運送会社の承継・売却、どこに相談するか
運送業(一般貨物自動車運送事業・中小のトラック運送会社)の売却の相談先16社を、手数料と実績で比較。
迷ったらこう選ぶ:編集部の判断
私は、譲渡額5,000万円以下ならMAポートに最初に聞きます。5,000万円超で売上2億円以上なら、インテグループです。それ以外は第一候補なしです。 全社に同じ基準を当てました。料金を自社サイトで確認できるか、運送の公開事例に規模か価格が載るか、です。基準と線引きの数字は、当サイトの判断です。
この表は、一般貨物の許可を持つトラック運送会社を売る人向けです。金額は、会社ごとは株式の譲渡額、事業だけは対価です。上から順に見て、最初に当てはまる行があなたの行です。
| あなたの状況 | 私の第一候補 | こうなら逆転 | いちばんのリスク |
|---|---|---|---|
| 譲渡額の目安が未定 | 第一候補なし | まず無料で整理するなら引継ぎ支援センター | 紹介先の民間の支援は有料 |
| 譲渡額が5,000万円以下 | MAポート | 会社ごと売るなら運送会社M&Aドットコムが先 | 事例4件は事業譲渡で、成約年がない |
| 5,000万円超で売上2億円以上 | インテグループ | 株式3億円未満で費用重視なら運送会社M&Aドットコム | 最低1,500万円で、事例に譲渡額がない |
| 5,000万円超で売上2億円未満 | 第一候補なし | 株式譲渡なら運送会社M&Aドットコム | 基準を満たす会社がない |
決め手は3つだけ
1. 何を売るか
株式譲渡では、許可を持つ法人は変わりません。事業譲渡では、国の認可を受けて許可を引き継ぎます。認可の標準処理期間は、地方運輸局長の権限で1〜3か月です。
2. 社長が抜けても許可の基準を満たせるか
営業所ごとに5両以上の車両と、運行管理者・整備管理者が要ります。社長が運行管理者を兼ねるなら、私は買い手が代わりの人を置けるかを先に確かめます。
3. 報酬が売値に見合うか
1億円の株式譲渡では、運送会社M&Aドットコムが500万円、インテグループが1,500万円です。インテグループで同じ手取りを得るには、約1.11億円で売る必要があります。私は、高い報酬を払うなら、売値をどう上げるかまで聞きます。
言いにくいこと
- MAポートの事例4件は、すべて事業譲渡で、成約年がありません。
- MAポートの運送会社向けページには、「元院長」など他業種の文が残っています。
- MAポートは、5,000万円を超える料率の当て方と、税の扱いを書いていません。
- インテグループの最低報酬は1,500万円で、運送・物流の事例25件に譲渡額がありません。
- インテグループは、運送・物流会社を売上2億円程度から支援すると書きます。
- 運送会社M&Aドットコムの相談例は、売上高が単位のない数字です。
- 日本財務戦略センターの「許可空白期間」の説明は、法の承継制度と一致しません。
- M&Aキャピタルパートナーズと船井総研あがたFASは、最低報酬を自社サイトに載せていません。
- M&A総合研究所とM&Aサクシードの、調べた運送のページに自社の成約事例はありません。
面談で必ず聞くこと
- 「私の売り方と金額なら、報酬は税込でいくらですか。支払日と、決済できなかった場合の請求も、書面でください」
- 「報酬の計算のもとは何ですか。トラックの割賦やリースの負債を含めますか」
- 「担当者本人の運送会社の成約は何件ですか。株式譲渡と事業譲渡の内訳も教えてください」
- 「認可の申請、運行管理者の選任、荷主との契約の引継ぎは、誰がいつまでに動きますか」
迷ったら、相談先診断で絞ってから面談を入れてください。
詳しい判断と根拠を読む
線を引いた理由
選び方の基準は2点です。料金(料率と最低報酬)を自社サイトで確認できるか。運送会社の売り手の公開事例が1件以上あり、規模か価格が数字で載るか。1件以上という線は、当サイトの判断です。単位のない数字と「数名」のような表現を規模と数えないのも、当サイトの判断です。登録DBの最低報酬は、自社サイトの料金と数えていません。15社と公的窓口1つ、計16の相談先に同じ線を当てました。
| 会社 | 料金を自社サイトで確認 | 運送の売り手の公開事例 |
|---|---|---|
| MAポート | 5,000万円以下は定額。超は当て方不明 | 4件。売却金額・売上あり |
| インテグループ | 料率表。最低1,500万円 | 25件。売上1億〜25億円 |
| 運送会社M&Aドットコム | 料率5%・4%。最低500万円 | 成約3件。売上高に単位なし |
