運送会社の承継・売却、どこに相談するか

運送業(一般貨物自動車運送事業・中小のトラック運送会社)の売却の相談先16社を、手数料と実績で比較。

迷ったらこう選ぶ:編集部の判断

私は、譲渡額5,000万円以下ならMAポートに最初に聞きます。5,000万円超で売上2億円以上なら、インテグループです。それ以外は第一候補なしです。 全社に同じ基準を当てました。料金を自社サイトで確認できるか、運送の公開事例に規模か価格が載るか、です。基準と線引きの数字は、当サイトの判断です。

この表は、一般貨物の許可を持つトラック運送会社を売る人向けです。金額は、会社ごとは株式の譲渡額、事業だけは対価です。上から順に見て、最初に当てはまる行があなたの行です。

あなたの状況私の第一候補こうなら逆転いちばんのリスク
譲渡額の目安が未定第一候補なしまず無料で整理するなら引継ぎ支援センター紹介先の民間の支援は有料
譲渡額が5,000万円以下MAポート会社ごと売るなら運送会社M&Aドットコムが先事例4件は事業譲渡で、成約年がない
5,000万円超で売上2億円以上インテグループ株式3億円未満で費用重視なら運送会社M&Aドットコム最低1,500万円で、事例に譲渡額がない
5,000万円超で売上2億円未満第一候補なし株式譲渡なら運送会社M&Aドットコム基準を満たす会社がない

決め手は3つだけ

1. 何を売るか

株式譲渡では、許可を持つ法人は変わりません。事業譲渡では、国の認可を受けて許可を引き継ぎます。認可の標準処理期間は、地方運輸局長の権限で1〜3か月です。

2. 社長が抜けても許可の基準を満たせるか

営業所ごとに5両以上の車両と、運行管理者・整備管理者が要ります。社長が運行管理者を兼ねるなら、私は買い手が代わりの人を置けるかを先に確かめます。

3. 報酬が売値に見合うか

1億円の株式譲渡では、運送会社M&Aドットコムが500万円、インテグループが1,500万円です。インテグループで同じ手取りを得るには、約1.11億円で売る必要があります。私は、高い報酬を払うなら、売値をどう上げるかまで聞きます。

言いにくいこと

  • MAポートの事例4件は、すべて事業譲渡で、成約年がありません。
  • MAポートの運送会社向けページには、「元院長」など他業種の文が残っています。
  • MAポートは、5,000万円を超える料率の当て方と、税の扱いを書いていません。
  • インテグループの最低報酬は1,500万円で、運送・物流の事例25件に譲渡額がありません。
  • インテグループは、運送・物流会社を売上2億円程度から支援すると書きます。
  • 運送会社M&Aドットコムの相談例は、売上高が単位のない数字です。
  • 日本財務戦略センターの「許可空白期間」の説明は、法の承継制度と一致しません。
  • M&Aキャピタルパートナーズと船井総研あがたFASは、最低報酬を自社サイトに載せていません。
  • M&A総合研究所とM&Aサクシードの、調べた運送のページに自社の成約事例はありません。

面談で必ず聞くこと

  • 「私の売り方と金額なら、報酬は税込でいくらですか。支払日と、決済できなかった場合の請求も、書面でください」
  • 「報酬の計算のもとは何ですか。トラックの割賦やリースの負債を含めますか」
  • 「担当者本人の運送会社の成約は何件ですか。株式譲渡と事業譲渡の内訳も教えてください」
  • 「認可の申請、運行管理者の選任、荷主との契約の引継ぎは、誰がいつまでに動きますか」

迷ったら、相談先診断で絞ってから面談を入れてください。

詳しい判断と根拠を読む

線を引いた理由

選び方の基準は2点です。料金(料率と最低報酬)を自社サイトで確認できるか。運送会社の売り手の公開事例が1件以上あり、規模か価格が数字で載るか。1件以上という線は、当サイトの判断です。単位のない数字と「数名」のような表現を規模と数えないのも、当サイトの判断です。登録DBの最低報酬は、自社サイトの料金と数えていません。15社と公的窓口1つ、計16の相談先に同じ線を当てました。

