太陽光発電所・太陽光の会社の売却、どこに相談するか
太陽光発電・再生可能エネルギー発電(発電所・EPC・O&M)の売却の相談先14社を、手数料と実績で比較。
迷ったらこう選ぶ:編集部の判断
低圧の発電所だけを売るなら、私はSOLSELから査定を取ります。高圧を含む発電所と、会社ごとの売却は、第一候補なしです。 線は全社共通の2つです。料率と最低報酬を公式に確認できるか、同じ売り方の太陽光の事例に規模か価格が載るか、です。両方を満たしたのはSOLSELだけでした。第一候補なしの行も、最初に見積もりを取る先は「こうなら逆転」に置きました。
対象は、地上設置のFIT/FIP認定の発電所(10kW以上)と、太陽光の施工・保守の会社です。表は上から見て、最初に当てはまる行を選んでください。
| あなたの状況 | 私の第一候補 | こうなら逆転 | いちばんのリスク |
|---|---|---|---|
| 売り方が未定 | 引継ぎ支援センター | 低圧の発電所ならSOLSELの査定も | 発電所の売買を扱うか書いていない |
| 低圧の発電所だけを売る | SOLSEL | 手続きも任せるならタイナビ発電所 | SOLSELは自社でも買い取る |
| 高圧以上を含む発電所を売る | 第一候補なし | まずタイナビ発電所に見積もりを取る | 高圧は原則、住民説明会が要る |
| 発電所を持つ会社ごと売る | 第一候補なし | 高圧・複数物件の法人ならタイナビ発電所 | 議決権の過半数が動けば説明会等 |
| 施工・設置工事の会社を売る | 第一候補なし | 設置工事の譲渡例ならM&Aロイヤル | 公開事例は売上30億〜50億円の1件 |
| 保守(O&M)が主の会社を売る | 第一候補なし | 電力小売業へ売るならMACP | 公開事例に規模と価格がない |
決め手は3つだけ
1. 発電所だけか、会社ごとか
発電所だけを売ると、認定事業者が変わり、変更認定が要ります。会社ごと売っても、議決権の過半数を持つ株主が変われば対象です。2024年4月から、どちらも住民説明会か事前周知が要ります。説明会等は売買の契約を結んだ後に行います。変更認定の申請は、その3か月後以降です。私は、この日程を売買契約の条件に入れます。
2. 売値と報酬が釣り合うか
1,500万円の低圧1区画なら、私は発電所専門の会社を選びます。SOLSELは売却手数料0円です。タイナビは基本3%で計算すると税別45万円です。大手仲介の料金は株式譲渡が前提で、この取引に当てはまるかは未確認です。決めるのは、査定額から税込の費用を引いた額です。
3. 事例は売り方まで見る
SOLSELの4件は、買取2件と仲介2件です。私は、頼む売り方と同じ事例を見ます。仲介会社8社で、太陽光の売り手と分かる公開事例は2件です。
言いにくいこと
- SOLSELは、仲介だけでなく自社で買い取る会社でもあります。
- SOLSELの公開4件とも、成約年とFITの単価は書かれていません。
- タイナビ発電所の3%は「基本的に」の記載で、最低報酬は書かれていません。
- スマートエナジーは、料金を公式に載せていません。
- M&AロイヤルアドバイザリーとM&Aキャピタルパートナーズは、最低報酬を料金ページに載せていません。
- 日本M&Aセンターの成約一覧では、太陽光の売り手を数えられません。
- 発電所専門3社の登録DB不掲載は、登録の対象か未確認なので評価に使いません。
面談で必ず聞くこと
- 「私の売り方と金額なら、報酬は税込でいくらですか。途中で払う額と、不成立時に戻らない額も、書面でください」
- 「買取と仲介の両方をするなら、私の発電所はそれぞれいくらですか」
- 「説明会等と変更認定は、誰がいつ行い、費用は誰が持ちますか」
- 「担当者本人の太陽光の成約は何件ですか。発電所の売買と会社の売却の内訳も教えてください」
迷ったら、相談先診断で絞ってから面談を入れてください。
詳しい判断と根拠を読む
線を引いた理由
選び方の基準は2点です。料率と最低報酬を公式に確認できるか、同じ売り方の太陽光の売り手の公開事例に規模か価格が載るか、です。規模は、発電所なら容量(kW)、会社なら譲渡時の売上か従業員数とします。この定義は当サイトの判断です。14社に同じ線を当てました。引継ぎ支援センターは、売り方を整理する相談先として、この線とは別に扱います。
| 会社 | 料金を公式に確認 | 公開事例(うち規模・価格あり) |
|---|---|---|
| SOLSEL | 売り手の手数料0円 | 4件(4件。容量と価格) |
| タイナビ発電所 | 基本3%。最低報酬の記載なし | 10件(10件。容量のみ) |