| 日本財務戦略センター | 最低700万円。料率は個別案内 | 2件。車両台数・年商あり |
| M&Aキャピタルパートナーズ | 料率表。最低報酬は登録DBのみ | 2件。1件は売上約30億円 |
| M&Aサクシード | 料率5%。最低1,000万円 | 自社の成約事例は確認できず |
| M&Aベストパートナーズ | 料率表。最低2,000万円 | 1件。売上・譲渡額なし |
| M&A総合研究所 | 料率表。最低2,500万円 | 自社の成約事例は確認できず |
| 日本M&Aセンター | 料率表。最低2,000万円 | 160件。規模・価格なし |
| ストライク | 料率表。最低2,000万円 | 20件。規模・価格なし |
| オンデック | 料率表。最低2,000万円 | 4件。売上・譲渡額なし |
| ファンドブック | 料率表。最低2,500万円 | 1件。売上・譲渡額なし |
| 船井総研あがたFAS | 自社サイトに金額なし | 1件。売上・譲渡額なし |
| バトンズ | 自力は無料。株式譲渡は有料支援 | 掲載の件数のみ |
| トランビ | 売り手は無料。専門家費用は別 | 陸運の件数も確認できず |
| 事業承継・引継ぎ支援センター | 相談は無料 | 業種別の件数は非公開 |
日本財務戦略センターとM&Aキャピタルパートナーズは、事例の基準を満たします。料率か最低報酬を自社サイトで確認できないので、第一候補から外しました。運送会社M&Aドットコムは料金の基準を満たします。相談例の売上高に単位がないので、規模が載るとは数えませんでした。オンデックの1件は「従業員は数名」と書きますが、数字ではありません。
MAポートは、5,000万円以下なら同じ尺度で基準を満たします。表の定額で金額が決まるからです。5,000万円を超えると料率の当て方が書かれておらず、料金の基準を満たしません。M&Aキャピタルパートナーズを外したのと同じ理由です。ページに他業種の文が残ることと、住所が法人番号の所在地と違うことは、基準の外の確認点です。私は面談で、運送の担当者本人の実績を聞きます。
5,000万円を超える行は、インテグループの支援目安で分けました。同社は運送・物流会社を「売上高2億円(保有車両20両)程度から支援可能」と書きます。譲渡額が5,000万円を超えても、売上が2億円以上とは限りません。売上2億円未満の行は、基準を満たす会社がないので第一候補なしです。
4,000万円の株式譲渡で、確認できた費用を比べます。税別で、条件は各社の料金ページのとおりです。税の扱いの記載がない2社は、税別と仮定しました。
- MAポート350万円(公式の表の定額)
- 運送会社M&Aドットコム500万円
- M&Aサクシード1,000万円
- インテグループ1,500万円
- M&Aベストパートナーズ2,000万円
- オンデック2,030万円(資料作成料30万円を含む)
- ストライク2,100万円(資産総額10億円以下の基本合意報酬100万円を含む)
- M&A総合研究所2,500万円
- M&Aキャピタルパートナーズ2,500万円(登録DBの最低報酬)
日本M&Aセンターは、着手金100万円の条件で、確認できた費用が2,100万円です。ファンドブックは、成功報酬が2,500万円です。両社とも中間金の条件が決まらないので、総額としては比べません。日本財務戦略センターは、最低700万円だけが公式です。最低1,500万円以上の会社は、4,000万円の売却で報酬が売値の37.5%以上になります。
MAポートの定額は、売買金額1,000万円以下が150万円、3,000万円以下が250万円です。5,000万円以下は350万円の区分です。1,000万円・3,000万円ちょうどの報酬は、書面で確かめます。
株式譲渡では、運送会社M&Aドットコムとインテグループの報酬は3億円で並びます。どちらも1,500万円です。3億円を超えると、10億円までは両社が同じ式になります。3億円未満では、運送会社M&Aドットコムが安くなります。同社の料金の基準は株式譲渡金額で、事業譲渡の基準は書かれていません。
以下は、個人株主が株式を売る場合の試算で、事業譲渡には使いません。取得費1,000万円を入力し、譲渡額の5%と大きい方を使います。MAポートは、350万円を株式譲渡にも当てはめた仮定です。4,000万円で売ると、MAポートは約3,084万円、運送会社M&Aドットコムは約2,952万円です。M&Aサクシードは約2,514万円、インテグループは約2,076万円です。1億円では、運送会社M&Aドットコムが約7,733万円です。M&Aサクシードは約7,295万円、インテグループは約6,857万円です。
