Web制作会社・広告代理店の承継・売却、どこに相談するか
Web制作・広告代理店(Web制作会社・広告代理店・Webマーケティング支援)の売却の相談先13社を、手数料と実績で比較。
迷ったらこう選ぶ:編集部の判断
先に、顧客の契約・担当者・制作物を引き継ぐ条件を固めます。相談先は、譲渡額でバトンズ・M&Aサクシード・インテグループに分かれます。 5,000万円以下は、費用の小ささと料金表の確かさで選びます。それを超えたら、料金と、Web・広告の売り手の売上が載る公開事例で選びます。この線の引き方は、当サイトの判断です。
この表は、Web制作会社・広告代理店・Webマーケティング支援の会社を売る人向けです。金額別の第一候補は、株式譲渡を前提にしています。上から順に見て、最初に当てはまる行があなたの行です。
| あなたの状況 | 私の第一候補 | こうなら逆転 | いちばんのリスク |
|---|---|---|---|
| 売り方か金額が未定 | 引継ぎ支援センター | — | 紹介先の民間の支援は有料 |
| 譲渡額が5,000万円以下 | バトンズ | 自分で打診するならM&Aクラウド | Web・広告の成約事例を確認できず |
| 5,000万円超〜5億円以下 | M&Aサクシード | 事業譲渡と追加対価の例重視ならウィルゲート | 法人限定で、登録に審査がある |
| 譲渡額が5億円超 | インテグループ | 担当者の同業経験で上回るならM&A総合研究所 | 5億円超の同業実績は公開資料になし |
決め手は3つだけ
1. 顧客との契約が会社に付いているか
株式譲渡では、保守や運用代行の契約は会社に残ります。事業譲渡では、顧客が承諾しないと契約は移りません。株式譲渡でも、株主が変わると解約できる条項がないかを読みます。私は、継続収入の契約を一覧にしてから売り方を決めます。
2. 社長が抜けても、人と認定が残るか
事業譲渡では、社員は本人の承諾がないと移りません。Google広告の代理店の認定は、運用担当の半数以上の資格が条件です。私は、残ってほしい人と、その人の資格を先に書き出します。
3. 作ったものを、売却後も使えるか
社員の制作物が会社の著作物になるかは、会社の発意など法定の要件で決まります。外注先の制作物は、契約で譲り受けていなければ外注先に残ります。顧客に渡した権利は、会社の資産に数えません。私は、外注と顧客の契約で、自社が使える範囲を確かめます。
言いにくいこと
- ウィルゲートは、譲渡額2億円以下の報酬がM&Aサクシードの2倍です。
- ウィルゲートの8億円は「売却額の目線」です。もう1件は事業譲渡の一時金とアーンアウトです。
- M&Aサクシードの10件は初期表示分で、譲渡額と成約年がありません。
- インテグループの14件はSPとWEBコンサルを含み、譲渡額と成約年がありません。
- M&A総合研究所の4件のうち、売上が載るのは1件だけです。
- 日本M&Aセンターの66件(SPを含む)は、規模と価格が載っていません。
- バトンズとMAポートは、Web・広告の成約事例を確認できませんでした。
- M&Aクラウドは売り手無料と書きます。登録DBには最低2,000万円があります。
- 掲載案件数と全業種の成約数では選びません。
面談で必ず聞くこと
- 「私の売り方と金額なら、報酬は税込でいくらですか。途中で払う額と、不成立時に戻らない額も、書面でください」
- 「報酬の計算のもとは何ですか。負債や役員退職金を含めますか」
- 「同じ業態の成約を担当しましたか。顧客契約・社員・制作物の権利で、何を解決しましたか」
- 「どの事業が近いと判断した査定ですか。倍率と、株式代金までの計算を見せてください」
迷ったら、相談先診断で絞ってから面談を入れてください。
詳しい判断と根拠を読む
線を引いた理由
選び方の基準は2点です。1つ目は、料金を公式に確認できるかです。2つ目は、Web・広告の売り手の公開事例が1件以上あり、規模か価格が載るかです。規模は、売り手の売上高で見ました。数えたのは、Web制作、広告代理・広告制作、Webマーケティング支援、販促(SP)、PRの会社です。どの会社でもSPを含めて数え、システム開発が中心の会社は外しました。1件以上という線と、この数え方は、当サイトの判断です。13社に同じ線を当て、両方を満たしたのは4社です。
| 会社 | 料金を公式に確認 | 掲載件数→規模か価格つき |
|---|---|---|