| スマートエナジー | 公式に金額なし | 合計のみ(49発電所) |
| M&Aロイヤルアドバイザリー | 料率例。最低報酬は登録DBのみ | 1件(1件。売上30億〜50億円) |
| M&Aキャピタルパートナーズ | 料率表。最低報酬は登録DBのみ | 1件(なし) |
| M&Aサクシード | 料率5%。最低1,000万円 | 確認できず |
| インテグループ | 料率表。最低1,500万円 | 確認できず |
| M&A総合研究所 | 料率表。最低2,500万円 | 確認できず |
| 日本M&Aセンター | 料率表。最低2,000万円 | 太陽光を区別できず |
| ストライク | 料率表。最低2,000万円 | 確認できず |
| fundbook | 時価総資産5億円以下は2,500万円 | 確認できず |
| バトンズ | 発電所売買は自力なら売り手無料 | 掲載の件数のみ |
| トランビ | 売り手無料。専門家の費用は別 | 確認できず |
| 事業承継・引継ぎ支援センター | 相談は無料 | 業種別の件数は非公開 |
タイナビ発電所は事例の基準を満たします。料率は公式に「基本的に3%」とありますが、最低報酬の記載がないため、第一候補にしていません。M&Aロイヤルアドバイザリーは、料金ページの料率が「料率例」で、最低報酬は登録DBでしか確認できません。このため同じ扱いです。バトンズは、株式譲渡では有料サポートが必須です。
両方を満たすのはSOLSELだけです。ただし、公開事例4件はすべて低圧です。会社ごとの売却への対応と料金は、公式に記載がありません。このため、SOLSELを第一候補にするのは、低圧の発電所だけを売る行に限りました。
譲渡額1,500万円に公表料金を当てはめた試算を、安い順に並べます。税別で、条件は各社の料金ページのとおりです。
- SOLSEL 0円(発電所の売却の手数料)
- タイナビ発電所 45万円(基本3%で計算)
- M&Aサクシード 1,000万円
- インテグループ 1,500万円
- ストライク 2,100万円(資産総額10億円以下の基本合意報酬を含む)
- M&A総合研究所 2,500万円
- M&Aロイヤルアドバイザリー 2,500万円(登録DBの最低報酬)
- M&Aキャピタルパートナーズ 2,500万円(登録DBの最低報酬)
日本M&Aセンターは、成功報酬2,000万円と着手金100万円です。中間金の有無が報酬表にないため、総額は確定しません。fundbookは成功報酬2,500万円で、中間報酬は契約形態によって発生します。この2社も総額は確定しません。
1,500万円の低圧1区画に大手仲介の公表料金を当てると、報酬は売値の3分の2以上です。私は、この規模の発電所だけを売るなら、大手仲介を候補から外します。
タイナビ発電所の3%は、税込で売値の3.3%です。税込の費用だけを引いて比べると、タイナビ発電所で約1,551万円で売れれば、SOLSELの1,500万円と並びます。ほかの費用は同じと置いた比較です。私は、2社の査定額から税込の費用を引いた額で決めます。
会社ごと売るときの手取りを示します。取得費1,000万円を入力し、譲渡額の5%と大きい方を使います。1億円で売ると、M&Aサクシードは約7,295万円、インテグループは約6,857万円です。ストライクは約6,331万円、M&A総合研究所は約5,980万円です。SOLSELとタイナビ発電所は会社の売却の料金がないので、この計算に入れていません。
負債の例を挙げます。譲渡額1億円・負債総額7億円で、各社の基準に当てはめました。日本M&Aセンターとfundbookは、時価総資産8億円に料率を掛け、成功報酬は3,700万円です。M&Aサクシードは1,000万円、インテグループは1,500万円で、どちらも最低報酬のままです。発電所を借入で建てた会社なら、私は料率より計算の基準を先に見ます。
状況別:私ならこうする
低圧の発電所1区画を、設備として売る場合。 私は、SOLSELとタイナビ発電所の2社に査定を頼みます。SOLSELは買取と仲介の両方をするので、両方の金額を出してもらいます。低圧は、住民説明会か事前周知措置のどちらかを選べます。森林法の林地開発の区域などでは、説明会が必要です。同じ事業者の発電所が100m以内にあり、合計50kW以上のときも説明会です。土地を借りているなら、地主の承諾も要ります。