負債の例を挙げます。譲渡額1億円・負債総額5億円で、各社の基準に当てはめました。トラックの割賦やリースが多い会社を想定しています。日本M&Aセンターは、移動総資産6億円に料率を掛け、成功報酬2,900万円です。着手金は、簿価総資産2億円以下で100万円、2億円超で200万円以上です。簿価総資産と中間金の条件を確かめるまで、総額は決まりません。ファンドブックは、時価総資産6億円が基準で、成功報酬2,900万円です。インテグループは1,500万円、運送会社M&Aドットコムは500万円です。どちらも株式の譲渡額が基準です。
状況別:私ならこうする
車両10両以下で、社長が運行管理者を兼ねる会社。 MAポートは、年商1,000万円からを対象と書きます。株式譲渡なら、最低報酬500万円の運送会社M&Aドットコムも比べます。同社は約1億〜10億円程の企業が中心と書きます。運行管理者は、営業所の車両数を30で割ります。小数点以下を切り捨て、1を足した人数以上が必要です。私は、資格者証を持つ従業員がいるかを、売る前に確かめます。
会社ごと売る場合(株式譲渡)。 許可は会社に残り、国の認可は要りません。社長が退くと、役員の変更の手続きが要ります。運行管理者と整備管理者を替えるときも、届出が要ります。整備管理者の届出は、選任から15日以内です。荷主との契約書に、株主が変わると解約できる条項がないかを確かめます。
事業を売る場合(事業譲渡)。 国の認可を受けないと、譲渡の効力が生じません。認可には、許可と同じ基準が当てはまります。買い手は、営業所ごとの5両以上や運行管理者などを満たす必要があります。従業員の労働契約を移すには、本人の承諾が要ります。荷主との契約は、相手方の承諾で地位が移ります。私は、認可の申請と荷主への説明の順番を、買い手と先に決めます。
合併・分割を使う場合。 合併と分割も、原則として国の認可が要ります。運送事業を営まない会社と合併し、運送会社が存続する場合は除かれます。運送事業を承継させない分割も除かれます。私は、どの形が認可の対象かを、運輸局に先に確かめます。
売上の大半を1社の荷主に頼る会社。 船井総研あがたFASのコラムは、1社への依存が極端に高いと評価が下がることがあると書きます。運送の契約では、運賃と荷役などの内容を書面で交わす義務があります。私は、売る前に主要荷主との書面と、運賃改定の履歴をそろえます。
社会保険や運賃に不安がある会社。 2025年の法改正で、許可は5年ごとの更新制になります。施行は公布後3年以内です。社会保険料の納付や適正原価の収受など、法令を守らないと更新されません。適正原価が告示されると、標準的運賃は廃止されます。私は、未納や残業代の未払いを売る前に片づけます。
Gマークを持つ営業所がある会社。 Gマークは、事業所ごとの認定です。事業譲渡や合併のあとの扱いは、公式資料で確認できませんでした。私は、事業譲渡を選ぶ前に、都道府県のトラック協会に扱いを確かめます。
買い手を探す段階。 日本M&Aセンターの160件では、73.1%の買い手がトラック物流です。インテグループの25件でも、19件の買い手が運送・物流会社です。私は、同業の買い手候補を先に挙げてもらいます。営業地域と荷主を見て、なぜ買うのかまで聞きます。他業種や投資会社が買った例もあるので、同業だけには絞りません。
これだけで決めなくていいこと
- 掲載案件の数。 バトンズの「トラック運送」791件と、M&Aサクシードの「運送業」194件は、掲載の数です。成約の数でも、買い手の数でもありません。
- 成約件数の大きさ。 ストライクの「物流業・運送業で100件以上」は、全期間の数字です。件数だけでは選びません。自社と同じ売り方・地域・規模の経験を見ます。
- 後継者不在率。 運輸業は45.6%で、全業種の50.1%より低い数字です。あなたの会社が売れるかどうかは、この率では決まりません。
- 倒産件数。 道路貨物運送業の倒産は、2025年度に321件です。法的整理だけの数字で、あなたの会社の価値は決まりません。
言いにくいことの根拠
MAポート(エーダブルオー)。 料金表は、売買金額5,000万円以下が150万〜350万円の定額です。5,000万円を超えると7%から3%の料率で、当て方の記載はありません。事例4件は、売却金額2,000万〜8,000万円で、すべて事業譲渡です。FAQに「元院長」「医療法人運営」の文があり、流れの説明に「医院を売ろうとしている」とあります。ページの住所は、法人番号公表サイトの所在地と違います。登録DB(2026年4月)の専従者は2名です。