| ウィルゲート | 料率表。2億円以下は2,000万円 | 2件→2件。売上と金額あり |
| M&Aサクシード | 料率5%。最低1,000万円 | 10件→10件。売上の帯あり |
| インテグループ | 料率表。最低1,500万円 | 14件→14件。売上1億〜30億円 |
| M&A総合研究所 | 料率表。最低2,500万円 | 4件→1件。売上3億円以上 |
| 日本M&Aセンター | 料率表。最低2,000万円 | 66件→0件。規模・価格なし |
| ストライク | 料率表。最低2,000万円 | 広告だけの件数が分からない |
| M&Aキャピタルパートナーズ | 最低報酬は登録DBのみ | 12件→0件。規模・価格なし |
| fundbook | 料率表。最低2,500万円 | 1件→0件。規模なし |
| バトンズ | 料金表あり。株式譲渡は有料支援 | 掲載の件数のみ |
| MAポート | 5,000万円以下は定額 | 成約事例は確認できず |
| M&Aクラウド | 無料利用は公開。有料支援は非公開 | 2件→0件。PR1件・SaaS1件 |
| トランビ | 無料利用は公開。DBとの対応は未確認 | 掲載の件数のみ |
| 事業承継・引継ぎ支援センター | 相談は無料 | 業種別の件数は非公開 |
5,000万円以下は、別の線を引きました。両方を満たす4社の最低報酬は、1,000万〜2,500万円です。2,000万円で売ると、最も安いM&Aサクシードでも報酬は譲渡額の半分です。この行だけは、事例の基準を外しました。代わりに、使うサービスの料金と支援範囲が明確な会社を選びました。この行の4社は、どれも規模か価格の載るWeb・広告の事例がありません。
バトンズは、事業譲渡なら売り手は無料です。株式譲渡は有料支援が必須で、1,000万円以上は350万円、5,000万円以上は500万円です(税別)。登録DBは最低50万円で、通常サポートの最低額も50万円です。必須の条件は、2026年7月1日以降に実名開示を依頼した交渉に当たります。
MAポートは定額150万〜350万円で、2,000万円なら250万円とバトンズより安くなります。ただし、1,000万円・3,000万円ちょうどがどちらの区分かは書かれていません。報酬の基準の売買金額には、借入金の引継ぎや役員退職金も入ります。私は、交渉を任せたいときに、MAポートとバトンズの税込の見積もりを比べます。
M&Aクラウドとトランビは、売り手無料と公式に書きます。どちらも、登録DBには売り手側の成功報酬ありと登録されています。登録DBとどのサービスが対応するかは確認できていません。M&Aクラウドは、有料サポートの料金を公開していません。私は、M&Aクラウドを、買収ニーズを公開した相手に直接打診したい人の逆転候補にします。
両方を満たした4社の報酬を、譲渡額ごとに比べました。税別で、条件は各社の料金ページのとおりです。1億円で売る場合は、M&Aサクシードが1,000万円で最も安くなります。インテグループは1,500万円、ウィルゲートは2,000万円、M&A総合研究所は2,500万円です。M&Aサクシードは2億円まで1,000万円で、3億円で1,500万円です。インテグループは、3億円まで1,500万円です。3億〜5億円は、2社とも5%で同額です。私は、非専任で他社と並行できるM&Aサクシードを先に使います。
5,000万円超〜1億円未満なら、バトンズの有料支援の方が安くなります。5,000万円以上は500万円、7,500万円以上は750万円です。それでも私は、売上を確認できる同業事例があるM&Aサクシードを先にします。登録の審査に通らなければ、インテグループの見積もりを取ります。
5億円超〜10億円の部分は、インテグループとM&A総合研究所とも料率4%です。10億円を超える部分は、さらに下がります。5億円以上では、両社の標準報酬は同額です。M&Aサクシードは全体に5%です。6億円なら、インテグループは2,900万円、M&Aサクシードは3,000万円です。私は、決済完了時だけの支払いを明記するインテグループを先にします。インテグループの売上30億円の事例は、譲渡額5億円超の実績を示すものではありません。