高圧以上の発電所を売る場合。 高圧と特別高圧は、原則として住民説明会を開きます。発電所だけを売るなら、旧と新の事業者が原則として両方出席します。自治体と結んだ協定があれば、引き継ぎ方も説明します。私は、タイナビ発電所とスマートエナジーから見積もりを取ります。スマートエナジーは売買後もO&Mを続ける前提なので、仲介料に加え、O&M契約の条件も比べます。
発電所を持つ会社(SPC)ごと売る場合。 議決権の過半数を持つ株主や、その親会社が変われば、変更認定と説明会等が要ります。株式譲渡でも、FIT/FIPの変更手続きを省けません。株式譲渡では、認定事業者は同じ法人のままです。外部積立金を取り戻す地位も、その法人に残ります。私は、今後の積立控除後の売電収入で価格を見られる前提で臨みます。
発電所だけを売る場合の電気の保安。 電気事業法で設置者の地位を承継できるのは、相続・合併・分割です。事業譲渡は条文に入っていません。買い手は、自ら保安規程の届出や主任技術者の選任をします。小規模事業用電気工作物は、この保安規程・主任技術者の対象外です。10kW以上50kW未満は、基礎情報の届出の対象です。
太陽光の施工会社(EPC・設置工事)を売る場合。 建設業許可と電気工事業の手続きは、電気工事会社と同じです。株式譲渡なら許可は会社に残ります。事業譲渡なら、建設業許可は事前認可で承継します。私は、営業所技術者と主任電気工事士が売却後も残るかを先に確かめます。
保守(O&M)の会社を売る場合。 事業譲渡では、保守契約の地位の移転に発電所の持ち主の承諾が要ります。株式譲渡では、契約に支配権の変更の条項がないかを確かめます。
買い手が大手の発電事業者の場合。 長期安定適格太陽光発電事業者の認定を受けた会社は、説明会か事前周知措置かを選べます。林地開発の区域などは除きます。認定には、上場などに加え、運転中の太陽光5万kW以上の実績が要ります。私は、買い手がこの認定を持つかを最初に聞きます。
気にしなくていいこと
- 売買実績の大きな数字。 SOLSELの取扱総額2,815億円や、タイナビ発電所の600億円は、時点も定義も書かれていません。比べる物差しになりません。
- 掲載案件の数。 バトンズの太陽光発電(売電)162件は、売りたい案件の数です。成約の数でも、買い手の数でもありません。
- 1kWあたりの価格の差。 SOLSELの4件は、1kWあたり23万〜37万円です。FITの単価と残りの年数が不明なので、私はこの幅を自分の相場に使いません。
- 倒産件数。 発電事業者の倒産・休廃業は、2024年度に52件で過去最多でした。太陽光以外の発電事業者も含む数です。私は、この件数で個別の発電所を値付けしません。
言いにくいことの根拠
SOLSEL。 売却ページに「買取も仲介もOK!」と書き、公開事例4件のうち2件は買取です。買取は同社が買い手なので、査定額は買う側の値段です。買取は三重県60kW・1,755万円と栃木県108kW・3,030万円です。仲介は宮城県40kW・1,480万円と北海道80kW・1,874万円です。成約年とFITの単価は書かれていません。売却ページは売買実績7,400件以上、トップページは取扱件数9,322件です。定義と時点が不明なので、この差は評価に使いません。
タイナビ発電所。 解説記事に「当サイトでは基本的に3%の手数料」と書きます。例外の条件と最低報酬は書かれていません。成約10件は容量と成約期間だけで、価格はありません。会社売却(タイナビM&A)は成功報酬型と書きますが、料率はありません。
スマートエナジー。 発電所仲介のページに、39都道府県・49発電所・約129MWの仲介実績を書きます。料金と個別の事例はありません。売買後もO&Mを続けることを前提にしています。
登録DB。 SOLSELのエレビスタ、タイナビ発電所のグッドフェローズ、スマートエナジーは、中小企業庁の登録DBに名前がありません。2026年4月20日取得分と、10月8日の一覧で確かめました。発電所の売買だけを行う会社が登録の対象になるかは、確かめていません。
仲介会社8社の太陽光の事例。 M&Aロイヤルアドバイザリーは、住宅向け太陽光の設置工事業(関東・売上30億〜50億円)を上場会社へ譲渡した1件です。成約年と価格はありません。M&Aキャピタルパートナーズは、2023年12月の太陽光の設置・保守の会社の株式譲渡1件です。規模と価格はありません。調べた公開ページでは、ほかの5社の該当事例は0件でした。M&Aサクシード・インテグループ・M&A総合研究所・ストライク・fundbookです。ストライク・fundbook・M&A総合研究所の太陽光のページは、他社の公表取引の解説です。
最低報酬。 M&Aロイヤルアドバイザリーとキャピタルパートナーズの料金ページには、最低報酬がありません。登録DB(2026年10月4日確認)では、どちらも2,500万円です。
