警備会社の承継・売却、どこに相談するか
警備会社(警備業法の認定を受けた中小の警備業者)の売却の相談先13社を、手数料と実績で比較。
迷ったらこう選ぶ:編集部の判断
警備会社は、認定と資格者を残す売り方から決めます。相談先は、譲渡額5,000万円以上ならインテグループが第一候補です。 選んだ理由は2つです。料率表と最低報酬を公式に確認でき、報酬は決済完了時だけです。警備会社のページの事例に、売り手の売上が載ります。この線の引き方は、当サイトの判断です。
この表は、警備会社を株式譲渡で売る人向けです。上から順に見て、最初に当てはまる行があなたの行です。
| あなたの状況 | 私の第一候補 | こうなら逆転 | いちばんのリスク |
|---|---|---|---|
| 売り方か金額が未定 | 引継ぎ支援センター | — | 紹介先の民間の支援は有料 |
| 譲渡額が5,000万円未満 | バトンズ | 公的窓口で相談先を選ぶなら引継ぎ支援センター | 警備の公開成約事例は未確認 |
| 5,000万円以上〜3億円未満 | インテグループ | 小規模の同業事例を優先ならSECURITY BRIDGE | 警備ページの2件は成約年なし |
| 譲渡額が3億円以上 | インテグループ | 売上30億円級のファンド譲渡ならストライク | 5億円以上はM&A総研と同額 |
売る前に決める3つ
1. 何を売るか
警備業法には、認定を引き継ぐ規定がありません。株式譲渡なら、認定は会社に残ります。事業譲渡や合併では、買い手の会社が認定を持っている必要があります。持っていなければ、新たに認定を受けます。警視庁の目安は、申請から概ね40日です。私は、株式譲渡を基本にします。
2. 社長が抜けた後に残せる現場
指導教育責任者は、営業所ごと・区分ごとに選任します。機械警備業務管理者は基地局ごとです。高速道路などの交通誘導には、検定合格警備員の配置が要ります。私は、営業所・区分ごとの資格者と後任を決めてから売ります。
3. 買収後、誰が会社を支配するか
認定を受けた会社の役員と、実質的な支配者に欠格事由がないかを確認します。警察庁の基準は、5%以上の株主を、支配力を確認する例に挙げます。私は、この確認を最終契約の前に済ませます。
言いにくいこと
- インテグループの警備会社のページの事例は2件で、どちらも売上5億円です。
- SECURITY BRIDGEは料率表を公開していません。報酬の総額は未確定です。
- SECURITY BRIDGEの法人番号の登録は2024年5月です。掲載8本に成約年がありません。
- M&Aサクシードの警備の公開事例は、2019年公開の1件です。
- 経営承継支援の警備のページの事例3件は、同社の成約ではありません。
- 日本財務戦略センターは、区分ごとに認定が要ると書きます。認定は1つです。
- 日本M&Aセンターの警備の16件には、規模も価格も載っていません。
- 掲載案件数と全業種の成約数では選びません。
面談で必ず聞くこと
- 「私の譲渡額なら、報酬は税込でいくらですか。途中で払う額と、不成立時に戻らない額も、書面でください」
- 「担当者本人の警備会社の成約は何件ですか。成約年と、株式譲渡か事業譲渡かも教えてください」
- 「買収後の役員と実質的な支配者の欠格事由は、誰が確認しますか」
- 「資格者の配置と取引先の引継ぎは、誰がいつまでに整えますか」
迷ったら、相談先診断で絞ってから面談を入れてください。
詳しい判断と根拠を読む
線を引いた理由
選び方の基準は2点です。1つ目は、料率表と最低報酬を公式に確認できるかです。2つ目は、警備会社の売り手の公開事例が1件以上あり、規模か価格が載るかです。規模は、売り手の売上高か従業員数で見ました。1件以上という線は、当サイトの判断です。13社に同じ線を当て、両方を満たしたのは3社です。インテグループ、M&A総合研究所、ストライクです。
| 会社 | 料金を公式に確認 | 警備の公開事例 |
|---|---|---|
| インテグループ | 料率表。最低1,500万円 | 警備ページ2件。売上5億円 |
| M&A総合研究所 | 料率表。最低2,500万円 | 2件。売上2億・1.5億円 |
| ストライク | 料率表。最低2,000万円 | 実績3件に売上。取材2件 |
| SECURITY BRIDGE | 最低1,500万円。料率表なし | 掲載8本。7本に従業員規模 |
| M&Aサクシード | 料率5%。最低1,000万円 | 1件。規模なし |
| 経営承継支援 | 料率表。最低1,000万円 | 自社の事例を確認できず |