ウィルゲートは、譲渡額3億円超〜12.5億円未満で、4社で最も高くなります。6億円なら3,900万円です。12.5億円を超えると、全体に5%のM&Aサクシードの方が高くなります。それでも逆転の候補に残すのは、事業譲渡と追加対価の事例があるからです。コミクスは、営業利益約6,000万円の事業を、社員7〜8人とともに売りました。対価は一時金1.2億円とアーンアウトです。iHackの8億円は、成約額ではなく売却額の目線の表示です。
1億円で売る場合、ウィルゲートの報酬はM&Aサクシードより税込1,100万円多くなります。手取りをそろえるには、ウィルゲート経由で1億1,100万円で売る必要があります。私は、追加の報酬を上回る売却条件を作れる担当者にだけ払います。
以下は、2027年以後に個人株主が株式を売る試算です。取得費1,000万円を入力し、譲渡額の5%と大きい方を使います。2,000万円で売ると、バトンズの有料支援350万円なら約1,490万円です。MAポートの250万円なら約1,578万円で、M&Aサクシードなら約900万円です。1億円では、M&Aサクシードが約7,295万円、ウィルゲートが約6,419万円です。6億円では、インテグループが約4億2,691万円、ウィルゲートが約4億1,983万円です。
負債の例を挙げます。譲渡額1億円・負債総額5億円で、各社の基準に当てはめました。負債は第三者への債務とし、退職金などの加算は0円で比べます。日本M&Aセンターとfundbookは、時価総資産6億円に料率を掛け、成功報酬は2,900万円です。日本M&Aセンターは、着手金が別です。M&Aサクシード・インテグループ・ウィルゲートは、株式の譲渡額が基準で、1億円のときの額のままです。ストライクは、役員退職金やオーナーからの借入の返済分も基準に入れます。MAポートも、借入金の引継ぎや役員退職金を売買金額に含めると書いています。
値段の目安も、業種の分け方で変わります。中小企業庁の集計(2024年度・株式譲渡)で、EV/EBITDAの中央値を見ました。広告業は6.5倍(32件)、情報サービス業は9.7倍(100件)です。インターネット附随サービス業は10.4倍(22件)です。株式代金の目安は、倍率×EBITDAから純有利子負債を引いた額です。Web制作の会社は、どの業種で比べられるかで目安がずれます。
状況別:私ならこうする
大口の顧客1社に売上が偏る会社。 私は、大口顧客との契約を引き継げるかを最初に見ます。株式譲渡を基本にし、基本契約の解約条項を先に読みます。事業譲渡なら、顧客の承諾を取る順番を買い手と決めます。
保守・運用代行の継続収入がある会社。 ヴィスの事例では、直取引90%とリピート率70%が強みでした。私は、再受注の売上と、契約で続く売上を分けて示します。契約ごとの月額・更新時期・解約条件も一覧にします。
社長が営業とディレクションの中心の会社。 私は、社長の営業とディレクションを、誰が引き継ぐか先に決めます。コミクスの事業は、社員7〜8人と一緒に売られ、対価の一部はアーンアウトでした。アーンアウトを受けるなら、私は一時金だけでも納得できるかを先に決めます。目標と期間は、数字で契約に書きます。
Google広告などの運用代行の会社。 Google Partnerの要件は3つです。最適化スコア70%以上、過去90日の広告費1万ドル超、運用担当の半数以上の認定資格です。要件は毎日確認されます。私は、資格を持つ担当者が残るかを、売る前に確かめます。事業譲渡で認定を移せるかは、Googleに確かめます。
外注先を多く使う会社。 広告やWebデザインの制作の外注は、取適法の情報成果物作成委託に当たります。適用は、委託内容と双方の資本金・従業員数で確かめます。資本金が小さくても、従業員数の基準で対象になることがあります。プログラムの作成は、資本金3億円・従業員300人の別の基準です。適用されれば、支払期日は受領から60日以内で、手形払は禁止です。フリーランスへの外注は、フリーランス法も別に確かめます。私は、発注書と支払の記録を、買い手が調べる前に整えます。
看板も扱う広告会社。 屋外広告業は、都道府県が条例で登録制にできます。登録の有効期間は5年です。私は、営業する都道府県の登録と、買い手の法人で取り直しが要るかを確かめます。プライバシーマークも、事業譲渡では買い手に移りません。
買い手を同業に絞りたくなる会社。 日本M&Aセンターの広告・Web系28件の買い手は、広告・PR・販促10件、印刷5件、ほか13件です。私は、同業・印刷・ITやメディアの3方向に買い手を出してもらいます。各社が自社の何を欲しがるかまで聞きます。