会社料金を自社サイトで確認運送の売り手の公開事例
MAポート5,000万円以下は定額。超は当て方不明4件。売却金額・売上あり
インテグループ料率表。最低1,500万円25件。売上1億〜25億円
運送会社M&Aドットコム料率5%・4%。最低500万円成約3件。売上高に単位なし
日本財務戦略センター最低700万円。料率は個別案内2件。車両台数・年商あり
M&Aキャピタルパートナーズ料率表。最低報酬は登録DBのみ2件。1件は売上約30億円
M&Aサクシード料率5%。最低1,000万円自社の成約事例は確認できず
M&Aベストパートナーズ料率表。最低2,000万円1件。売上・譲渡額なし
M&A総合研究所料率表。最低2,500万円自社の成約事例は確認できず
日本M&Aセンター料率表。最低2,000万円160件。規模・価格なし
ストライク料率表。最低2,000万円20件。規模・価格なし
オンデック料率表。最低2,000万円4件。売上・譲渡額なし
ファンドブック料率表。最低2,500万円1件。売上・譲渡額なし
船井総研あがたFAS自社サイトに金額なし1件。売上・譲渡額なし
バトンズ自力は無料。株式譲渡は有料支援掲載の件数のみ
トランビ売り手は無料。専門家費用は別陸運の件数も確認できず
事業承継・引継ぎ支援センター相談は無料業種別の件数は非公開

日本財務戦略センターとM&Aキャピタルパートナーズは、事例の基準を満たします。料率か最低報酬を自社サイトで確認できないので、第一候補から外しました。運送会社M&Aドットコムは料金の基準を満たします。相談例の売上高に単位がないので、規模が載るとは数えませんでした。オンデックの1件は「従業員は数名」と書きますが、数字ではありません。

MAポートは、5,000万円以下なら同じ尺度で基準を満たします。表の定額で金額が決まるからです。5,000万円を超えると料率の当て方が書かれておらず、料金の基準を満たしません。M&Aキャピタルパートナーズを外したのと同じ理由です。ページに他業種の文が残ることと、住所が法人番号の所在地と違うことは、基準の外の確認点です。私は面談で、運送の担当者本人の実績を聞きます。

5,000万円を超える行は、インテグループの支援目安で分けました。同社は運送・物流会社を「売上高2億円(保有車両20両)程度から支援可能」と書きます。譲渡額が5,000万円を超えても、売上が2億円以上とは限りません。売上2億円未満の行は、基準を満たす会社がないので第一候補なしです。

4,000万円の株式譲渡で、確認できた費用を比べます。税別で、条件は各社の料金ページのとおりです。税の扱いの記載がない2社は、税別と仮定しました。

  • MAポート350万円(公式の表の定額)
  • 運送会社M&Aドットコム500万円
  • M&Aサクシード1,000万円
  • インテグループ1,500万円
  • M&Aベストパートナーズ2,000万円
  • オンデック2,030万円(資料作成料30万円を含む)
  • ストライク2,100万円(資産総額10億円以下の基本合意報酬100万円を含む)
  • M&A総合研究所2,500万円
  • M&Aキャピタルパートナーズ2,500万円(登録DBの最低報酬)

日本M&Aセンターは、着手金100万円の条件で、確認できた費用が2,100万円です。ファンドブックは、成功報酬が2,500万円です。両社とも中間金の条件が決まらないので、総額としては比べません。日本財務戦略センターは、最低700万円だけが公式です。最低1,500万円以上の会社は、4,000万円の売却で報酬が売値の37.5%以上になります。

MAポートの定額は、売買金額1,000万円以下が150万円、3,000万円以下が250万円です。5,000万円以下は350万円の区分です。1,000万円・3,000万円ちょうどの報酬は、書面で確かめます。

株式譲渡では、運送会社M&Aドットコムとインテグループの報酬は3億円で並びます。どちらも1,500万円です。3億円を超えると、10億円までは両社が同じ式になります。3億円未満では、運送会社M&Aドットコムが安くなります。同社の料金の基準は株式譲渡金額で、事業譲渡の基準は書かれていません。