インテグループ。 成約実績の「運輸・物流」区分は37件で、トラック運送の売り手は25件で、利用運送を含みます。売上は1億〜25億円で、譲渡額と成約年は載っていません。成功報酬の最低額は1,500万円(税別)で、報酬は決済完了時だけです。同社の成長可能性の資料(2026年6月30日)は、3,000万円未満はほぼ扱わないと書きます。
運送会社M&Aドットコム(エフケイ)。 料金は、株式譲渡金額の5億円以下の部分が5%、10億円以下の部分が4%で、最低500万円です。10億円超の料率と、税込か税別かは書かれていません。相談例8件のうち、同社の仲介で成約したのは3件です。売上高は「300」などの数字だけで、単位がありません。運営会社の本業は、損害保険の代理店です。
日本財務戦略センター。 物流・運送業のページは、事業譲渡では許可が消滅し、空白期間が出ると書きます。貨物自動車運送事業法は、事業の譲渡しは認可を受けないと効力を生じないと定めます。認可を受けて譲り受けた者は、許可の権利義務を承継します。料率は、中小M&Aガイドラインの典型例を載せ、自社の適用は個別案内です。
M&Aキャピタルパートナーズ。 料金ページに、最低報酬の記載がありません。登録DBの最低手数料は2,500万円で、2026年10月4日の確認でも同じです。物流チームの実績2件のうち、売上が載るのは約30億円の1件です。
船井総研あがたFAS。 公式の報酬ページに、金額も料率もありません。登録DB(2026年4月)では、最低手数料が2,000万円です。運送の成功事例は2025年の1件で、売上と譲渡額はありません。
M&A総合研究所とM&Aサクシード。 M&A総合研究所の運送・物流会社のLPに、自社の成約事例はありません。解説記事の事例は、上場企業などの公表M&Aです。M&Aサクシードは、運送業の掲載案件194件を載せますが、成約事例はありません。
日本M&Aセンター。 運輸・倉庫業の成約一覧で、売り手がトラック運送・トラック物流の成約は160件です。年月・業種・地域だけで、規模と価格がありません。決算説明資料は、小規模案件をグループ会社へ紹介する運用を書いています。報酬は時価総資産が基準で、着手金は100万円以上です。
第一候補の確認点。 MAポートの事例に、株式譲渡の運送会社はありません。会社ごと売るなら、株式譲渡の実績を件数で聞きます。MAポートの事例で5,000万円以下は、2,000万円の1件です。インテグループの25件は、売上の中央値が3.3億円です。
判断の根拠にした実態データ
| 判断 | 根拠にしたデータ |
|---|---|
| 事業譲渡・合併・分割は認可が必要 | 貨物自動車運送事業法第30条 |
| 認可で許可の権利義務を承継 | 同法第30条第4項 |
| 認可にも許可の基準を準用 | 同法第30条第3項 |
| 認可の標準処理期間は1〜3か月 | 関東運輸局の公示(令和7年8月) |
| 営業所ごとに車両5両以上 | 九州運輸局の公示 |
| 運行管理者は30両ごとに1人を加算 | 輸送安全規則第18条 |
| 整備管理者は15日以内に届出 | 道路運送車両法第52条 |
| 運送契約は書面で交わす | 貨物自動車運送事業法第12条 |
| 許可の5年更新制と適正原価 | 近畿運輸局の説明資料(令和7年6月公布) |
| 時間外労働は年960時間まで | 全日本トラック協会(令和6年4月から) |
| 標準的運賃は平均8%引上げ | 全日本トラック協会(令和6年3月告示) |
| Gマークは29,142事業所 | 全日本トラック協会(令和7年3月末) |
| 事業者は62,848者 | 国土交通省(令和6年3月末) |
| 車両10両以下が54.8% | 国土交通省(令和6年3月末) |
| 運輸業の後継者不在率は45.6% | 帝国データバンク(2025年11月21日) |
| 道路貨物運送業の倒産は321件 | 帝国データバンク(2025年度) |
| 労働契約の移転は本人の承諾 | 民法第625条第1項 |
| 契約上の地位の移転は相手方の承諾 | 民法第539条の2 |
| トラック運送の売り手の成約は160件 | 日本M&Aセンターの成約一覧(当サイト集計) |
| 運送・物流の売り手の成約は25件 | インテグループの成約実績(当サイト集計) |