気にしなくていいこと
- 掲載案件の数。 バトンズの広告434件・デジタルマーケティング486件・Webサイト制作494件は、掲載の数です。トランビの広告・PR113件も同じです。成約の数でも、買い手の数でもありません。
- 全業種の成約件数。 ウィルゲートの「6年で累計成約実績90組」も、全業種の数字です。
- 広告市場の伸び。 2025年の総広告費は8兆623億円で、ネット広告が初めて半分を超えました。業界全体の数字で、あなたの会社の値段ではありません。
言いにくいことの根拠
ウィルゲート。 料金表は、2億円以下の部分が金額に関わらず2,000万円です。2億円を超える部分に、5%・4%・3%を足します。登録DBの最低手数料は、2026年10月の再取得で2,000万円で、料金表と一致します。事例2件は、記事の元の動画の時期(2025年)だけで、成約年はありません。iHackは「バリュエーションの目線(売却額):8億円」の表示です。
M&Aサクシード。 報酬は譲渡対価の5%で、最低1,000万円です。IT業界と法人向けサービス業界のページの成約一覧から、Web・広告の売り手を10件数えました。初期表示分だけを数えています。業種・地域・売上の帯・方式だけで、譲渡額と成約年がありません。法人限定のプラットフォームで、登録に審査があると書いています。
インテグループ。 成約実績の「広告・出版・印刷」と「IT・通信」から、14件を数えました。SP(販促)3件、WEBコンサルティング2件、Webマーケティングツール1件を含みます。売り手の売上は1億〜30億円で、5億円未満が10件です。同社の成長可能性の資料(2026年6月30日)は、3,000万円未満はほぼ扱わないと書きます。
M&A総合研究所。 成約インタビュー165件のうち、Web・広告の売り手は4件です。売上が載るのは、九州の広告代理業の1件(3億円以上)です。最低報酬は2,500万円です。
日本M&Aセンター。 「広告・SP」と「IT・情報通信」の一覧から、広告・Web系28件とSP38件、計66件を数えました。広告・Web系は2022年以前が27件、2026年が1件です。SPは2023年以降が20件です。一覧は年月・業種・地域だけで、規模と価格はありません。
バトンズ。 料金表は、成約価格の段階ごとの定額です。株式譲渡は有料のプレミアムサポートが必須です。Web・広告の売り手の成約事例は、今回確認できませんでした。
M&Aクラウド。 トップページとFAQは、売り手は着手金・中間金・成約手数料なしの完全無料と書きます。有料のサポートプランもあると書きますが、料金は載っていません。登録DB(2026年4月取得)は、売り手側の成功報酬ありで、最低2,000万円です。無料のサービスと登録DBの料金の対応は、確認できていません。事例の2件は、PR事業1件とSaaS企業1件です。
MAポート。 料金ページの例は、売却金額に、その区分の料率を全体に掛けた額です。12億円の例だけは4,500万円で、3%の3,600万円と合いません。Web・広告の会社は、売却案件の掲載だけで、成約事例はありませんでした。
第一候補の確認点。 M&Aサクシードとインテグループの事例には、成約年も譲渡額もありません。バトンズには、Web・広告の成約事例がありません。価格の載る事例は、ウィルゲートの2件だけです。私は、担当者本人の成約件数を、各社に同じ質問で聞きます。
判断の根拠にした実態データ
| 判断 | 根拠にしたデータ |
|---|---|
| 今回確認した登録制度は屋外広告業 | 屋外広告物法第9条・第10条 |
| 契約の移転は相手方の承諾 | 民法第539条の2 |
| 労働契約の移転は本人の承諾 | 民法第625条第1項 |
| 職務著作の要件 | 著作権法第15条 |
| 翻案権は特掲しないと残る | 著作権法第61条第2項 |
| 著作者人格権は譲渡できない | 著作権法第59条 |
| 制作の外注は取適法の対象 | 取適法第2条第3項・第7項 |
| 外注先の資本金・従業員の基準 | 取適法第2条第9項 |
| 60日以内の支払・手形払の禁止 | 公取委・中企庁のリーフレット |
| Google Partnerの要件 | Google 広告 ヘルプ |
| Pマークは事業譲渡で移らない | JIPDEC 合併・分社の手続き |
| アーンアウトの注意 | 中小M&Aガイドライン第3版 |