以下は、個人株主が株式を売る場合の試算で、事業譲渡には使いません。取得費1,000万円を入力し、譲渡額の5%と大きい方を使います。MAポートは、350万円を株式譲渡にも当てはめた仮定です。4,000万円で売ると、MAポートは約3,084万円、運送会社M&Aドットコムは約2,952万円です。M&Aサクシードは約2,514万円、インテグループは約2,076万円です。1億円では、運送会社M&Aドットコムが約7,733万円です。M&Aサクシードは約7,295万円、インテグループは約6,857万円です。

負債の例を挙げます。譲渡額1億円・負債総額5億円で、各社の基準に当てはめました。トラックの割賦やリースが多い会社を想定しています。日本M&Aセンターは、移動総資産6億円に料率を掛け、成功報酬2,900万円です。着手金は、簿価総資産2億円以下で100万円、2億円超で200万円以上です。簿価総資産と中間金の条件を確かめるまで、総額は決まりません。ファンドブックは、時価総資産6億円が基準で、成功報酬2,900万円です。インテグループは1,500万円、運送会社M&Aドットコムは500万円です。どちらも株式の譲渡額が基準です。

状況別:私ならこうする

車両10両以下で、社長が運行管理者を兼ねる会社。 MAポートは、年商1,000万円からを対象と書きます。株式譲渡なら、最低報酬500万円の運送会社M&Aドットコムも比べます。同社は約1億〜10億円程の企業が中心と書きます。運行管理者は、営業所の車両数を30で割ります。小数点以下を切り捨て、1を足した人数以上が必要です。私は、資格者証を持つ従業員がいるかを、売る前に確かめます。

会社ごと売る場合(株式譲渡)。 許可は会社に残り、国の認可は要りません。社長が退くと、役員の変更の手続きが要ります。運行管理者と整備管理者を替えるときも、届出が要ります。整備管理者の届出は、選任から15日以内です。荷主との契約書に、株主が変わると解約できる条項がないかを確かめます。

事業を売る場合(事業譲渡)。 国の認可を受けないと、譲渡の効力が生じません。認可には、許可と同じ基準が当てはまります。買い手は、営業所ごとの5両以上や運行管理者などを満たす必要があります。従業員の労働契約を移すには、本人の承諾が要ります。荷主との契約は、相手方の承諾で地位が移ります。私は、認可の申請と荷主への説明の順番を、買い手と先に決めます。

合併・分割を使う場合。 合併と分割も、原則として国の認可が要ります。運送事業を営まない会社と合併し、運送会社が存続する場合は除かれます。運送事業を承継させない分割も除かれます。私は、どの形が認可の対象かを、運輸局に先に確かめます。

売上の大半を1社の荷主に頼る会社。 船井総研あがたFASのコラムは、1社への依存が極端に高いと評価が下がることがあると書きます。運送の契約では、運賃と荷役などの内容を書面で交わす義務があります。私は、売る前に主要荷主との書面と、運賃改定の履歴をそろえます。

社会保険や運賃に不安がある会社。 2025年の法改正で、許可は5年ごとの更新制になります。施行は公布後3年以内です。社会保険料の納付や適正原価の収受など、法令を守らないと更新されません。適正原価が告示されると、標準的運賃は廃止されます。私は、未納や残業代の未払いを売る前に片づけます。

Gマークを持つ営業所がある会社。 Gマークは、事業所ごとの認定です。事業譲渡や合併のあとの扱いは、公式資料で確認できませんでした。私は、事業譲渡を選ぶ前に、都道府県のトラック協会に扱いを確かめます。

買い手を探す段階。 日本M&Aセンターの160件では、73.1%の買い手がトラック物流です。インテグループの25件でも、19件の買い手が運送・物流会社です。私は、同業の買い手候補を先に挙げてもらいます。営業地域と荷主を見て、なぜ買うのかまで聞きます。他業種や投資会社が買った例もあるので、同業だけには絞りません。