| 日本M&Aセンター | 料率表。最低2,000万円 | 16件。規模・価格なし |
| M&Aキャピタルパートナーズ | 最低報酬は登録DBのみ | 3件。規模なし |
| 日本財務戦略センター | 最低700万円。料率は個別案内 | 一般化・匿名の2件 |
| 船井総研あがたFAS | 金額の記載なし | 確認できず |
| バトンズ | 株式譲渡は有料支援が必須 | 掲載の件数のみ |
| トランビ | 売り手の利用料は無料 | 掲載の件数のみ |
| 事業承継・引継ぎ支援センター | 相談は無料 | 業種別の件数は非公開 |
インテグループには、警備会社のページの2件とは別に、複合事業の事例があります。ビルメン・警備・マンション管理会社(売上6億円)の売却です。ストライクの実績3件と取材2件が別の取引かは、書かれていません。SECURITY BRIDGEの掲載8本も、取引の重複は分かりません。
SECURITY BRIDGEと日本財務戦略センターは、最低報酬は公式ですが、料率表がありません。どちらも料金の基準を満たしません。私は、SECURITY BRIDGEを逆転の候補に残します。従業員30名未満の売り手の掲載が2本、20名未満が1本あるからです。日本財務戦略センターは外します。計算のもとが資料の間で一致せず、認定の説明に誤りがあるからです。
3社の報酬を、譲渡額ごとに比べました。税別で、退職金やオーナー借入金返済などの加算を0円にした比較です。ストライクは、資産総額10億円以下で計算します。1億円で売る場合、インテグループは最低報酬の1,500万円です。ストライクは、基本合意報酬を含めて2,100万円です。M&A総合研究所は2,500万円です。SECURITY BRIDGEは最低報酬が1,500万円で、料率表がないため総額は未確定です。
費用だけなら、M&Aサクシードと経営承継支援が安くなります。2億円までは、2社ともインテグループより500万円安い1,000万円です。2億〜3億円の間も、M&Aサクシードの5%の方が安くなります。2.5億円なら、M&Aサクシードは1,250万円です。私は、2社ならM&Aサクシードを先にします。警備の公開事例があり、中間金もないからです。経営承継支援は、退職金やオーナー借入金なども計算に含めます。
私なら、インテグループに追加の500万円で何が変わるかを聞きます。1億円で売ると、報酬1,000万円と1,500万円の手取りの差は約438万円です。この差を取り戻すには、約550万円高く売る必要があります。高く売れるという説明なら、その根拠を求めます。
3億〜5億円は、インテグループとM&Aサクシードがどちらも5%で同額です。5億円を超える部分は、インテグループが4%です。4%は10億円以下の部分で、10億円超はさらに下がります。6億円なら、インテグループは2,900万円、M&Aサクシードは3,000万円です。5億円以上は、料金だけではインテグループとM&A総合研究所を選べません。私は、担当者本人の警備の成約件数で決めます。この条件では、ストライクは基本合意報酬の分だけ高くなります。
私は、売上30億円級のファンド譲渡ではストライクを先に見ます。売上約35億円の警備会社をPEファンドへ売った事例があるからです。売上は譲渡額ではないので、譲渡額の見込みは別に聞きます。
5,000万円未満の線は、有料支援の料金で引きました。バトンズの株式譲渡の有料支援は、1,000万円未満なら200万円です。1,000万円以上5,000万円未満なら350万円です。5,000万円以上は500万円以上になります。インテグループは、自社の資料で3,000万円未満はほぼ扱わないと書いています。
以下は、2027年以後に個人株主が株式を売る試算です。取得費1,000万円を入力し、譲渡額の5%と大きい方を使います。4,000万円で売ると、バトンズの350万円なら手取りは約3,084万円です。M&Aサクシードの1,000万円なら約2,514万円です。最低報酬1,500万円なら約2,076万円です。1億円では、M&Aサクシードが約7,295万円です。インテグループは約6,857万円、ストライクは約6,331万円です。6億円では、インテグループが約4億2,691万円、M&Aサクシードが約4億2,621万円です。
負債の例を挙げます。譲渡額1億円・負債総額5億円で、各社の基準に当てはめました。負債は第三者への債務とし、退職金などの加算は0円で比べます。日本M&Aセンターは、移動総資産6億円に料率を掛け、成功報酬は2,900万円です。着手金は別です。インテグループとM&Aサクシードは、株式の譲渡額が基準です。この例では最低報酬のままです。経営承継支援も、加算を0円にしたこの例では最低報酬のままです。