日本M&Aセンター。 成約一覧の売り手の業種名「エネルギー」には、LPガスや燃料の会社も入ります。一覧から太陽光だけを数えられません。業界ページの成約事例は、設備工事業とプロパンガスの会社です。
判断の根拠にした実態データ
| 判断 | 根拠にしたデータ |
|---|---|
| 発電所の売却は変更認定と説明会等 | 説明会ガイドライン第5章(施行規則第8条の2) |
| 議決権の過半数の株主の変更も対象 | 同ガイドライン(密接関係者の変更) |
| その親会社の変更も対象 | 同ガイドライン(密接関係者の定義) |
| 説明会等は売買の契約の締結後 | 同ガイドライン第5章第2節の解説 |
| 説明会は変更認定申請の3か月前まで | 同ガイドライン第5章第2節 |
| 高圧は原則として説明会 | 同ガイドライン第2章第1節 |
| 10kW未満と屋根設置は対象外 | 同ガイドライン第2章第1節 |
| 積立金を取り戻す地位は認定の譲渡で移る | 廃棄等費用積立ガイドライン(法第15条の15) |
| 設置者の地位の承継は相続・合併・分割 | 電気事業法第55条の2 |
| 低圧の100m以内・合計50kW以上は説明会 | 説明会ガイドライン第2章第1節2.③ |
| 10〜50kWは基礎情報の届出 | 中部近畿産業保安監督部(2023年3月20日から) |
| 賃借権の譲渡は地主の承諾 | 民法第612条第1項 |
| 契約上の地位の移転は相手方の承諾 | 民法第539条の2 |
| 10kW以上の太陽光の導入704,820件 | 資源エネルギー庁(新規認定分、2026年3月末) |
| 発電事業者の倒産・休廃業は52件 | 帝国データバンク(2024年度) |
| 建設業の後継者不在率は57.3% | 帝国データバンク(2025年11月21日) |
| SOLSELの4件の容量と価格 | SOLSELの売却ページ |
| タイナビ発電所の成約10件 | タイナビ発電所の売却ページ |
手数料は税別、手取りは手数料を税込で差し引いた試算です。手取りは、個人の株主が株式を売り、20.315%の税率がかかる前提です。2027年以後に売る場合で、発電所だけの売却(事業譲渡)・個人事業には当てはまりません。SOLSELは、発電所の売却の手数料0円で計算しました。タイナビ発電所は、売却金額の3%・最低報酬0円で計算しました。M&Aサクシードは、譲渡対価の5%で最低1,000万円として計算しました。日本M&Aセンターは、1,500万円の例では負債0・簿価総資産2億円以下の100万円の着手金で計算しました。負債7億円の例は、成功報酬だけを比べています。ストライクは、資産総額10億円以下として基本合意報酬100万円を含め、退職金などの加算は0円としました。M&AロイヤルアドバイザリーとM&Aキャピタルパートナーズは、登録DBの最低報酬で計算しました。買い手が払う費用と、外部専門家の費用・実費は、どの試算にも含めていません。
売却額を選ぶ
計算の前提
株式の譲渡額を入れ、各社の料金表の基準(オーナー受取額・総資産など)には負債0として当てはめています。「前提つきの試算」は、着手金が資産額で変わるなどの前提を置いた金額で、前提は各社のページにあります。評価の順番ではありません。
金額の見当がつかない → 相談先診断
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる8社。評価の順位ではありません
- 1SOLSEL(ソルセル)仲介会社の公表:売却ページに「売買実績 7,400件以上」「取扱総額 2,815億円」。トップ…0円譲渡額の0%※
- 2タイナビ発電所仲介会社の公表:累計成約数4,000件以上・累計売却依頼数4,500件・取引総額600億円突破…150万円譲渡額の3%※
- 3M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)1,000万円譲渡額の20%・最低報酬
- 4インテグループ仲介太陽光・再エネの実績は今回の公式資料で見つからず1,500万円譲渡額の30%・最低報酬
- 5ストライク仲介太陽光・再エネの実績は今回の公式資料で見つからず2,100万円譲渡額の42%・最低報酬※
- 6M&Aロイヤルアドバイザリー仲介会社の公表:「その他の設備工事・職別工事」の成約実績6件(掲載分)のうち、太陽光の売り手は…2,500万円譲渡額の50%・最低報酬※
- 7M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:成約実績一覧の「エネルギー・インフラ」は17件(2026-10-08の表示)。…2,500万円譲渡額の50%・最低報酬※