これだけで決めなくていいこと

  • 掲載案件の数。 バトンズの「トラック運送」791件と、M&Aサクシードの「運送業」194件は、掲載の数です。成約の数でも、買い手の数でもありません。
  • 成約件数の大きさ。 ストライクの「物流業・運送業で100件以上」は、全期間の数字です。件数だけでは選びません。自社と同じ売り方・地域・規模の経験を見ます。
  • 後継者不在率。 運輸業は45.6%で、全業種の50.1%より低い数字です。あなたの会社が売れるかどうかは、この率では決まりません。
  • 倒産件数。 道路貨物運送業の倒産は、2025年度に321件です。法的整理だけの数字で、あなたの会社の価値は決まりません。

言いにくいことの根拠

MAポート(エーダブルオー)。 料金表は、売買金額5,000万円以下が150万〜350万円の定額です。5,000万円を超えると7%から3%の料率で、当て方の記載はありません。事例4件は、売却金額2,000万〜8,000万円で、すべて事業譲渡です。FAQに「元院長」「医療法人運営」の文があり、流れの説明に「医院を売ろうとしている」とあります。ページの住所は、法人番号公表サイトの所在地と違います。登録DB(2026年4月)の専従者は2名です。

インテグループ。 成約実績の「運輸・物流」区分は37件で、トラック運送の売り手は25件で、利用運送を含みます。売上は1億〜25億円で、譲渡額と成約年は載っていません。成功報酬の最低額は1,500万円(税別)で、報酬は決済完了時だけです。同社の成長可能性の資料(2026年6月30日)は、3,000万円未満はほぼ扱わないと書きます。

運送会社M&Aドットコム(エフケイ)。 料金は、株式譲渡金額の5億円以下の部分が5%、10億円以下の部分が4%で、最低500万円です。10億円超の料率と、税込か税別かは書かれていません。相談例8件のうち、同社の仲介で成約したのは3件です。売上高は「300」などの数字だけで、単位がありません。運営会社の本業は、損害保険の代理店です。

日本財務戦略センター。 物流・運送業のページは、事業譲渡では許可が消滅し、空白期間が出ると書きます。貨物自動車運送事業法は、事業の譲渡しは認可を受けないと効力を生じないと定めます。認可を受けて譲り受けた者は、許可の権利義務を承継します。料率は、中小M&Aガイドラインの典型例を載せ、自社の適用は個別案内です。

M&Aキャピタルパートナーズ。 料金ページに、最低報酬の記載がありません。登録DBの最低手数料は2,500万円で、2026年10月4日の確認でも同じです。物流チームの実績2件のうち、売上が載るのは約30億円の1件です。

船井総研あがたFAS。 公式の報酬ページに、金額も料率もありません。登録DB(2026年4月)では、最低手数料が2,000万円です。運送の成功事例は2025年の1件で、売上と譲渡額はありません。

M&A総合研究所とM&Aサクシード。 M&A総合研究所の運送・物流会社のLPに、自社の成約事例はありません。解説記事の事例は、上場企業などの公表M&Aです。M&Aサクシードは、運送業の掲載案件194件を載せますが、成約事例はありません。

日本M&Aセンター。 運輸・倉庫業の成約一覧で、売り手がトラック運送・トラック物流の成約は160件です。年月・業種・地域だけで、規模と価格がありません。決算説明資料は、小規模案件をグループ会社へ紹介する運用を書いています。報酬は時価総資産が基準で、着手金は100万円以上です。

第一候補の確認点。 MAポートの事例に、株式譲渡の運送会社はありません。会社ごと売るなら、株式譲渡の実績を件数で聞きます。MAポートの事例で5,000万円以下は、2,000万円の1件です。インテグループの25件は、売上の中央値が3.3億円です。