状況別:私ならこうする
社長が指導教育責任者を兼ねる会社。 社長が会社を離れると、その区分の責任者が欠けます。法律は14日の猶予を置きますが、予定した退任の準備期間ではありません。私は、社長が離れる前に、資格者証を持つ後任を決めます。いなければ、講習を受けさせるか、買い手から人を出してもらいます。
会社ごと売る場合(株式譲渡)。 認定は会社に残ります。役員が変われば、10日以内に変更届を出します。登記事項証明書を添える場合は20日以内です。認定の有効期間は5年で、更新の申請は満了の30日前までです。私は、引渡しの時期と更新の時期が重ならないかを先に確かめます。取引先との警備契約に、株主の交代で解約できる条項がないかも読みます。
事業だけ売る場合(事業譲渡)。 認定のある買い手なら、新たな認定は要りません。営業所や区分が増えるなら、変更などの届出をします。認定のない買い手は、新たに認定を受けます。警備契約を移すには、取引先の承諾が要ります。警備員の雇用を移すには、本人の承諾が要ります。警察庁の基準は、合併・分割等で警備員を新たに使う会社に、原則として新任教育を求めます。新任教育は、原則20時間以上です。
合併で一緒になる場合。 消滅する会社の認定は、存続する会社に移りません。存続する会社が認定を持っていなければ、警備業を続けられません。消滅したことは、存続する会社の代表者が届け出ます。私は、合併より先に、株式譲渡で子会社にする形を買い手に提案します。
機械警備をしている会社。 基地局ごとに、機械警備業務管理者を選任します。都道府県ごとの届出と、待機所・車両の配置基準もあります。機械警備業者は512で、前年より30減りました。1業者あたりの対象施設は6,886で、9.0%増えています。私は、基地局と待機所を買い手の拠点に寄せられるかを、早めに話します。
交通誘導が売上の中心の会社。 高速道路と、公安委員会が必要と認めた路線が対象です。そこでは、検定合格警備員を場所ごとに1人以上置きます。警備業の有効求人倍率は、2025年9月に6.70倍でした。私は、配置基準のかかる現場の売上と、検定合格者の配置先を並べて出します。
買い手の探し方。 日本M&Aセンターの警備の16件では、14件の買い手が警備会社です。売り手と買い手の地域区分が違う取引は9件あります。私は、同業の買い手から探し、地域は地元に絞りません。異業種の買い手には、自社を買う理由まで説明してもらいます。
気にしなくていいこと
- 掲載案件の数。 バトンズの73件とトランビの8件は、掲載の数です。成約の数でも、買い手の数でもありません。
- 全業種の成約件数。 ストライクの「3,700件以上」は全業種の数字です。M&A総合研究所の「最短43日」も全業種の数字です。
- 業界の売上集計。 約3兆5,057億円は、協会調査に回答した5,210業者の合計です。自社の売却価格を示す数字ではありません。
言いにくいことの根拠
インテグループ。 警備会社のページの成約は2件で、売り手の売上はどちらも5億円です。成約年と譲渡額は載っていません。同社の成長可能性の資料(2026年6月30日)は、3,000万円未満はほぼ扱わないと書きます。警備会社のページには、警備員30名程度の規模から支援可能とあります。
SECURITY BRIDGE。 他社比較表の最低報酬は1,500万円で、計算のもとは譲渡価格です。料率表はありません。国税庁の法人番号公表サイトでは、登録は2024年5月16日です。インタビュー一覧の8本に、成約年と譲渡額はありません。実名の3本と、従業員数の帯だけの5本が別の取引かも書いていません。買い手は、警備会社か警備会社を持つ企業グループです。登録DB(2026年4月)の専従者は2名です。
M&Aサクシード。 警備業のページで確認できる自社の事例は、ライフ・コーポレーションの1件です。2019年8月の公開で、規模の記載はありません。同じページの業界統計は、令和3年の警察庁の資料を使っています。
経営承継支援。 警備会社のページは、専任コンサルタントと最低報酬1,000万円を掲げます。載っている事例3件には「当社の成約実績ではありません」と表示があります。支援実績のページにも、警備の事例は見当たりませんでした。基本合意時に中間報酬100万円を払い、成功報酬から差し引きます。