手数料は税別、手取りは手数料を税込で差し引いた試算です。MAポートと運送会社M&Aドットコムは、税の扱いの記載がなく、税別として計算しました。手取りは、個人の株主が株式を売り、20.315%の税率がかかる前提です。2027年以後に売る場合で、事業譲渡・個人事業には当てはまりません。MAポートは、公式の表の5,000万円以下の定額で計算しました。運送会社M&Aドットコムは、株式譲渡金額に料率を掛けて計算しました。日本M&Aセンターは、負債0・簿価総資産2億円以下の100万円の着手金で計算しました。ストライクは、基本合意報酬100万円を含めました。オンデックは、資料作成料30万円を含めました。M&Aキャピタルパートナーズは、登録DBの最低報酬で計算しました。約1.11億円は、インテグループで売り、運送会社M&Aドットコムで1億円で売った場合と手取りが並ぶ金額です。買い手が払う費用と、外部専門家の費用・実費は、どの試算にも含めていません。
売却額を選ぶ
計算の前提
株式の譲渡額を入れ、各社の料金表の基準(オーナー受取額・総資産など)には負債0として当てはめています。「前提つきの試算」は、着手金が資産額で変わるなどの前提を置いた金額で、前提は各社のページにあります。評価の順番ではありません。
金額の見当がつかない → 相談先診断
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる8社。評価の順位ではありません
- 1運送会社M&Aドットコム(エフケイ)仲介会社の公表:「年間を通じて100社以上のM&A案件に関わる」と記載(関与した案件の数で、成…500万円譲渡額の10%・最低報酬※
- 2M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:「運送業」の売却案件194件(2026-10-07の表示。掲載の数で、成約の数…1,000万円譲渡額の20%・最低報酬
- 3インテグループ仲介会社の公表:成約実績の「運輸・物流」区分に37件(2026-10-07の表示、5ページ)。…1,500万円譲渡額の30%・最低報酬
- 4M&Aベストパートナーズ(MABP)仲介運送会社の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)2,000万円譲渡額の40%・最低報酬
- 5オンデック仲介運送会社の公開事例:4件を確認(累計件数は未公開)2,030万円譲渡額の40.6%・最低報酬
- 6ストライク仲介会社の公表:「1997年の創業以来、3,700件以上のM&Aを成約…そのうち100件以上が…2,100万円譲渡額の42%・最低報酬※
- 7M&A総合研究所仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)2,500万円譲渡額の50%・最低報酬
- 8M&Aキャピタルパートナーズ仲介運送会社の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)2,500万円譲渡額の50%・最低報酬※
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:運輸・倉庫業の成約実績一覧412件(2004年2月〜2026年6月)のうち、売…2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
- —fundbook仲介運送会社の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)2,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(5社)
MAポート(エーダブルオー)(最低 150万円)・日本財務戦略センター(JFSC)(最低 700万円)・船井総研グループ(飲食業のM&A)・BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる8社。評価の順位ではありません
- 1運送会社M&Aドットコム(エフケイ)仲介会社の公表:「年間を通じて100社以上のM&A案件に関わる」と記載(関与した案件の数で、成…500万円譲渡額の5%※
- 2M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:「運送業」の売却案件194件(2026-10-07の表示。掲載の数で、成約の数…1,000万円譲渡額の10%・最低報酬
- 3インテグループ仲介会社の公表:成約実績の「運輸・物流」区分に37件(2026-10-07の表示、5ページ)。…1,500万円譲渡額の15%・最低報酬