- 8M&A総合研究所仲介太陽光・再エネの実績は今回の公式資料で見つからず2,500万円譲渡額の50%・最低報酬
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介太陽光・再エネの実績は今回の公式資料で見つからず2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
- —fundbook仲介太陽光・再エネの実績は今回の公式資料で見つからず2,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(3社)
スマートエナジー(発電所仲介)・BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる8社。評価の順位ではありません
- 1SOLSEL(ソルセル)仲介会社の公表:売却ページに「売買実績 7,400件以上」「取扱総額 2,815億円」。トップ…0円譲渡額の0%※
- 2タイナビ発電所仲介会社の公表:累計成約数4,000件以上・累計売却依頼数4,500件・取引総額600億円突破…300万円譲渡額の3%※
- 3M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)1,000万円譲渡額の10%・最低報酬
- 4インテグループ仲介太陽光・再エネの実績は今回の公式資料で見つからず1,500万円譲渡額の15%・最低報酬
- 5ストライク仲介太陽光・再エネの実績は今回の公式資料で見つからず2,100万円譲渡額の21%・最低報酬※
- 6M&Aロイヤルアドバイザリー仲介会社の公表:「その他の設備工事・職別工事」の成約実績6件(掲載分)のうち、太陽光の売り手は…2,500万円譲渡額の25%・最低報酬※
- 7M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:成約実績一覧の「エネルギー・インフラ」は17件(2026-10-08の表示)。…2,500万円譲渡額の25%・最低報酬※
- 8M&A総合研究所仲介太陽光・再エネの実績は今回の公式資料で見つからず2,500万円譲渡額の25%・最低報酬
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介太陽光・再エネの実績は今回の公式資料で見つからず2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
- —fundbook仲介太陽光・再エネの実績は今回の公式資料で見つからず2,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(3社)
スマートエナジー(発電所仲介)・BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる8社。評価の順位ではありません
- 1SOLSEL(ソルセル)仲介会社の公表:売却ページに「売買実績 7,400件以上」「取扱総額 2,815億円」。トップ…0円譲渡額の0%※
- 2タイナビ発電所仲介会社の公表:累計成約数4,000件以上・累計売却依頼数4,500件・取引総額600億円突破…900万円譲渡額の3%※
- 3M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)1,500万円譲渡額の5%
- 4インテグループ仲介太陽光・再エネの実績は今回の公式資料で見つからず1,500万円譲渡額の5%
- 5ストライク仲介太陽光・再エネの実績は今回の公式資料で見つからず2,100万円譲渡額の7%・最低報酬※
- 6M&Aロイヤルアドバイザリー仲介会社の公表:「その他の設備工事・職別工事」の成約実績6件(掲載分)のうち、太陽光の売り手は…2,500万円譲渡額の8.3%・最低報酬※
- 7M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:成約実績一覧の「エネルギー・インフラ」は17件(2026-10-08の表示)。…2,500万円譲渡額の8.3%・最低報酬※
- 8M&A総合研究所仲介太陽光・再エネの実績は今回の公式資料で見つからず2,500万円譲渡額の8.3%・最低報酬