判断の根拠にした実態データ

判断根拠にしたデータ
事業譲渡・合併・分割は認可が必要貨物自動車運送事業法第30条
認可で許可の権利義務を承継同法第30条第4項
認可にも許可の基準を準用同法第30条第3項
認可の標準処理期間は1〜3か月関東運輸局の公示(令和7年8月)
営業所ごとに車両5両以上九州運輸局の公示
運行管理者は30両ごとに1人を加算輸送安全規則第18条
整備管理者は15日以内に届出道路運送車両法第52条
運送契約は書面で交わす貨物自動車運送事業法第12条
許可の5年更新制と適正原価近畿運輸局の説明資料(令和7年6月公布)
時間外労働は年960時間まで全日本トラック協会(令和6年4月から)
標準的運賃は平均8%引上げ全日本トラック協会(令和6年3月告示)
Gマークは29,142事業所全日本トラック協会(令和7年3月末)
事業者は62,848者国土交通省(令和6年3月末)
車両10両以下が54.8%国土交通省(令和6年3月末)
運輸業の後継者不在率は45.6%帝国データバンク(2025年11月21日)
道路貨物運送業の倒産は321件帝国データバンク(2025年度)
労働契約の移転は本人の承諾民法第625条第1項
契約上の地位の移転は相手方の承諾民法第539条の2
トラック運送の売り手の成約は160件日本M&Aセンターの成約一覧(当サイト集計)
運送・物流の売り手の成約は25件インテグループの成約実績(当サイト集計)

手数料は税別、手取りは手数料を税込で差し引いた試算です。MAポートと運送会社M&Aドットコムは、税の扱いの記載がなく、税別として計算しました。手取りは、個人の株主が株式を売り、20.315%の税率がかかる前提です。2027年以後に売る場合で、事業譲渡・個人事業には当てはまりません。MAポートは、公式の表の5,000万円以下の定額で計算しました。運送会社M&Aドットコムは、株式譲渡金額に料率を掛けて計算しました。日本M&Aセンターは、負債0・簿価総資産2億円以下の100万円の着手金で計算しました。ストライクは、基本合意報酬100万円を含めました。オンデックは、資料作成料30万円を含めました。M&Aキャピタルパートナーズは、登録DBの最低報酬で計算しました。約1.11億円は、インテグループで売り、運送会社M&Aドットコムで1億円で売った場合と手取りが並ぶ金額です。買い手が払う費用と、外部専門家の費用・実費は、どの試算にも含めていません。

売却額を選ぶ

計算の前提株式の譲渡額を入れ、各社の料金表の基準(オーナー受取額・総資産など)には負債0として当てはめています。「前提つきの試算」は、着手金が資産額で変わるなどの前提を置いた金額で、前提は各社のページにあります。評価の順番ではありません。

金額の見当がつかない → 相談先診断

手数料の目安が安い順(税別)総額を試算できる8社。評価の順位ではありません

  1. 1
    運送会社M&Aドットコム(エフケイ)仲介会社の公表:「年間を通じて100社以上のM&A案件に関わる」と記載(関与した案件の数で、成…
    500万円譲渡額の5%※
  2. 2
    M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)マッチング会社の公表:「運送業」の売却案件194件(2026-10-07の表示。掲載の数で、成約の数…
    1,000万円譲渡額の10%・最低報酬
  3. 3
    インテグループ仲介会社の公表:成約実績の「運輸・物流」区分に37件(2026-10-07の表示、5ページ)。…
    1,500万円譲渡額の15%・最低報酬
  4. 4
    M&Aベストパートナーズ(MABP)仲介運送会社の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)
    2,000万円譲渡額の20%・最低報酬
  5. 5
    オンデック仲介運送会社の公開事例:4件を確認(累計件数は未公開)
    2,030万円譲渡額の20.3%・最低報酬
  6. 6
    ストライク仲介会社の公表:「1997年の創業以来、3,700件以上のM&Aを成約…そのうち100件以上が…
    2,100万円譲渡額の21%・最低報酬※
  7. 7
    M&A総合研究所仲介専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)
    2,500万円譲渡額の25%・最低報酬
  8. 8
    M&Aキャピタルパートナーズ仲介運送会社の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)
    2,500万円譲渡額の25%・最低報酬※