| 広告業のEV/EBITDA中央値6.5倍 | 中小企業庁 登録制度の集計 |
| 情報サービス業の中央値9.7倍 | 中小企業庁 登録制度の集計 |
| 広告業の休廃業・倒産468社 | 東京商工リサーチ(2024年度) |
| 広告業1,823社中、5億円未満69.7% | 東京商工リサーチ(2024年度) |
| 総広告費8兆623億円 | 電通「2025年 日本の広告費」 |
| 広告・調査・情報サービスの不在率54.1% | 帝国データバンク(2025年) |
| 広告・Web・SP系の売り手66件 | 日本M&Aセンターの成約一覧(当サイト集計) |
| Web・広告の売り手14件 | インテグループの成約実績(当サイト集計) |
手数料は税別、手取りは手数料を税込で差し引いた試算です。手取りは、個人株主の株式譲渡を想定し、取得費と税込手数料を控除して計算しています。2027年以後・ほかの所得0を前提に、通常の20.315%に加え、高額所得に対する追加税額も含めています。事業譲渡・個人事業には当てはまりません。バトンズは、株式譲渡で必須の有料支援の料金表どおりに計算しました。MAポートは、報酬の計算基準となる売買金額を2,000万円としました。借入金の引継ぎや退職金などの加算は0円です。日本M&Aセンターの着手金は、簿価総資産2億円以下の100万円です。EV/EBITDAは、中小企業庁の集計の2024年度・株式譲渡・譲渡側の報告分です。買い手が払う費用と、外部専門家の費用・実費は、どの試算にも含めていません。
売却額を選ぶ
計算の前提
株式の譲渡額を入れ、各社の料金表の基準(オーナー受取額・総資産など)には負債0として当てはめています。「前提つきの試算」は、着手金が資産額で変わるなどの前提を置いた金額で、前提は各社のページにあります。評価の順番ではありません。
金額の見当がつかない → 相談先診断
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる6社。評価の順位ではありません
- 1M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:IT業界と法人向けサービス業界のページの成約一覧(初期表示分)に、売り手が広告…1,000万円譲渡額の20%・最低報酬
- 2インテグループ仲介会社の公表:成約実績の「広告・出版・印刷」と「IT・通信」の区分のうち、売り手が広告・SP…1,500万円譲渡額の30%・最低報酬
- 3ウィルゲートM&A仲介会社の公表:成約実績の一覧15件(2ページ、2026-10-07)のうち、売り手がWeb広…2,000万円譲渡額の40%・最低報酬
- 4ストライク仲介会社の公表:成約実績一覧(1,965件)のうち、譲渡会社の業種「出版・印刷・広告」は43件…2,100万円譲渡額の42%・最低報酬※
- 5M&A総合研究所仲介会社の公表:成約インタビュー一覧(165件、2026-10-07)のうち、売り手が広告代理…2,500万円譲渡額の50%・最低報酬
- 6M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:成約実績の「印刷・広告」区分50件のうち、売り手が広告代理・広告制作・Web広…2,500万円譲渡額の50%・最低報酬※
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:「広告・SP」と「IT・情報通信」の成約実績一覧のうち、売り手の業種名が広告・…2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
- —fundbook仲介Web制作・広告の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)2,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(4社)
BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・M&Aクラウド・MAポート(エーダブルオー)(最低 150万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる6社。評価の順位ではありません