日本財務戦略センター。 警備のページは、1号〜4号の区分ごとに認定が必要と書きます。警備業法の認定は第4条の1つです。区分は、営業所ごとの申請事項と、指導教育責任者の選任の単位です。CASE A・Bは「一般化・匿名」の表示で、CASE Cは業界平均モデルです。
日本M&Aセンター。 成約一覧の警備の売り手16件は、年月・業種・地域だけです。決算説明資料は、小規模案件をグループ会社へ紹介する運用を書いています。
M&Aキャピタルパートナーズ。 料金ページに最低報酬の金額がありません。登録DB(2026年10月4日確認)の最低手数料は2,500万円です。
第一候補の確認点。 インテグループも、警備の事例に成約年と譲渡額がありません。私は、担当者本人の警備の成約件数を、比べる会社すべてに同じ質問で聞きます。
判断の根拠にした実態データ
| 判断 | 根拠にしたデータ |
|---|---|
| 認定を引き継ぐ規定がない | 警備業法(2025年6月施行の版) |
| 認定のない会社は新たに認定 | 警備業法第4条 |
| 認定まで概ね40日 | 警視庁「警備業の認定申請」 |
| 5%以上の株主は支配力の確認例 | 警察庁 解釈運用基準(令和6年) |
| 欠格事由で認定の取消し | 警備業法第8条第2号 |
| 変更届は10日以内 | 警備業法施行規則第17条 |
| 合併で消滅したら届出 | 警備業法第12条 |
| 指導教育責任者は営業所・区分ごと | 警備業法第22条第1項 |
| 機械警備の届出と管理者 | 警備業法第40条・第42条 |
| 交通誘導の検定合格者の配置 | 警備員等の検定等に関する規則第2条 |
| 合併・分割等は原則新任教育 | 警察庁 解釈運用基準(令和6年) |
| 新任教育は原則20時間以上 | 警備業法施行規則第38条 |
| 警備業者1万949 | 警察庁 警備業の概況(令和7年) |
| 100人未満の業者が90.3% | 警察庁 警備業の概況(令和7年) |
| 有効求人倍率6.70倍 | 警察庁 省力化投資促進プラン |
| 倒産と休廃業・解散138件 | 東京商工リサーチ(2024年) |
| 調査対象828社の売上の34.5%を大手2社 | 東京商工リサーチ(2025年5月) |
| 2025年上半期の倒産16件 | 帝国データバンク(2025年8月) |
| 警備の売り手16件 | 日本M&Aセンターの成約一覧(当サイト集計) |
| 契約と雇用の移転は承諾が要る | 民法第539条の2・第625条第1項 |
手数料は税別、手取りは手数料を税込で差し引いた試算です。手取りは、個人株主の株式譲渡を想定し、取得費と税込手数料を控除して計算しています。2027年以後・ほかの所得0を前提に、通常の20.315%に加え、高額所得に対する追加税額も含めています。事業譲渡・個人事業には当てはまりません。最低報酬1,500万円の手取りは、SECURITY BRIDGEの最低報酬を当てはめた仮定です。経営承継支援の1,000万円は、退職金などの加算が0円の場合です。日本M&Aセンターは、着手金を含む総額を出していません。中間金の扱いを公式資料で確認できないためです。ストライクは、資産総額10億円以下の基本合意報酬100万円を含めました。バトンズは、株式譲渡で必須のプレミアムサポートの料金表で計算しました。買い手が払う費用と、外部専門家の費用・実費は、どの試算にも含めていません。
売却額を選ぶ
計算の前提
株式の譲渡額を入れ、各社の料金表の基準(オーナー受取額・総資産など)には負債0として当てはめています。「前提つきの試算」は、着手金が資産額で変わるなどの前提を置いた金額で、前提は各社のページにあります。評価の順番ではありません。
金額の見当がつかない → 相談先診断
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる6社。評価の順位ではありません
- 1M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:警備業のページの「M&Aサクシードで成約した事例」は1件(2026-10-07…1,000万円譲渡額の20%・最低報酬
- 2経営承継支援仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)1,000万円譲渡額の20%・最低報酬
- 3インテグループ仲介会社の公表:警備会社のページに成約2件(売り手の売上はどちらも5億円)。成約実績の一覧(サ…1,500万円譲渡額の30%・最低報酬
- 4ストライク仲介会社の公表:警備業界のページに成約実績3件(売り手の売上 約35億円・約2億円・約3億円)…2,100万円譲渡額の42%・最低報酬※
