を一般公開し、ほかに会員限定11件。業種「…1,500万円譲渡額の5%
- 3オンデック仲介産業機械・装置の公開事例:3件を確認(累計件数は未公開)2,030万円譲渡額の6.8%・最低報酬
- 4ストライク仲介会社の公表:製造業の成約実績一覧は「製造業」までの表示で、機械かどうかは判別できない2,100万円譲渡額の7%・最低報酬※
- 5ものづくり事業承継社(M&Aコンサルティング)仲介産業機械・装置の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)2,500万円譲渡額の8.3%・最低報酬※
- 6M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:成約実績一覧(2026-10-08に全1,673件を当サイトが確認)で、売り手…2,500万円譲渡額の8.3%・最低報酬※
- 7M&A総合研究所仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)2,500万円譲渡額の8.3%・最低報酬
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:成約実績一覧(機械・金属製品製造、2026-10-08確認)で、売り手の業種区…2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(2社)
BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる7社。評価の順位ではありません
- 1インテグループ仲介会社の公表:成約実績一覧(2026-10-08に全346件を当サイトが確認)のうち、売り手…4,500万円譲渡額の4.5%
- 2ものづくり事業承継社(M&Aコンサルティング)仲介産業機械・装置の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)4,500万円譲渡額の4.5%※
- 3M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:成約実績一覧(2026-10-08に全1,673件を当サイトが確認)で、売り手…4,500万円譲渡額の4.5%※
- 4M&A総合研究所仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)4,500万円譲渡額の4.5%
- 5オンデック仲介産業機械・装置の公開事例:3件を確認(累計件数は未公開)4,530万円譲渡額の4.5%
- 6ストライク仲介会社の公表:製造業の成約実績一覧は「製造業」までの表示で、機械かどうかは判別できない4,600万円譲渡額の4.6%※
- 7M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:業種小分類「産業用機械製造」112件を一般公開し、ほかに会員限定11件。業種「…5,000万円譲渡額の5%
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:成約実績一覧(機械・金属製品製造、2026-10-08確認)で、売り手の業種区…4,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(2社)
BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
5,000万円なら:まず無料の公的窓口か、最低報酬の低い仲介会社・売り手側のFAを比べてください。大手の最低報酬だと、手数料が譲渡額の4割前後になります。
1億円なら:最低報酬の差がそのまま手数料の差になります。大手仲介だと譲渡額の2〜2.5割です。費用を抑えたいなら最低報酬を、実績を重視するなら同じ業態の公開事例を比べてください。
3億円なら:業種の実績がある仲介会社か売り手側のFAを比べます。最低報酬が効くかどうかの境目です。
10億円なら:大手・業種特化の仲介と売り手側のFAを比べます。料率を掛ける金額の定義(株式か資産の総額か)で差が出ます。
負債を含む資産の総額に料率を掛ける会社は、料率で計算した額が最低報酬を超える範囲で、借入金などの分だけ高くなります。負債も入れて計算する/相談先診断で絞る
12の相談先を公式情報で調査(確認 2026-10-08)。現在、掲載会社から広告料・紹介料は受け取っていません。
- 譲渡額1億円のとき、報酬の合計を試算できる7社では1,000万円〜2,500万円(外部専門家の費用などは含みません)
- 社長の手取りにすると約5,980万円〜7,295万円。相談先の選び方だけで1,315万円変わります(個人が株式を売る場合・出資1,000万円)
- 成功報酬だけ分かる会社が1社、料率が非公開で計算できない会社が2社あります
- はん用・生産用機械の事業所は30,342、53%は従業者9人以下(2025年調査)
- 取適法の製造業への措置3,024件のうち563件は、はん用・生産用機械の発注側
LINEで相談先を聞くどこに相談すればいいか、手数料はいくらか。社名を出さずにLINEで聞けます。
LINEで相談先を聞く答えるのは「事業承継リサーチ 相談窓口」(運営:株式会社楽笑)。返信は原則2営業日以内。会社名なしで相談できます。相談でできること・回答例/LINEを使わない方はフォーム
担当者が内容を読んで返信します。売り込みや営業電話はしません。相談内容を相談先に伝えるのは、ご本人が希望し、伝える先と内容に同意した場合だけです。情報の取扱い