- 1M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:IT業界と法人向けサービス業界のページの成約一覧(初期表示分)に、売り手が広告…1,000万円譲渡額の10%・最低報酬
- 2インテグループ仲介会社の公表:成約実績の「広告・出版・印刷」と「IT・通信」の区分のうち、売り手が広告・SP…1,500万円譲渡額の15%・最低報酬
- 3ウィルゲートM&A仲介会社の公表:成約実績の一覧15件(2ページ、2026-10-07)のうち、売り手がWeb広…2,000万円譲渡額の20%・最低報酬
- 4ストライク仲介会社の公表:成約実績一覧(1,965件)のうち、譲渡会社の業種「出版・印刷・広告」は43件…2,100万円譲渡額の21%・最低報酬※
- 5M&A総合研究所仲介会社の公表:成約インタビュー一覧(165件、2026-10-07)のうち、売り手が広告代理…2,500万円譲渡額の25%・最低報酬
- 6M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:成約実績の「印刷・広告」区分50件のうち、売り手が広告代理・広告制作・Web広…2,500万円譲渡額の25%・最低報酬※
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:「広告・SP」と「IT・情報通信」の成約実績一覧のうち、売り手の業種名が広告・…2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
- —fundbook仲介Web制作・広告の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)2,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(4社)
BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・M&Aクラウド・MAポート(エーダブルオー)(最低 150万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる6社。評価の順位ではありません
- 1M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:IT業界と法人向けサービス業界のページの成約一覧(初期表示分)に、売り手が広告…1,500万円譲渡額の5%
- 2インテグループ仲介会社の公表:成約実績の「広告・出版・印刷」と「IT・通信」の区分のうち、売り手が広告・SP…1,500万円譲渡額の5%
- 3ストライク仲介会社の公表:成約実績一覧(1,965件)のうち、譲渡会社の業種「出版・印刷・広告」は43件…2,100万円譲渡額の7%・最低報酬※
- 4ウィルゲートM&A仲介会社の公表:成約実績の一覧15件(2ページ、2026-10-07)のうち、売り手がWeb広…2,500万円譲渡額の8.3%
- 5M&A総合研究所仲介会社の公表:成約インタビュー一覧(165件、2026-10-07)のうち、売り手が広告代理…2,500万円譲渡額の8.3%・最低報酬
- 6M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:成約実績の「印刷・広告」区分50件のうち、売り手が広告代理・広告制作・Web広…2,500万円譲渡額の8.3%・最低報酬※
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:「広告・SP」と「IT・情報通信」の成約実績一覧のうち、売り手の業種名が広告・…2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
- —fundbook仲介Web制作・広告の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)2,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(4社)
BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・M&Aクラウド・MAポート(エーダブルオー)(最低 150万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる6社。評価の順位ではありません