- 4M&Aベストパートナーズ(MABP)仲介運送会社の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)2,000万円譲渡額の20%・最低報酬
- 5オンデック仲介運送会社の公開事例:4件を確認(累計件数は未公開)2,030万円譲渡額の20.3%・最低報酬
- 6ストライク仲介会社の公表:「1997年の創業以来、3,700件以上のM&Aを成約…そのうち100件以上が…2,100万円譲渡額の21%・最低報酬※
- 7M&A総合研究所仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)2,500万円譲渡額の25%・最低報酬
- 8M&Aキャピタルパートナーズ仲介運送会社の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)2,500万円譲渡額の25%・最低報酬※
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:運輸・倉庫業の成約実績一覧412件(2004年2月〜2026年6月)のうち、売…2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
- —fundbook仲介運送会社の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)2,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(5社)
MAポート(エーダブルオー)(最低 150万円)・日本財務戦略センター(JFSC)(最低 700万円)・船井総研グループ(飲食業のM&A)・BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる8社。評価の順位ではありません
- 1インテグループ仲介会社の公表:成約実績の「運輸・物流」区分に37件(2026-10-07の表示、5ページ)。…1,500万円譲渡額の5%
- 2運送会社M&Aドットコム(エフケイ)仲介会社の公表:「年間を通じて100社以上のM&A案件に関わる」と記載(関与した案件の数で、成…1,500万円譲渡額の5%※
- 3M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:「運送業」の売却案件194件(2026-10-07の表示。掲載の数で、成約の数…1,500万円譲渡額の5%
- 4M&Aベストパートナーズ(MABP)仲介運送会社の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)2,000万円譲渡額の6.7%・最低報酬
- 5オンデック仲介運送会社の公開事例:4件を確認(累計件数は未公開)2,030万円譲渡額の6.8%・最低報酬
- 6ストライク仲介会社の公表:「1997年の創業以来、3,700件以上のM&Aを成約…そのうち100件以上が…2,100万円譲渡額の7%・最低報酬※
- 7M&A総合研究所仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)2,500万円譲渡額の8.3%・最低報酬
- 8M&Aキャピタルパートナーズ仲介運送会社の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)2,500万円譲渡額の8.3%・最低報酬※
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:運輸・倉庫業の成約実績一覧412件(2004年2月〜2026年6月)のうち、売…2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
- —fundbook仲介運送会社の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)2,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(5社)
MAポート(エーダブルオー)(最低 150万円)・日本財務戦略センター(JFSC)(最低 700万円)・船井総研グループ(飲食業のM&A)・BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる8社。評価の順位ではありません
- 1インテグループ仲介会社の公表:成約実績の「運輸・物流」区分に37件(2026-10-07の表示、5ページ)。…4,500万円譲渡額の4.5%