- 5M&A総合研究所仲介会社の公表:警備会社のM&Aの記事の「警備業界の成約事例一覧」に、売り手が警備業の成約2件…2,500万円譲渡額の50%・最低報酬
- 6M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:警備の成約事例を3件確認(成約インタビュー2件、成約実績1件。2026-10-…2,500万円譲渡額の50%・最低報酬※
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:成約実績一覧(その他サービス)で、売り手が警備の成約は16件(2011年9月〜…2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(5社)
SECURITY BRIDGE(最低 1,500万円)・日本財務戦略センター(JFSC)(最低 700万円)・船井総研グループ(建設業のM&A)・BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる6社。評価の順位ではありません
- 1M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:警備業のページの「M&Aサクシードで成約した事例」は1件(2026-10-07…1,000万円譲渡額の10%・最低報酬
- 2経営承継支援仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)1,000万円譲渡額の10%・最低報酬
- 3インテグループ仲介会社の公表:警備会社のページに成約2件(売り手の売上はどちらも5億円)。成約実績の一覧(サ…1,500万円譲渡額の15%・最低報酬
- 4ストライク仲介会社の公表:警備業界のページに成約実績3件(売り手の売上 約35億円・約2億円・約3億円)…2,100万円譲渡額の21%・最低報酬※
- 5M&A総合研究所仲介会社の公表:警備会社のM&Aの記事の「警備業界の成約事例一覧」に、売り手が警備業の成約2件…2,500万円譲渡額の25%・最低報酬
- 6M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:警備の成約事例を3件確認(成約インタビュー2件、成約実績1件。2026-10-…2,500万円譲渡額の25%・最低報酬※
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:成約実績一覧(その他サービス)で、売り手が警備の成約は16件(2011年9月〜…2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(5社)
SECURITY BRIDGE(最低 1,500万円)・日本財務戦略センター(JFSC)(最低 700万円)・船井総研グループ(建設業のM&A)・BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる6社。評価の順位ではありません
- 1インテグループ仲介会社の公表:警備会社のページに成約2件(売り手の売上はどちらも5億円)。成約実績の一覧(サ…1,500万円譲渡額の5%
- 2M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:警備業のページの「M&Aサクシードで成約した事例」は1件(2026-10-07…1,500万円譲渡額の5%
- 3経営承継支援仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)1,500万円譲渡額の5%
- 4ストライク仲介会社の公表:警備業界のページに成約実績3件(売り手の売上 約35億円・約2億円・約3億円)…2,100万円譲渡額の7%・最低報酬※
- 5M&A総合研究所仲介会社の公表:警備会社のM&Aの記事の「警備業界の成約事例一覧」に、売り手が警備業の成約2件…2,500万円譲渡額の8.3%・最低報酬
- 6M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:警備の成約事例を3件確認(成約インタビュー2件、成約実績1件。2026-10-…2,500万円譲渡額の8.3%・最低報酬※