- 1インテグループ仲介会社の公表:成約実績の「広告・出版・印刷」と「IT・通信」の区分のうち、売り手が広告・SP…4,500万円譲渡額の4.5%
- 2M&A総合研究所仲介会社の公表:成約インタビュー一覧(165件、2026-10-07)のうち、売り手が広告代理…4,500万円譲渡額の4.5%
- 3M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:成約実績の「印刷・広告」区分50件のうち、売り手が広告代理・広告制作・Web広…4,500万円譲渡額の4.5%※
- 4ストライク仲介会社の公表:成約実績一覧(1,965件)のうち、譲渡会社の業種「出版・印刷・広告」は43件…4,600万円譲渡額の4.6%※
- 5M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:IT業界と法人向けサービス業界のページの成約一覧(初期表示分)に、売り手が広告…5,000万円譲渡額の5%
- 6ウィルゲートM&A仲介会社の公表:成約実績の一覧15件(2ページ、2026-10-07)のうち、売り手がWeb広…5,500万円譲渡額の5.5%
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:「広告・SP」と「IT・情報通信」の成約実績一覧のうち、売り手の業種名が広告・…4,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
- —fundbook仲介Web制作・広告の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)4,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(4社)
BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・M&Aクラウド・MAポート(エーダブルオー)(最低 150万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
5,000万円なら:まず無料の公的窓口か、最低報酬の低い仲介会社・売り手側のFAを比べてください。大手の最低報酬だと、手数料が譲渡額の4割前後になります。
1億円なら:最低報酬の差がそのまま手数料の差になります。大手仲介だと譲渡額の2〜2.5割です。費用を抑えたいなら最低報酬を、実績を重視するなら同じ業態の公開事例を比べてください。
3億円なら:業種の実績がある仲介会社か売り手側のFAを比べます。最低報酬が効くかどうかの境目です。
10億円なら:大手・業種特化の仲介と売り手側のFAを比べます。料率を掛ける金額の定義(株式か資産の総額か)で差が出ます。
負債を含む資産の総額に料率を掛ける会社は、料率で計算した額が最低報酬を超える範囲で、借入金などの分だけ高くなります。負債も入れて計算する/相談先診断で絞る
13の相談先を公式情報で調査(確認 2026-10-07)。現在、掲載会社から広告料・紹介料は受け取っていません。
- 譲渡額1億円のとき、報酬の合計を試算できる6社では1,000万円〜2,500万円(外部専門家の費用などは含みません)
- 社長の手取りにすると約5,980万円〜7,295万円。相談先の選び方だけで1,315万円変わります(個人が株式を売る場合・出資1,000万円)
- 成功報酬だけ分かる会社が2社、料率が非公開で計算できない会社が4社あります
- 広告業の休廃業・倒産は2024年度に468社で、過去10年で最多(東京商工リサーチ)
- 広告業の中小M&Aは、EV/EBITDAの中央値6.5倍。情報サービス業は9.7倍(2024年度)
LINEで相談先を聞くどこに相談すればいいか、手数料はいくらか。社名を出さずにLINEで聞けます。
LINEで相談先を聞く答えるのは「事業承継リサーチ 相談窓口」(運営:株式会社楽笑)。返信は原則2営業日以内。会社名なしで相談できます。相談でできること・回答例/LINEを使わない方はフォーム
担当者が内容を読んで返信します。売り込みや営業電話はしません。相談内容を相談先に伝えるのは、ご本人が希望し、伝える先と内容に同意した場合だけです。情報の取扱い