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介太陽光・再エネの実績は今回の公式資料で見つからず2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
- —fundbook仲介太陽光・再エネの実績は今回の公式資料で見つからず2,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(3社)
スマートエナジー(発電所仲介)・BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる8社。評価の順位ではありません
- 1SOLSEL(ソルセル)仲介会社の公表:売却ページに「売買実績 7,400件以上」「取扱総額 2,815億円」。トップ…0円譲渡額の0%※
- 2タイナビ発電所仲介会社の公表:累計成約数4,000件以上・累計売却依頼数4,500件・取引総額600億円突破…3,000万円譲渡額の3%※
- 3M&Aロイヤルアドバイザリー仲介会社の公表:「その他の設備工事・職別工事」の成約実績6件(掲載分)のうち、太陽光の売り手は…4,500万円譲渡額の4.5%※
- 4M&Aキャピタルパートナーズ仲介会社の公表:成約実績一覧の「エネルギー・インフラ」は17件(2026-10-08の表示)。…4,500万円譲渡額の4.5%※
- 5インテグループ仲介太陽光・再エネの実績は今回の公式資料で見つからず4,500万円譲渡額の4.5%
- 6M&A総合研究所仲介太陽光・再エネの実績は今回の公式資料で見つからず4,500万円譲渡額の4.5%
- 7ストライク仲介太陽光・再エネの実績は今回の公式資料で見つからず4,600万円譲渡額の4.6%※
- 8M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)5,000万円譲渡額の5%
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介太陽光・再エネの実績は今回の公式資料で見つからず4,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
- —fundbook仲介太陽光・再エネの実績は今回の公式資料で見つからず4,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(3社)
スマートエナジー(発電所仲介)・BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
5,000万円なら:まず無料の公的窓口か、最低報酬の低い仲介会社・売り手側のFAを比べてください。大手の最低報酬だと、手数料が譲渡額の4割前後になります。
1億円なら:最低報酬の差がそのまま手数料の差になります。大手仲介だと譲渡額の2〜2.5割です。費用を抑えたいなら最低報酬を、実績を重視するなら同じ業態の公開事例を比べてください。
3億円なら:業種の実績がある仲介会社か売り手側のFAを比べます。最低報酬が効くかどうかの境目です。
10億円なら:大手・業種特化の仲介と売り手側のFAを比べます。料率を掛ける金額の定義(株式か資産の総額か)で差が出ます。
負債を含む資産の総額に料率を掛ける会社は、料率で計算した額が最低報酬を超える範囲で、借入金などの分だけ高くなります。負債も入れて計算する/相談先診断で絞る
14の相談先を公式情報で調査(確認 2026-10-08)。現在、掲載会社から広告料・紹介料は受け取っていません。
- 譲渡額1億円のとき、報酬の合計を試算できる8社では0円〜2,500万円(外部専門家の費用などは含みません)
- 社長の手取りにすると約5,980万円〜8,172万円。相談先の選び方だけで2,191万円変わります(個人が株式を売る場合・出資1,000万円)
- 成功報酬だけ分かる会社が2社、料率が非公開で計算できない会社が3社あります
- 10kW以上の太陽光発電所は704,820件が稼働(2026年3月末)
- 株式の過半数を売っても、FIT/FIP認定の変更に住民説明会等が要る(2024年4月から)
LINEで相談先を聞くどこに相談すればいいか、手数料はいくらか。社名を出さずにLINEで聞けます。
LINEで相談先を聞く答えるのは「事業承継リサーチ 相談窓口」(運営:株式会社楽笑)。返信は原則2営業日以内。会社名なしで相談できます。相談でできること・回答例/LINEを使わない方はフォーム
担当者が内容を読んで返信します。売り込みや営業電話はしません。相談内容を相談先に伝えるのは、ご本人が希望し、伝える先と内容に同意した場合だけです。情報の取扱い