- 2運送会社M&Aドットコム(エフケイ)仲介会社の公表:「年間を通じて100社以上のM&A案件に関わる」と記載(関与した案件の数で、成…4,500万円譲渡額の4.5%※
- 3M&Aベストパートナーズ(MABP)仲介運送会社の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)4,500万円譲渡額の4.5%
- 4M&A総合研究所仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)4,500万円譲渡額の4.5%
- 5M&Aキャピタルパートナーズ仲介運送会社の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)4,500万円譲渡額の4.5%※
- 6オンデック仲介運送会社の公開事例:4件を確認(累計件数は未公開)4,530万円譲渡額の4.5%
- 7ストライク仲介会社の公表:「1997年の創業以来、3,700件以上のM&Aを成約…そのうち100件以上が…4,600万円譲渡額の4.6%※
- 8M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:「運送業」の売却案件194件(2026-10-07の表示。掲載の数で、成約の数…5,000万円譲渡額の5%
成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない
- —日本M&Aセンター仲介会社の公表:運輸・倉庫業の成約実績一覧412件(2004年2月〜2026年6月)のうち、売…4,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
- —fundbook仲介運送会社の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)4,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(5社)
MAポート(エーダブルオー)(最低 150万円)・日本財務戦略センター(JFSC)(最低 700万円)・船井総研グループ(飲食業のM&A)・BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)
※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。
5,000万円なら:まず無料の公的窓口か、最低報酬の低い仲介会社・売り手側のFAを比べてください。大手の最低報酬だと、手数料が譲渡額の4割前後になります。
1億円なら:最低報酬の差がそのまま手数料の差になります。大手仲介だと譲渡額の2〜2.5割です。費用を抑えたいなら最低報酬を、実績を重視するなら同じ業態の公開事例を比べてください。
3億円なら:業種の実績がある仲介会社か売り手側のFAを比べます。最低報酬が効くかどうかの境目です。
10億円なら:大手・業種特化の仲介と売り手側のFAを比べます。料率を掛ける金額の定義(株式か資産の総額か)で差が出ます。
負債を含む資産の総額に料率を掛ける会社は、料率で計算した額が最低報酬を超える範囲で、借入金などの分だけ高くなります。負債も入れて計算する/相談先診断で絞る
16の相談先を公式情報で調査(確認 2026-10-07)。現在、掲載会社から広告料・紹介料は受け取っていません。
- 譲渡額1億円のとき、報酬の合計を試算できる8社では500万円〜2,500万円(外部専門家の費用などは含みません)
- 社長の手取りにすると約5,980万円〜7,733万円。相談先の選び方だけで1,753万円変わります(個人が株式を売る場合・出資1,000万円)
- 成功報酬だけ分かる会社が2社、料率が非公開で計算できない会社が5社あります
- 運輸業の後継者不在率は45.6%で、全業種の50.1%より低い(2025年)
- 道路貨物運送業の倒産は2025年度に321件で過去4番目。事業者の半分は車両10両以下
LINEで相談先を聞くどこに相談すればいいか、手数料はいくらか。社名を出さずにLINEで聞けます。
LINEで相談先を聞く答えるのは「事業承継リサーチ 相談窓口」(運営:株式会社楽笑)。返信は原則2営業日以内。会社名なしで相談できます。相談でできること・回答例/LINEを使わない方はフォーム
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