成功報酬だけ分かる会社ほかの費用の金額が公開されていない

  1. —
    日本M&Aセンター仲介会社の公表:運輸・倉庫業の成約実績一覧412件(2004年2月〜2026年6月)のうち、売…
    2,000万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
  2. —
    fundbook仲介運送会社の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)
    2,500万円〜成功報酬のみ・中間金:有無と金額を公式資料で確認できない
料率が非公開か、当サイトの式で試算していない会社(5社)

MAポート(エーダブルオー)(最低 150万円)・日本財務戦略センター(JFSC)(最低 700万円)・船井総研グループ(飲食業のM&A)・BATONZ(バトンズ)(最低 200万円)・TRANBI(トランビ)

※は前提つきの試算です(前提は各社のページ)。事業承継・引継ぎ支援センターは相談無料(紹介された民間機関を使う場合は、その機関の手数料)。

1億円なら:最低報酬の差がそのまま手数料の差になります。大手仲介だと譲渡額の2〜2.5割です。費用を抑えたいなら最低報酬を、実績を重視するなら同じ業態の公開事例を比べてください。

負債を含む資産の総額に料率を掛ける会社は、料率で計算した額が最低報酬を超える範囲で、借入金などの分だけ高くなります。負債も入れて計算する/相談先診断で絞る

16の相談先を公式情報で調査(確認 2026-10-07)。現在、掲載会社から広告料・紹介料は受け取っていません。

LINEで相談先を聞くどこに相談すればいいか、手数料はいくらか。社名を出さずにLINEで聞けます。

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答えるのは「事業承継リサーチ 相談窓口」(運営:株式会社楽笑)。返信は原則2営業日以内。会社名なしで相談できます。相談でできること・回答例/LINEを使わない方はフォーム

担当者が内容を読んで返信します。売り込みや営業電話はしません。相談内容を相談先に伝えるのは、ご本人が希望し、伝える先と内容に同意した場合だけです。情報の取扱い

16の相談先を立場別に見る

仲介会社12社

MAポート(エーダブルオー)仲介見積りが必要(料率が非公開) 最低報酬 150万円|運送会社の公開事例:4件を確認(累計件数は未公開)向く人:譲渡額5,000万円以下の売り手。報酬は150万〜350万円インテグループ仲介総額を試算できる 最低報酬 1,500万円|会社の公表:成約実績の「運輸・物流」区分に37件(2026…向く人:売上2億円以上の運送会社。同社が支援できると書く規模運送会社M&Aドットコム(エフケイ)仲介条件つきで総額を試算 最低報酬 500万円|会社の公表:「年間を通じて100社以上のM&A案件に関わる…向く人:株式譲渡額1億円以下の売り手。報酬は最低の500万円日本財務戦略センター(JFSC)仲介見積りが必要(料率が非公開) 最低報酬 700万円|運送会社の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)向く人:車両5〜20台の売り手。同社が主な対象と書くM&Aベストパートナーズ(MABP)仲介総額を試算できる 最低報酬 2,000万円|運送会社の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)向く人:株式譲渡額4億〜5億円の売り手。報酬は株式価値の5%M&A総合研究所仲介総額を試算できる 最低報酬 2,500万円|専門ページ・体制の記載あり(件数は未公開)向く人:売上1億〜100億円の売り手。LPが対象と明記M&Aキャピタルパートナーズ仲介条件つきで総額を試算 最低報酬 2,500万円(登録DB)|運送会社の公開事例:2件を確認(累計件数は未公開)向く人:売上数十億円の売り手。実績に売上約30億円の例日本M&Aセンター仲介成功報酬のみ判明 最低報酬 2,000万円|会社の公表:運輸・倉庫業の成約実績一覧412件(2004年…向く人:同業に売りたい売り手。160件中117件の買い手がトラック物流ストライク仲介条件つきで総額を試算 最低報酬 2,000万円|会社の公表:「1997年の創業以来、3,700件以上のM&…向く人:一般貨物の売却例を見たい売り手。売り手の多くが一般貨物オンデック仲介総額を試算できる 最低報酬 2,000万円|運送会社の公開事例:4件を確認(累計件数は未公開)向く人:センターから紹介を受けた売り手。センター経由の事例2件fundbook仲介成功報酬のみ判明 最低報酬 2,500万円|運送会社の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)向く人:港湾のコンテナ輸送を同業へ売りたい売り手。その事例あり船井総研グループ(飲食業のM&A)仲介見積りが必要(料率が非公開) 最低報酬 2,000万円(登録DB)|運送会社の公開事例:1件を確認(累計件数は未公開)向く人:評価の考え方を先に知りたい売り手。相場のコラムが詳しい