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:成約実績一覧(その他サービス)で、売り手が警備の成約は16件(2011年9月〜…2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(5社)
SECURITY BRIDGE(最低 1,500万円)・日本財務戦略センター(JFSC)(最低 700万円)・船井総研グループ(建設業のM&A)・BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる6社。評価の順位ではありません
- 1インテグループ仲介会社の公表:警備会社のページに成約2件(売り手の売上はどちらも5億円)。成約実績の一覧(サ…4,500万円譲渡額の4.5%
- 2経営承継支援仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)4,500万円譲渡額の4.5%
- 3M&A総合研究所仲介会社の公表:警備会社のM&Aの記事の「警備業界の成約事例一覧」に、売り手が警備業の成約2件…4,500万円譲渡額の4.5%
- 4M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:警備の成約事例を3件確認(成約インタビュー2件、成約実績1件。2026-10-…4,500万円譲渡額の4.5%※
- 5ストライク仲介会社の公表:警備業界のページに成約実績3件(売り手の売上 約35億円・約2億円・約3億円)…4,600万円譲渡額の4.6%※
- 6M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:警備業のページの「M&Aサクシードで成約した事例」は1件(2026-10-07…5,000万円譲渡額の5%
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:成約実績一覧(その他サービス)で、売り手が警備の成約は16件(2011年9月〜…4,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(5社)
SECURITY BRIDGE(最低 1,500万円)・日本財務戦略センター(JFSC)(最低 700万円)・船井総研グループ(建設業のM&A)・BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
5,000万円なら:まず無料の公的窓口か、最低報酬の低い仲介会社・売り手側のFAを比べてください。大手の最低報酬だと、手数料が譲渡額の4割前後になります。
1億円なら:最低報酬の差がそのまま手数料の差になります。大手仲介だと譲渡額の2〜2.5割です。費用を抑えたいなら最低報酬を、実績を重視するなら同じ業態の公開事例を比べてください。
3億円なら:業種の実績がある仲介会社か売り手側のFAを比べます。最低報酬が効くかどうかの境目です。
10億円なら:大手・業種特化の仲介と売り手側のFAを比べます。料率を掛ける金額の定義(株式か資産の総額か)で差が出ます。
負債を含む資産の総額に料率を掛ける会社は、料率で計算した額が最低報酬を超える範囲で、借入金などの分だけ高くなります。負債も入れて計算する/相談先診断で絞る
13の相談先を公式情報で調査(確認 2026-10-07)。現在、掲載会社から広告料・紹介料は受け取っていません。
- 譲渡額1億円のとき、報酬の合計を試算できる6社では1,000万円〜2,500万円(外部専門家の費用などは含みません)
- 社長の手取りにすると約5,980万円〜7,295万円。相談先の選び方だけで1,315万円変わります(個人が株式を売る場合・出資1,000万円)
- 成功報酬だけ分かる会社が1社、料率が非公開で計算できない会社が5社あります
- 警備業の倒産と休廃業・解散は2024年に138件で、2000年以降で最多(東京商工リサーチ)
- 警備業者は1万949。90.3%は警備員100人未満、84.2%は営業所1か所(令和7年末・警察庁)
LINEで相談先を聞くどこに相談すればいいか、手数料はいくらか。社名を出さずにLINEで聞けます。
LINEで相談先を聞く答えるのは「事業承継リサーチ 相談窓口」(運営:株式会社楽笑)。返信は原則2営業日以内。会社名なしで相談できます。相談でできること・回答例/LINEを使わない方はフォーム
担当者が内容を読んで返信します。売り込みや営業電話はしません。相談内容を相談先に伝えるのは、ご本人が希望し、伝える先と内容に同意した場合だけです。情報の取扱い