公的窓口1社

マッチングサイト(自分で買い手を探す)3社

売却の準備ガイド

赤字・債務超過でも会社は売れるか赤字や債務超過でも、技術・取引先・人材・許認可で買い手がつくことはあります。難しい場合、経営者保証の扱い、公的な窓口と再生の道まで。会社を売るときの流れと期間:相談から入金まで相談から入金、引継ぎまでの10の段階を順に説明します。各段階で社長がやること、かかる期間の目安、手数料を払う時期も。会社を売ったら税金はいくらかかる?株式譲渡と事業譲渡の違い株式譲渡は社長個人に約20%、事業譲渡はまず会社に法人税と消費税がかかります。役員退職金を組み合わせる考え方も国税庁の資料で整理。会社を廃業する手続きと費用(解散・清算の流れ)会社を畳むときの解散・清算の手続きを、法務局・税務署・年金事務所など窓口ごとに整理。登記と官報の費用、期限、個人事業主の廃業届まで。廃業か、売却か。会社をたたむ前に比べること会社をたたむ前に、廃業・売却・親族への承継・社員への承継の4つを比べます。費用と手間、赤字でも売れるか、判断の順番まで。事業承継・M&A補助金のしくみ(2026年・16次公募)仲介手数料の一部が補助される専門家活用枠を中心に、4つの枠の上限額・補助率、手数料が対象になる条件、日程と準備をまとめました。M&Aの契約書で売り手が確かめること(秘密保持・基本合意・最終契約)秘密保持契約、基本合意書(LOI)、株式譲渡契約書などの最終契約で、売り手が条項ごとに確かめる点を、中小M&Aガイドラインをもとに整理。後継者がいないときの選択肢と、最初の一歩後継者がいない会社は全国で約半分です。親族・社員・第三者・廃業の4つの道と、何年前から準備するか、相談先の違いをまとめました。M&Aマッチングサイトの比較と使い方(売り手の費用・有料サポート)バトンズ、トランビ、M&Aサクシードなどのマッチングサイトと、公的な後継者人材バンクを、売り手の費用と有料サポートの額で比べました。M&A詐欺・悪質な買い手の手口と見分け方経営者保証を外さず会社のお金を移す買い手など、国が注意を出した手口と、契約の前に見分ける点、売り手を守る条項をまとめました。社員や取引先にはいつ伝える?売却を知られないための進め方売却を誰に・いつ伝えるかは段階で分けます。国のガイドラインをもとに、秘密の守り方と幹部社員への伝え方をまとめました。会社の売却相場の考え方:何倍で売れるのか、どこで決まるのか会社の値段の決まり方を、国の統計と算定方法で説明します。年買法・純資産+営業権・倍率・DCFの考え方と、値段が上がる・下がる要因まで。M&A仲介会社・FAの選び方:比べる7つの点と、面談で聞く質問仲介会社やFAを選ぶときに比べる7つの点を、国のガイドラインと各社の公開情報で説明します。面談でそのまま使える質問リストつき。M&Aのトラブルと悪質な買い手・業者を避けるには国が公表した注意や登録取消し、悪質な買い手の典型、しつこい営業電話の止め方、契約で揉めやすい点、困ったときの公的な窓口まで。M&A用語集:社長が最初に知っておく40語手数料、値段の決め方、売るまでの手続き、契約の4つに分けて、M&Aでよく出る40語を「ひと言で」と「社長にとっての意味」で説明します。
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